無料ブログはココログ
フォト

2024年5月 5日 (日)

2024年4月

先月は、ノルディクウォーキングの指導者としての引退を決定しました。
休会が認められなかったこともありますが、ひとつずつ荷物を降ろしていくタイミングになってきたように感じています。
ノルディクウォーキングに関しては、いずれまとめたいと思っています♪
また先月は、近い親族が亡くなりましたが、この場ではこれ以上のことは触れずにおきます。
そのような中ですが、4/14の審判講習会には何とか出席することができました。こちらはまだ当分の間は降ろさないでおこうと思っています♪

♪このひと月・・・【政治資金問題】政治資金規正法改正案が自民党等から出されてはいるものの、残念ながら政治不信が解消されたようには私には思えません。
一般的には脱税に対する疑念も大きいようですが、私としては「利益相反」がより大きな問題のように感じています。
大学等の研究施設では「利益相反マネジメントガイドライン」が策定されていますが、政治家においても同様のガイドラインの策定・遵守が必要なのかもしれません。
また、政治資金の透明性を確保するために、全ての収入を開示し、外部監査を受ける必要があるようにも思っています。

♪個人的には・・・
○ようやく「歩く練習」を開始しました。
以下の「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方(「足のはこびやう」の歩き方)を、最大限の効果が得られるように、試行錯誤を重ねています。
・「自然落下遊脚」:膝及び脛骨の自然落下による遊脚二重振子
・「太刀の腕振り」:前腕の力を抜いて肘を振り下ろす感覚の腕振り
できれば来月にでも具体的にご報告できればと思っています。
4月に読んだ本は「日本国憲法無効宣言」(渡部昇一、南出喜久治著、ビジネス社)の1冊のみでした。
ただし、その中の以下の一文からは、これまでの私の考えを覆すほどの衝撃を得ました。
「帝国憲法第七十五条「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」:摂政が置かれるどころか天皇大権それ自体が否定され、独立を奪われたという異常な変局時である軍事占領下において、この第七十五条の類推適用で、当然、憲法改正も典範改正もできないというのは当たり前のことではないか。つまりこの七十五条に違反するが故に無効なんだということです。」
これまで私は、、アメリカ(GHQ)がポツダム宣言第十項(※)に違反して日本国憲法(占領憲法)を作成して我が国に押しつけたものの、正式な手続きに則って我が国が憲法を改正してしまったため、日本国憲法(占領憲法)は有効に成立してしまったものと思っていました。
しかし、アメリカ(GHQ)に、「当時の我が国は憲法改正ができない状況であった」ことをポツダム宣言違反とともに認めてもらうことができれば、一旦、大日本帝国憲法に戻した後、新たな憲法策定の可能性が残っていることを、前記した一文は示しているように感じました。
事はそう簡単ではないにしても、中共の脅威に対して、アメリカが我が国を味方と捉えているのであれば、今だからこそアメリカに上記内容を認めてもらう可能性を追求する意味はあるのではと思っています。
※ポツダム宣言第十項:

・原文:(10) we do not intend that the japanese shall be enslaved as a race or destroyed as a nation, but stern justice shall be meted out to all war criminals, including those who have visited cruelties upon our prisoners. the japanese government shall remove all obstacles to the revival and strengthening of democratic tendencies among the japanese people. freedom of speech, of religion, and of thought, as well as respect for the fundamental human rights shall be established.
・外務省仮訳文:十 吾等ハ日本人ヲ民族トシテ奴隷化セントシ又ハ國民トシテ滅亡セシメントスルノ意圖ヲ有スルモノニ非ザルモ吾等ノ俘虜ヲ虐待セル者ヲ含ム一切ノ戰爭犯罪人ニ對シテハ嚴重ナル処罰ヲ加ヘラルベシ日本國政府ハ日本國國民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ對スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ言論、宗教及思想ノ自由竝ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ
参考:http://home.c07.itscom.net/sampei/potsdam/potsdam.html#1p

○おみくじは末吉と半吉で、久し振りに凶がでないひと月でした
・参拝記録:山田神社(4/115)、出雲大社大阪分院(4/14)御朱印なしでした。
・「虹のようなもの」:内がさがよく見える季節ですね♪内がさ(4/256711152029)、上部タンジェントアーク(4/10)、

♪5月の予定・・・少しずつでも続けていければと思っています♪
5/12() 11回木南道孝記念陸上競技大会(審判)

2024年4月 9日 (火)

2024年3月

今年は、初めてe-Taxで確定申告しました。昨年までは、「せめて提出は税務署へ」と不安だったのですが、ちゃんと税金も戻ってきましたので、来年以降もe-Taxですることになるのでしょう♪
一方で、1/7の人日の節句のお詣り以降、おみくじの凶が7回続いていたのですが、ようやく凶以外の半吉が出ました♪
とは言え、現実は目まぐるしく変化しつつも、身動きがとれない状況は相変わらず続いています。

♪このひと月・・・【大谷翔平・水原一平氏の違法賭博騒動】【小林製薬「紅麹」健康被害】いずれも想定外のリスクがあるということなのでしょう。
水原氏の問題は、「一体誰を信じたらいいのか」という悩みを、親の代の方々がいなくなりつつある我々の世代に突きつけられているようです。
「紅麹」問題は、サプリメントの安全性は、あくまでも健常者でしか担保されていないということを、改めて思い知らされました。
ある意味、想定外のことが起こるから人生は面白いのだと、割り切る心が、「面白きこともなき世を面白く」棲みなすものなのかも知れません。

♪個人的には・・・昨年7月に第三腰椎を圧迫骨折した義父が、入浴後に転倒して、今回は第一腰椎を圧迫骨折し、入院することになりました。
入院したことで、身の回りの世話の負担がなくなり、少しは身動きがとれるようになるかも、と期待もしたのですが、届け物等で毎日病院に行く必要があり、負担ということではあまり変わらない日々が続いています。
もっと転倒リスクを考慮する必要があったのかもしれませんが、最後は本人の意識次第なので、これも必然と割り切るしかなさそうです。
いずれにせよ、年を取ると転倒リスクが急激に高まることは、意識し過ぎることはないと心したいものです。
といった3月でしたが、参加できるかもと思われたMCEIの定例会には結局参加できず、特にイベントはなかったひと月でした。
3月はようやく本を3冊読むことができました。「愛される人はなぜ神社に行くのか?」八木龍平著(講談社)「感謝とは、何を増やすか決めること。」
・参拝記録:山田神社(3/1315)、他にはお詣りできず、御朱印もなしでした。
・「虹のようなもの」:少しずつ見える頻度が高まってきました♪彩雲(3/910)、内がさ(3/1130

♪4月の予定・・・また、陸上競技関係が増えてきました♪
4/14() 1回審判講習会
4/29(月・祝) 16回南部忠平杯大阪マスターズ陸上競技大会(審判)

2024年3月10日 (日)

2024年2月

相変わらず身動きがとれない状況が続いており、「あれがなければ平穏な生活が送れているはずなのに」と思ってしまいますが・・・
宇宙戦艦ヤマトで、「ガミラス帝国が攻めてこなければ平和な日々が続いていたのに」と思うことに意味はなく、そうなれば物語自体が成立しないでしょう。
今ある課題も同様に、自らの物語を成立させている重要な案件だと捉えれば、少しは氣が楽になります。

♪このひと月・・・【文春報道】特に興味がある訳ではないので内容をちゃんと把握している訳ではないのですが、個人的な感想として、景表法の優良誤認(※)と同様の概念で記事の価値を不当に訴求しているのではないかと感じています。
一部の顧客の声に過ぎないもの(「食べたら痩せた」)を、裏付けがないまま、あたかも事実のように思わせるのと同様に、被害者であることの裏付けがないまま、話したこと(「被害を受けた」)が事実のように思わせる手法のように思われました。
(内容をちゃんと把握できていないので、裏付けがあるのかもしれません)
※:https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/misleading_representation/


♪個人的には・・・大阪マスターズ陸上競技連盟の総会があり、会報も発行、ということでマスターズがらみで時間を使ったひと月でした。
ただし、他のことはほとんどできておらず、まだまだ感は否めません。
・今年はもっと本を読めるかと思っていたのですが、2月も1冊だけでした。「成功したのは、みんな龍のおかげです」斎藤一人、みっちゃん先生著(PHP)「この世での修行というのは、なんでもないときに、いかに機嫌よくできるかなの。」
・参拝記録:久し振りに御朱印書いていただきました♪山田神社(2/11215)、山田神社末社稲荷神社(2/12)、堀川戎神社(御朱印)(2/18)、淡島神社(2/18)、榎木神社(2/18)、蟠龍寺(御朱印)(2/18
・「虹のようなもの」:少しずつですが、見え続けています♪幻日(2/2)、内がさ(2/9

♪3月の予定・・・何とかつながり続けていきたいと思っています。
3/14() MCEI大阪支部3月度定例会

2024年2月 5日 (月)

2024年1月

家事に追われて身動きがとれない状況はまだ続いていますが、何とか今年もひと月を過ごすことができました。
昨年の8月以降、月次のまとめができなくなり、10月以降は週次のまとめもできなくなって年を越すことになりました。
今年も週次のまとめはできていない状態が続いていますが、何とか月次のまとめは再開したいと思います。

♪このひと月・・・新年を迎えてから、いろんなことがありました。地震があり、大きな飛行機事故があり・・・一方で「SLIM」の月面着陸が成功し、株価も好調のようです。

♪個人的には・・・身動きがとれないと言いつつ、今年も大阪国際女子マラソンの審判を担当しました。審判をさせていただくのは、まさに1年ぶりです。
昨年は私のジストニアと義父の腰椎圧迫骨折により、社会的な生活がほとんどできなかったのですが、今年は何とか社会復帰できそうです。
・久し振りに本を読みました。「自分を休ませる練習」矢作直樹著(文響社)「抽出力を磨くことのメリット・・・自分が「不快だ」と感じるものを、自然と自分に取り込まなくなる点」
・参拝記録:山田神社(1/1715)、成田山明王院(1/1)、出雲大社大阪分院(1/28)、豊川稲荷大阪別院(御朱印(書き置き))(1/28
・「虹のようなもの」:昨年の10月以降見えていなかったのが、久し振りに見えました♪内がさ(1/11)、幻日(1/19)、彩雲(1/25

♪2月の予定・・・少しずつ社会復帰していきます。
2/18() 大阪マスターズ陸上競技連盟2024年度通常総会

2024年1月 2日 (火)

2023年から2024年へ

新年あけましておめでとうございます。
新年の始まりにあたって、漢字を軸に、2023年を振り返り、2024年の抱負を述べたいと思います。
2023
年の漢字には「税」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会※1)。(以下、2位「暑」、3位「戦」(3位は昨年の1位と同じですね)・・・)
一年を通して増「税」議論が活発に行われ、所得「税」・住民「税」の『4万円の定額減「税」』が話題になり、インボイス制度やふるさと納「税」など、多岐に渡る「税」にまつわる話題が取り沙汰(ざた)されたことが理由だそうです。

私は2023年の年初に、夢を追い続ける一年、「二兎を追う」ことで、より高い価値が得られる一年としたいと書きました。
しかしながら2023年は、1月中頃から普通に歩けない状況が続き、体幹ジストニア(※2)と診断され、腰が曲がり(概ね4560°くらい?)猫背の状態でしか歩けない状況となりました。
一時はどうなることかと不安になりましたが、睡眠を十分に摂る等「脳を休ませること」で6月頃には何とか普通に歩けるようになり、今は特に問題なく過ごせています(原因が特定できていないので、不安であることに変わりはないのですが)。
ですが、7月に同居している義父が第三腰椎圧迫骨折し、ほとんど全ての家事が私に降りかかってきたことで、身動きが取れない状況となりました。
骨折直後は動けない状態が続いた義父ですが、今では長時間は無理とはいえ、外出できる程度まで回復しています。
ただし、それまでできていた掃除や食事・入浴の準備等はまだ十分に行うことができず、私の時間に追われる状況は今に至っています(それまでできていたことが有難いことだったことに改めて気付かされた次第です)。

そのような2023年ではありましたが、ウォーキング学会誌に、論文(実践報告)『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』を、投稿することができました。
2022
年から準備をしていたため、どうにかといった感じなのですが、これは、私が思い描いている理想の歩き方についてまとめたもので、何とか夢を追い続けられたように感じています。
一方で、漢字に関して言えば、(「税」も「暑」もあまり感じることはなく)2022年に続いて「戦」意は喪失することなく、時間に追われつつも夢を追い続けることができた思っています。
このように、2023年は何とか「追」の年だったと思っています。

2024
年の漢字は「運」だそうです(熊野本宮大社※3)。九鬼宮司によると「常に物事を前向きにとらえ、取り組む人に「運」は舞い込むものであり、昇り竜のように幸運をつかむ年に」とのことです。
「運」と言えば、幸運、運勢とともに、移動運動(ロコモーション)にも使われている漢字であり、前記した論文(実践報告)『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』は、まさに移動運動(ロコモーション)を扱ったものです。
一方で、今年の干支は辰(龍)、龍と言えば昇り龍ということから、私の2024年の漢字は「昇」としました(またも単純に)。
すなわち、私にとって2024年は、移動運動(ロコモーション)の分野において、天に昇っていく龍のごとく、上昇気流(上昇起龍と書いてみたい気分になります♪)に乗って幸運をつかむ=夢を実現する一年にしたいと思います。
現時点では、まだ時間に追われる状況に変わりはないのですが、「運」と「昇」で何とか良い年にできればと思っています♪
1https://www.kanken.or.jp/project/edification/years_kanji/2023.html
2:ジストニアとは、脳や神経系統の何らかの機能異常により、筋肉が異常に緊張してしまった結果、無意識に異常な姿勢や動きをしてしまう症状のことをいいます。(例えば:https://medicalnote.jp/contents/160411-029-JZ
3https://www.youtube.com/watch?v=qMM_Tklj1W4

今年もよろしくお願いいたします♪

2023年10月 4日 (水)

この三週間(9/11~10/1)

◆世間では:【ジャニーズ性加害】【アジア大会インド選手出場できず】ジャニーズよりもアジア大会の方が、人権問題としては大きいように思えるのですが。。。

◆個人的には:同居している義父の圧迫骨折に伴い、ほとんど全ての家事が私に降りかかり、月次のまとめもアップできなくなってしまいました。。。何とか早く落ち着きたいです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:幻日(9/1115)、彩雲(9/1626

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「ずっと「自分探し」をしてきたあなたへ」並木良和著(青林堂)
・まず大切なのは、「気が合う」「馬が合う」と感じる人を大切にすることです。
・「生活環境」「人間関係」「習慣」この3つのポイントを自分にとって、可能な限り高いレベルへと変化させることで、より望ましいパラレルに移行することができるのです。
・特に皆さんに意識してもらいたいポイントは、「変化に対する抵抗を手放す」ということです。・・・「変化は僕たちにとって自然なことである」ということ。
・大事なのは、自我やエゴの声ではなく、「あなたの魂が、本当に望んでいることは何か?」を捉えるということ。
・豊かさの定義が変わると、自分の周りには、さまざまな豊かさが満ち溢れていることに、気づけるようになるでしょう。
・一見他愛のないことかもしれませんが、大激動の時代において最も大切なのは、「ユーモア」なのです。
・多くの人たちが、現実とは自分と関係なく、勝手に展開していくものであると思っていますが、真実は、僕たちの「意識の反映」に過ぎません。
・今後、僕たちが目を醒ましていくプロセスにおいて、陥りやすい罠ともいえるものが存在します。
・「変化することこそ安定なり」という意識を持つことが、これからは特に大切になってくる」。
・何かを与えるためには、自分も満たされている必要があります。
・この宇宙には「与えたものを受け取る」という法則があります。
・一般的な解釈として、過去とは、「すでに終わったこと」を指しますが、パラレルの世界では、過去の出来事が、いまだに展開中なのです。
・過去を清算すると、今の自分の意識が変わります。そして、意識が変わると過去も変化するのです。「過去は変わらない」と言われますが、「過去も変わる」というのが真実です。
・メッセージは、さまざまな形を通してやって来ますが、一番多いのは、「何となく気になる」もしくは「ピンとくる」感覚と言えるでしょう。。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2023年9月13日 (水)

この三週間(8/21~9/10)

◆世間では:【福島第一原発の処理水放出1回目完了】何も問題なく、進められていると思いますが、中共はブーメランに悩まされているらしいです。

◆個人的には:実は、7月に同居している義父が椅子から滑り落ちて第三腰椎を圧迫骨折してしまい、日常の対応で身動きがとれない状況が続いています。そのため、いろんなことをまとめる余裕がなくなってしまいました。。。皆さんもお気を付けください。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(8/2328)、本物の虹(8/28)、彩雲(9/19)、幻日(9/9

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「9次元からの招待状」はせくらみゆき、周藤烝治著(きれい・ねっと)
・その固有の音波、電磁波が持つエネルギーを「ことたま」と呼び、エネルギーの流れを感じるときは「ことだま」というふうに濁らせて表現しています。
・言霊的に説明すると、「か=見えないもの」が「み=見えるもの」になるという事象の背後にある、奇しき働きのことを「かみ」と呼んでいるのです。
・神道では、今の一瞬に意識を向けることが大事だと伝える「中今(なかいま)」という言葉があります。その奥にあるのは、「い」と「ゐ」の間を十全に生きるということなのですね。
・言葉を正確に使うことができたら、本当に「神界の在り方」「宇宙の成り立ち」が見えてくるということですね。
・体力というのは「身体が持つエネルギー」のこと。地球はもちろん、個人の次元上昇(アセンション)も順調に進んでいる今だからこそ、身体のエネルギーもアップしておく必要がある気がします。
・自然な自分の気持ちの発露も、ちゃんと認めてほしい。そのうえで、たとえ自分が嫌だと感じる人であっても「今の地球世界はあの人がいるからこそバランスが取れているのだな」という見方を思い出してほしいのです。
・「い」はイキイキ生きて、「え」は笑顔、「あ」は愛して、「お」は起きて、「う」は生まれる。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2023年8月21日 (月)

この二週間(8/7~8/20)

◆世間では:【日米韓首脳会談】相変わらず、脳の活動を抑えていることもあって、社会の動きにあまりついていけてないのですが、何とか安全に暮らせる国であり続けて欲しいと願っています。

◆個人的には:「腰痛は<怒り>である」(長谷川淳史著)で、「腰痛は「呪い」を解くことが重要」という考えに出会ったばかりですが、後述する「あなたにかけられた「呪い」のとき方」と、これまでほとんど考えたこともなかった「呪い」について考えざるを得ない状況となっています。
どうやら、「呪い」を解くことが、今年の最重要課題のようです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
8/10() MCEI大阪支部 20238月度 定例会(オンライン参加)

○本:「あなたにかけられた「呪い」のとき方」八木龍平著(大和書房)
・「呪い」とは、他人に考えさせず、自分の言う通りに他人を動かすこと。
・「呪い」は、人間の自由な意思や行動を封印します。
・本書では、日常生活で誰かに封じ込められないように、上手く逃げたり、封印を解除したりして、「自由に生きる」ための具体的な方法をお伝えします。
・「呪い」とは、「誰かのありようを、災いや不幸が起こる形に、縛りつけること」
・「呪いを防ぐ基本」は、「ありがとう」。感謝したり、感謝されたりするほど、呪いから遠ざかります。
・「お金がない」と言う人には、「私もお金がない」と返していれば、問題ありません。
・呪いの免疫力を高めるには、意識して、意図的に人からの期待に応えないことです。・・・自分の心身を自分で意図して操作するクセをつければつけるほど、呪術を打ち破れるようになるのです。
・「不足感」が心の中にあると、誰かや何かに依存したくて、憑かれやすい。
・ストレスは伝染します。・・・ストレスを態度にあらわしている人を見ただけで脳のコルチゾール(ストレスホルモン)のレベルが上昇します。=セカンドハンド・ストレス
・老子の説く生き方は「べき」「ねば」「ねばならない」の真逆で、「無為」を基本とします。無為とは作為のないこと。自然のままに手を加えないこと。
・「足るを知る」の本当の意味は、「満足を知る」です。
・科学的な真実は「無為であると、利他的になれる」です。
・嗅覚は、自動思考を通さないため、素直な感情を湧き起こしてくれます。・・・嗅覚に敏感でいると、洞察力が高まります。
・「寝不足の症状」と「呪われている人の症状」は似ています。
・「扁桃体の過剰反応をおさえるのが、呪い対策のポイント?」・・・危険が去っても、あるいは特に危険じゃないのに、不安や恐怖を感じ続けるのが、扁桃体の過剰反応です。・・・この扁桃体の過剰反応を鎮めるには、・・・一つには寝不足の解消・・・もう一つは、五感の中で一つだけ、扁桃体と直接つながる嗅覚を利用して、沈静作用のある香りを嗅ぐこと。
・憑かれを取る=扁桃体の過剰反応を鎮めるには、視覚以外の四感に「気持ちのいい」刺激を与えて、不安や恐怖を感じにくい状況をつくることです。
・あなたの憑かれを取り、呪いを解くその最終結論は?・・・好き合っている者同士でそばにいて一緒に眠っていれば、憑かれないし、呪いは防げます。
・「祝いの言葉」は、みんなの輪の中にいて、影響力を残さず立ち去る。「呪いの言葉」は、みんなの輪の外にいて、影響力を重く残し続ける。
・感謝している人の近くにいたら、自分の心身も安定し、調和が取れます。呪いがウイルスのように人知れず感染するように、感謝もまた、心臓の電磁波を通じて感染します。
・「呪いの解き方」:自分は「呪ったり、呪われたりしているのだ」と認めることです。認めたら、あなたや誰かの「悲しみ」は変容し、「祝い」や「喜び」に変化するでしょう。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2023年8月11日 (金)

2023年の7月

♪このひと月・・・エーザイのアルツハイマー新薬「レカネマブ」が米で承認されたり、国産コロナワクチンが初めて承認されたりのこのひと月。何故にここまで周回遅れになったのかと思ってしまいますが、これから挽回してくれることを期待します。

◆個人的には:
3月以降、「普通に歩けない」(=腰が曲がり(概ね45~60°くらい?)猫背の状態でしか歩けない)ことから、「体幹性ジストニア」の可能性が高いと診断されたことを述べています。

先月は、何とか普通に歩くことができるまで戻ってきました、と書きましたが、残念ながら最近は暑くて睡眠中に脳が十分休めていないためか、ちょっと骨盤前傾しにくい状態に戻ってしまいました。
結局は脳を十分に休ませることの必要性を再認識したことになったようです。しばらくの間は脳を十分に休ませるにことを最優先にしたいと思います。
ちなみに、MLB大谷翔平選手が、ヌートバー選手に食事を誘われた際に「寝ている」と言って断ったことが報道されていますが、これも睡眠時間を確保することの重要性を示しているように感じています。
上記したように、脳を休ませている状況なので、これまで、「認知行動療法」や「TMS」(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)と「体幹性ジストニア」についてまとめたいと書いてきましたが、結局このひと月も考えは進んでいません。。。
一方で、「悪い姿勢は天井を見つめて治しなさい」(※1)という本が気になって読んだのですが、この本によって「短回旋筋」の存在自体を初めて知りました。
「短回旋筋」とは「棘突起から1個先の横突起にくっついている、背骨の一番深部にある筋肉」(前掲書p.46)で、「この短回旋筋を鍛えることこそが、背骨のゆがみを根本的に治す唯一の方法」(前掲書p.46)とのことです。
振り返ってみると、競歩の練習においても、自然とこの「短回旋筋」を鍛えてきたように感じているのですが、脳が暴走して背骨が左右に曲がったのも「短回旋筋」が関係しているのかもしれません。
前掲書には、読者特典動画があり、遅々として進まない状況ではありますが、何とか復習して競歩のできる身体へと戻したいと思っています。また、「認知行動療法」や「TMS」とともに「短回旋筋」も併せてまとめられればと思っています。
このひと月の進展(と信じたい)はこれくらいです。
1:「悪い姿勢は天井を見つめて治しなさい」中村弘志著(ビジネス社)
今月は以上で♪

7月のイベントへの参加は以下の1件でした♪先月は「8月以降は少しずつ社会復帰していきたいと思っています。」と述べましたが、睡眠中の脳がしっかり休めていないためか、一歩後退のような感じです。
7/13() MCEI大阪支部 20237月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「笑顔というのは、「私はあなたの敵じゃありませんよ」という、いちばんわかりやすい表現。」(斎藤一人著「今はひとりでも、絶対だいじょうぶ」」(PHP)より)

8月の予定:
8/10() MCEI大阪支部 20238月度 定例会(オンライン参加)(済)

2023年8月 7日 (月)

この二週間(7/24~8/6)

◆世間では:【エーザイのアルツハイマー新薬「レカネマブ」米で承認】薬学出身者としては、何故に後塵を拝しているのかと思ってしまいますが、これから挽回してくれるでしょう。

◆個人的には:学生時代から気になっていた曲が何だかわかり少し感動しています♪ダ・カーポの「この街の風に吹かれて」。確か当時UHFのテレビ神奈川で流れていたように記憶しています。調べようと思えば、いつでも調べられたのかもしれませんが、何故か今に至るといった感じです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「悪い姿勢は天井を見つめて治しなさい」中村弘志著(ビジネス社)
・背骨を根本から整えるうえで、この短回旋筋は大事です。この短回旋筋を鍛えることこそが、背骨のゆがみを根本的に治す唯一の方法だといえる。
・短回旋筋は、背骨を構成する、一つひとつの骨の間についている筋肉です。・・・特に短回旋筋は、体幹軸の回旋および、一つひとつの背骨の位置を整える作用が強いといえます。
・仰向けになってひざを立て、左右の肩甲骨を背骨に近づけるようにして、肩はできるだけ下げます。首を引いて、腰が反らないように、立てたひざを左右に倒します。これで短回旋筋にアプローチできます。
・「背骨の柔軟性」を高めるために、具体的にどうすればいいかというと、次の「3つの力」と、それぞれの方向への背骨の柔軟性を動じに高めていくことがポイントです。:①首(頸椎):首を後ろに引く力 ②棟(胸椎):胸を張って肩甲骨を後ろに引き寄せる力 ③腰(腰椎):腰が反らないように、お尻はつき出さず、お腹をへこます力
・首(頸椎)を後ろに引いて、胸(胸椎)を張ると、腰(腰椎)は反りやすくなります
・首の傾きを治す!:首まわりをやわらかくする体操
・ねこ背を治して、歩きやすい身体になる!:胸椎をやわらかくする体操
・肩の巻き込みを治す!:肩甲骨を柔らかくする体操
・反り腰を治す!:ひざ伸ばし前屈体操
・短回旋筋を自分で鍛える:①全身の力を抜いて仰向けに寝て、ひざを立てる。②両目で天井の1点を見つめ、肩が上がらないように注意しながら、肩甲骨を引き寄せるようにして胸を張る首の後ろが床につくようにする。腰が反らないように床に付けて尾骨を上げる。③ゆっくりと全身で脱力する。④左側の肩甲骨を床に押しつける力で、ひざを右側へ倒す。⑤右側の肩甲骨を床に押しつける力で、今度はひざを左側へ倒す。⑥④と⑤を交互に20回ほど繰り返す。

○これから一週間の予定:
特になしです。

«この二週間(7/10~7/23)

最近のトラックバック

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31