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2019年8月18日 (日)

この一週間弱(8/13~8/18)

◆世間では:【アフガン自爆テロ】まだまだ、世界は平和になれないのですね。。。

◆個人的には:
台風10号お盆直撃、でしたが、特に出かけることもありませんでした♪少し運動不足で肥えてきたかもしれません。。。
・今週の御朱印:萬福寺(大雄宝殿、布袋尊、韋駄天)、宝善院(干支八佛、虚空蔵菩薩)(宇治市)
・今週の「虹のようなもの」:8/15に本物の虹が見えたのみ・・・

○主な出来事:
特になしでした♪

○本:「ニュータイプの時代」山口周著(ダイヤモンド社)(つづき)
・人生から不確実性を追い出してしまうということは、自分の人生が、いわば「大化け」する可能性も排除してしまうということを意味します。
・内発的モチベーションを持った人が、上司の命令で動く人と戦えば、前者が勝つ公算が強い・・・内発的モチベーションを持っているニュータイプというのは、自分で仕事の「意味」を形成することができる人材。
・門外漢だからこそ、革新的なアイデアを思いつくことができる。・・・専門家に過度に依存することは課題設定あるいは問題解決の能力を著しく毀損してしまう。
・なぜ、多くの企業は「試す」ことができないのでしょうか。よく聞かれるのは「リスクを取れないから」という理由ですが、では、さらに突っ込んで「なぜリスクが取れないのか」という論点を深く掘ると、そこに「撤退が下手」という要因が浮かび上がってきます。
・リベラルアーツとは「自由になるための技術」・・・目の前の世界において常識として通用して誰もが疑問を感じることなく信じ切っている前提や枠組みを、一度引いた立場で相対化してみる、つまり「問う・疑う」ための技術がリベラルアーツの真髄。
・自分を変えるきっかけになるのは「わからない」という状況です。
・そもそもリーダーシップは本来、権威によって生まれるものではありません。それは問題意識によって生まれるものです。

○これから一週間の予定:
8/22() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/22() 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
8/25() 大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2019/07/2019825.html

2019年8月12日 (月)

この一週間(8/6~8/12)

◆世間では:【進次郎氏&滝川クリ結婚】個人的にはどうでもいいことなのですが、少しは社会が明るくなってくれると嬉しいです♪

◆個人的には:
先週から飲む機会が多かったのが、ようやく一服です。4週間ぶりに御朱印頂いてきました♪
・今週の御朱印:龍田大社(奈良県生駒郡)、杭全神社(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:幻日(8/78912)、内がさ(8/912

○主な出来事:
8/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/8() MCEI大阪支部 20198月度 定例会(大阪)

○本:「ファクトフルネス」ハンス・ロスリング他著、上杉周作・関美和訳(日経BP社)
・高層ビルの上から見下ろすと、低い建物の高さの違いがわかりにくい。
・文化や自由を数字で表すのは難しい。だが、「ひとりあたりのギターの本数」の変化を見れば、「音楽を楽しむ自由」の変化が見えてくるかもしれない。実際に見てみると、「ひとりあたりのギターの本数」は大きく伸び続けている。こんなすばらしいデータがあるのに、「世界はどんどん悪くなっている」と思う人がいるのは不思議で仕方がない。
・恐ろしいが、起きる可能性が低いことに注目しすぎると、本当に危険なことを見逃してしまう。
・それぞれの物語の裏にある数字を見ようとすることは大切だ。でもそれと同じくらい、数字の裏にある物語を見ようとすることも大切だ。

○これから一週間弱の予定:
特になしです。お盆はのんびり暮らします♪

2019年8月 6日 (火)

この一週間とちょっと(7/29~8/5)

◆世間では:【韓国のホワイト国除外を閣議決定】韓国の対応を見ていると気が滅入ってきますが、【渋野日向子が全英女子ゴルフ制覇】してくれて、本当によかったと思います。おめでとう♪

◆個人的には:
7回大阪マスターズ陸上競技大会のあと、家に帰るや否や不覚にも眠り込んでしまったので、今回は月曜日の発信となります。。。
・今週の御朱印:今週もなし・・・そろそろ行きたいのですが。。。
・今週の「虹のようなもの」:虹雲(8/5

○主な出来事:
8/4() 7回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

○本:「20字に削ぎ落とせ」リップシャッツ信元夏代著(朝日新聞出版)
20字に削ぎ落とすことで、より解釈の余地を減らし、直球で伝わるようになる。
・本当に売るべきものは「商品」ではなくて、「未来予想図」・・・「ハッピーな未来予想図」を示すことで、心が動く。
・ストーリー作りのための4つのFFailure「失敗」、Frustration「不満」、First「初めての体験」、Flaw「欠点」
・低コンテクスト化を心がけることで、相手への解釈の余地からくる誤解を最低限に抑えることができ、より相手に伝わりやすくなります。
・「スピーチやプレゼンは、聞き手をTALLThink,
Act, Learn, Laugh
)にするものだ」=「情報のエンターテイメント」
・ストーリーの力は、じつはビジネスプレゼンでこそ発揮される。
・ストーリーをコーポレートストーリーへとバージョンアップするための3つの要素:「明確なゴール」「明確な学び」「明確なネクストステップ」
・印象は最初の7秒になにをいうかで決まる・・・聞いている側は、30秒で話がおもしろいか、おもしろくないかを判断する。
・「廊下テスト」:廊下で誰かとすれ違った時、その人に話しかけているように話し言葉になっているかをチェックすること
・練習を録画してビデオを見るという、その関門を超えられたら、上達への第一歩。
・スピーチを作りあげる過程というのは、自分にしか語れないストーリーを探り当てるため、深く内省していくプロセスそのもの。

○これから一週間弱の予定:
8/6() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
8/8() MCEI大阪支部 20198月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2019年8月 2日 (金)

2019年の7月

♪このひと月・・・ジャニーズ、吉本興業、京都アニメーション・・・これで十分気が滅入ってしまっています。。。また、元徴用工問題にしても輸出管理にしても、どうしてここまで全然進展しないものなのでしょうか。。。


◆個人的には:先月は「ロッカーファンクション(機能)」についてまとめました。トウロッカーに関しての新しい考え方を提示することが主な目的だったのですが、実際にまとめてみたところ、思いがけず、アンクル(足関節)ロッカーについて改めて気付くことがありました。
ということで、今月は「アンクルロッカー」を話題とします。

これまで「きびすを強く踏むべし」という宮本武蔵の『五輪書』水の巻第五条「足づかひの事」の一文を何度となく引用してきました。
「足の運び方の心得」において、「つまさきを少しうけて」の「遊脚」に対して、「支持脚」として「きびすを強く踏むべし」で記述される使い方が理想であると解釈した訳です。
しかしながら、これまでは「きびすを強く踏む」ことによって、具体的に何が起きて、どのような効果が得られるのかについては、詳しく述べること、というより、深く考えることがなかったと振り返らざるを得ませんでした。
そこで、遅ればせながら「きびすを強く踏む」ことの効果について、以下、若干ではありますが考察を加えました。
・立脚中期(足底全体が接地してから踵が地面(床)から離れるまで)において、「きびすを強く踏む」こと(=踵荷重)は、「骨盤前傾の状態で、膝で踵を強く地面(床)に押さえつける」ことであり、これによって背屈が惹起され、アンクルロッカーが効果的に機能し、前方への推進力が得られる
・一方で、「踵荷重」に対する「つま先荷重」では底屈が惹起され、アンクルロッカーが機能しないことによって、前方への制動力または後方への推進力が得られる(骨盤は後傾となると推測する)
・踵が地面(床)から離れる立脚終期において、足指を曲げた(MTP関節屈曲)骨盤前傾の状態では、トウロッカーが機能する(=足指が支点となって踵を挙上させる)ことによって、前進が加速される
・一方で、骨盤前傾であっても足指を伸ばした(MTP関節伸展)状態では、フォアフットロッカーが機能して前進が抑制されるように感じる

上記したように、「きびすを強く踏むべし」の一文は、アンクルロッカーを効果的に機能させることによって、前方への推進力を得る効果を有すると推測されました。
先月も書きましたが、歩いている際に足関節がどのように機能しているかを意識することはほとんどないのかもしれませんが、つま先よりも踵に荷重することによってアンクルロッカーが機能して、前方へスムーズに進むことができることを、体感してみられてはいかがでしょうか?

◆7月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
実はこの他にも自治会の会議や同窓会などがあったのですが、割愛しています。台風接近で1日順延されましたが、夏祭りが無事開催できてほっとしています。
・7/10(水) 枚方市スポーツ推進委員会 全体会(大阪・枚方)
・7/11(木) MCEI大阪支部 2019年7月度 定例会(大阪)
・7/28(日) 自治会夏祭り(大阪・枚方)

◆7月のノルディック・ウォーキングのイベントは5件でした。
雨にも負けず、暑さにも負けず・・・といったところでしょうか。無理は禁物ですが。
・7/2(火)、9(火) 、18(木) 、23(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・7/7(日) ノルディック・ウォーク&八軒家浜市(大阪・天満橋)

◆今月のことば:「無礼な態度を軽く見てはいけない。ほんのちょっとした言葉、態度が重大な影響をおよぼすことがある。しかも、特定の個人だけでなく、組織全体に影響がおよぶことも多い。」(クリスティーン・ポラス著、夏目大訳「「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である」(東洋経済新報社)より)

◆8月の予定:
・8/4(日) 第7回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)
・8/6(火)、22(木) 、27(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)
・8/8(木) MCEI大阪支部 2019年8月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・8/22(木) 枚方市スポーツ推進委員会 事業委員会(大阪・枚方)
・8/25(日) 大阪マスターズ研修会(大阪・服部緑地陸上競技場)
http://omaa.jp/topics/2019/07/2019825.html

2019年7月28日 (日)

この一週間(7/22~7/28)

◆世間では:【中国・韓国など途上国優遇停止も WTO改革加速を 米大統領が命令】どうして今まで問題とされなかったのでしょうか?

◆個人的には:昨年は台風で中止となった地域の夏祭り。今年も台風のため順延となりましたが、今日、無事に開催できました。今年はスタッフにあたっており、ひたすらかき氷作っていました♪
・今週の御朱印:今週もなしです。。。
・今週の「虹のようなもの」:本物の虹(7/25)

○主な出来事:
・7/23(火) 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「愚直に、考え抜く。」岡田光信著(ダイヤモンド社)
・私の思考・行動の様式は、「ワクワクするようなあるべき姿を夢想力で定め、孤考力×広動力で現実に実現する」という方程式でまとめることができる。この型ができると、自分を超えつづける生き方ができる。
・未来は予測しても意味がない。未来は予測するものではなく、自分の意志でつくり出すものだ。世界はその総和で成り立っている。
・「あるべき姿」を考えるのに調査と分析を使用すると、思考は止まり、予測というオリジナリティに欠けたものに陥ってしまう。
・数学の知識が広ければ広いほど、入ってくる情報量は増える。逆に数学の知識が少なければ視野狭窄に陥る。
・とにかく、整理する。構造化をする。構造化しながら書く。書かなければ、思考は雲散霧消する。構造化して書き下すと、思考に広がりを生み出し、行動が明確になる。解決のための新たな可能性をつくってくれる。
・人に会いたいのなら、会いに来てくれるのを待つより、会いに行ったほうがいい。待つ時間の分だけ、判断が遅れる。会いに行くならこちらが時間をコントロールできる。
・思考に型が必要だったように、行動にも型が必要である。習慣に落とし込まなければ、長い道のりのあいだ、正気でいつづけることは難しい。
・時間軸とは別に、時間割を決めておくことも孤考力のひとつだ。時間割をパーセンテージでイメージしておくとよい。それを超えたり、下回ったりすると、レッドフラグである。

○これから一週間の予定:
・8/4(日) 第7回大阪マスターズ陸上競技大会(大阪・服部緑地陸上競技場)(審判)

2019年7月21日 (日)

この一週間弱(7/16~7/21)

◆世間では:ジャニーズ、吉本興業、京都アニメーション・・・これで十分気が滅入ってしまうのに、元徴用工問題にしても輸出管理にしても全然進展していません。。。
小池選手の9秒台が唯一の救いです♭

◆個人的には:ようやく髪の毛切りました♪蒸し暑くて仕方ありません。。。

・今週の御朱印:なしです(秋篠寺は御朱印なしでした・・・)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/16)、上部タンジェントアーク(7/17

○主な出来事:
7/18() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

○本:「「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である」クリスティーン・ポラス著、夏目大訳(東洋経済新報社)
・意志の力だけで無礼を「乗り越える」ことは不可能だ・・・無礼さは、本人も気づかないうちに注意力を奪い、頭のはたらきに影響を与えてしまう。
・無礼な態度を取られると、人の心はジェットコースターに乗り恐怖を味わった時のようなストレスにさらされる。ストレスは認知能力の低下を招く。そして時に身体の健康までも損なうことがある。理不尽な扱いを受けると、その前とは別人になってしまうとも言える。持っているはずの力を発揮できなくなる。
・無礼な態度を軽く見てはいけない。ほんのちょっとした言葉、態度が重大な影響をおよぼすことがある。しかも、特定の個人だけでなく、組織全体に影響がおよぶことも多い。
・目的のためではなく、ただ互いを尊重し、良識を守るようにする。それが礼節ある言動につながる。
・無礼な言動の悪影響は短時間のうちに広がるし、影響はその言動のあとも長く残ることになる。しかし、礼儀正しい言動にも同じことが言える。
・「温かさ」と「有能さ」の2つが、他人に与える印象を大きく左右する。この2つがほぼすべてと言ってもいい。

○これから一週間の予定:
7/23() 枚方市ノルディック・ウォーク講座(大阪・枚方)(担当分)

2019年7月20日 (土)

【所感】外相、韓国大使に抗議 元徴用工問題「極めて無礼」

残念ながら、河野外相が「「極めて無礼だ」と非難した」対応には賛同できません。無礼に無礼で対応することは建設的ではないように感じます。
むしろ、「日韓両国企業による賠償案を再提示」された際に、「日本企業分は、日韓請求権協定で韓国政府に対して支払済のため、韓国政府が支払うこと」を我が国から逆に提示すればよかったのではないかと、後知恵ながら感じます。
今からでも遅くないので、「あの時はこちらも無礼を働いた」ことに対しては詫びを入れ、「日本企業分は、韓国政府が支払うこと」を改めて提示すればいかがでしょうか?
この案に韓国政府が難色を示せば、「自らが提示した案を受け入れない」ことを根拠に、交渉を拒否しているのは韓国側であることを世界中に訴えることができるのではと考えます。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47520060Z10C19A7MM0000/

 

 

2019年7月19日 (金)

【所感】半導体材料の対韓輸出規制が中国にも飛び火か

中国はホワイト国でないどころか、我が国の安全保障上最も警戒すべき国であり、中国向けの「フッ化水素」等の輸出は韓国以上に厳格に管理すべきと考えます。
今回の輸出管理厳格化の対象はあくまでも韓国向けの「フッ化水素」等であり、韓国向けの申請で中国に輸出されている事象があれば、それらを暴露して流出防止することこそ、今回管理を厳格化した目的に合致しているのではないでしょうか。
日経のこの記事は、上記したことに触れていないのみならず、「飛び火」や「懸念」といったネガティブな言葉によって、今回の輸出管理厳格化が悪い対応であるかのごとく記述していることに、我が国に対する悪意を感じざるを得ません。(会員限定記事とのことで全文は読めませんが、読める範囲で感じたことです)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47564600Z10C19A7EA2000/

 

 

2019年7月18日 (木)

【所感】韓国への輸出規制 報復の応酬回避を 政治利用の代償重く=論説委員・木村旬

ちょっと酷すぎるのではないでしょうか?
何を根拠に「韓国人元徴用工の問題を巡る事実上の対抗措置」と断言しているのか、木村旬論説委員は明確にする責任があるように思います。
WTOにおいて韓国に悪用される前に、この記事は事実ではないことを、我が国国民の総意として、明確にすべきではないでしょうか。
https://mainichi.jp/articles/20190718/ddm/004/070/021000c

2019年7月17日 (水)

【所感】輸出規制撤回と協議要請 韓国副首相、対策発表へ

今回の我が国の対応は「輸出規制強化」ではなく、「輸出審査の厳格な制度の運用」であり、これまでの優遇の対象から韓国を除外するということにすぎません。これまで通り優遇の対象とすることを希望するのであれば、我が国に対して節度ある対応が求められるのは当然のことではないでしょうか。首相の写真を破り裂くといった行為をする国を優遇の対象とするか否か・・・そのようなことも理解できない国が存在することは悲しいことです。
https://www.sankei.com/world/news/190717/wor1907170020-n1.html

 

 

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