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2022年10月 4日 (火)

第36回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告)

10/1にヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)で開催された標記大会の5000mWに出場してきました。
結果:記録323494M60クラス1位)。
ラップ:600”-613”-621”-(1401)
注意:ロスオブコンタクト3、ベントニー3(警告:ロスオブコンタクト1、ベントニー1)。

7
月のマスターズ陸上近畿選手権以来の競技会、引き続き「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」の競歩における有用性の検証を目的として参加するつもりだったのですが・・・
近畿選手権のあとはほとんど練習できず、とにもかくにも歩き切ることが目的となりました。
200m
68”、400m220”。1000mで既に6分になってしまいました。練習不足が腹筋にきて徐々にペースダウンしていきますが、それよりも1500mあたりから次々と注意。ロスオブコンタクト3、ベント・ニー3と記憶しているのですが、もしかするともっと多かったかもしれない。。。
注意の原因は後ほど考察するとして、記録会だとチャレンジングに敢えてペースを落とさずに歩き続けたかもしれませんが、さすがに選手権。前に脚を落とす歩き方から、従来の後ろに押す歩き方に戻した上ペースも落として何とか失格にならずに済みました。
ただし3230秒もかかってしまったのは、暑さによるのかもしれません。
今回のレースで感じたことは以下のとおり。
・「拇趾球で地面を押すことを意識しない「自然落下遊脚」でも歩型に問題はなく」と近畿選手権の時には書きましたが、さすがに練習不足も過ぎればそうではなかった
・とにかく腹筋にきているので、前に脚を落とす直前の溜めが十分できず、タイミングが早くなってしまったのではと感じている
・そのため、ベント・ニーを取られたのだと思うが、スピードが上がらない状況でどうしてロスオブコンタクトを取られたのかはよくわからない

今年はこれで終わりです。
このような練習不足の状況では、得られる情報はあまりなかったのかもしれませんが、今年は2レースに出場できてそれなりの課題が抽出できたので、来年に向けてきっちり練習していきたいと思います。

2022年10月 3日 (月)

この二週間弱(9/20~10/2)

◆世間では:【日中国交正常化50年】どうして中共の属国のような現状を変えようとしないのでしょうね?

◆個人的には:携帯電話の番号を替えました。これまでの番号も受信専用にする予定です♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:上部タンジェントアークと幻日(10/2)

○主な出来事:
10/1() 36回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(5000mW出場&審判)

○本:「斎藤一人 なんとなく」斎藤一人、桝岡はなゑ著(マキノ出版)
・「なんとなく」の正体はあなたの本心・・・「なんとなく」ってあなたの魂の声。
・雰囲気って波動のことだし、その波動は「なんとなく」としか感じられない。
・「なんとなく」の感覚って、普通は軽視されがち・・・でも実際は軽いどころか、現実を変えるほどの力を持っている。
・どうすれば自己否定がやめられるのか:・自分の気持ちに徹底的に寄り添ってあげる・自分をゆるし、認める
・現実って簡単に変わるほど不安定なもの・・・そして、現実を変えるのが、私たちの思いであり、本心(魂の望み)です。自分の意識が世界を作るし、現実を変える。
・要は、不幸な人って遊んでなさすぎるんだよ。人生を楽しもうとしていない。
・優しいのは日本人のよさなのに、それを過剰なまでに強いると、よさを通り越してマイナスになる。
・「なんとなく」の感覚を信じられる自分になるって、「自分軸で生きる」こと。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2022年9月21日 (水)

この一週間とちょっと(9/12~9/19)

◆世間では:【台風14号列島横断】久し振りに緊迫した週末でした。結局、大阪では、大きな影響はなかったようですが、影響を受けられた方にはお見舞い申し上げます。

◆個人的には:約1年半履いていたナイキのレボリューション5を新しいものに換えました。底が擦り減ってきたとはいえ、まだ履いて履けない状態ではないので、従来の私の行動パターンでは、まだ履きつづけていたかもしれませんが、もう十分邪氣を吸ってくれたものと解釈して、感謝を込めて送り出しました。ありがとう♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(9/12、14、15、16、18)、幻日(9/14、16)、上部タンジェントアーク(9/16)

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「閉塞感がニャくなる魔法の言葉88」矢作直樹著(ワニブックス)
・他人におもねらない、他人と自分を比較しない、というのは一番幸せな生き方です。・・・猫は「自分軸」をちゃんと持っている。
・過去や未来に意識を向けず、「今」という一瞬に意識を合わせる。・・・今を丁寧に生きることを、「中今」を生きる、といいます。
・「立腰(りつよう)」とは腰骨を立てて、姿勢を正すことです。・・・効用:積極的になる。頭がはっきりする。健康になる。
・自分が心地良いものを取り入れるようにしましょう。・・・世の中の不条理を悲しんだり、怒ったりすることは不要。世の中を変えることなんてできないと割り切って楽しそうに幸せそうに生きていれば、それが世の中に影響を与えます。
・「ペットは飼い主の意識を表す」・・・あなたの学びが終わったときが、ペットたちがあの世へ帰るときなのかもしれません。
・神様に挨拶するということは、本当の自分に挨拶するということです。

○これから一週間弱の予定:
特になしです。

2022年9月13日 (火)

この二週間(8/29~9/11)

◆世間では:【トラス氏が英新首相就任 女王が任命】【英国のエリザベス女王が死去】事実はどうであれ、トラス氏の就任を見届けてご逝去されたように感じます。お疲れ様でした。

◆個人的には:少し前から、家の中で足半(あしなか)を履いている旨、前回書き、効果に関しては、「2022年の8月」にまとめました。その過程で、「自然落下遊脚」で歩く=「弓で矢を放つように(脚を落として)歩く」ということに思い至りました。これからは、「弓で矢を放つように歩く」を旗印として「自然落下遊脚」で歩くことを伝えていきたいと思います。
・今週の御朱印:建仁寺方丈、両足院毘沙門天堂(書置き)、摩利支天堂(書置き)(全て京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(8/29、9/3、6)、彩雲(9/2)、本物の虹(9/4)

○主な出来事:
9/3() 10回大阪マスターズ陸上競技大会(服部緑地陸上競技場)(審判)
9/8() MCEI大阪支部 20229月度 定例会(オンライン参加)

○本:「不動心」尾関宗園著(徳間文庫カレッジ)(つづき)
・人と人とが対等だ、この世に権威などないというとき、それが「どれだけ精いっぱいにやっているか」という、ただその一点でのみ対等であるのだ。
・ほんとうに一喜一憂すること、これが尊い。この「一喜一憂」の「一」は、「ほかにはない、たった一つ」ということだ。
・自分を追いつめて、出てくるもの、それがホンモノである。・・・人間、裸になったときほど強いことはない。
・道はただひとつ。オドオドビクビクのもとである「愚」の部分、知られたくない部分をオープンすることだ。・・・自分のなかの「生き生きとした命」を育てることだ。
・「労に遊ぶ」の「労」とは、エンジョイすることそのものである。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2022年9月 9日 (金)

2022年の8月

♪このひと月・・・私は、旧統一教会に対してはネガティブな印象しか持ち合わせていませんが、第2次岸田改造内閣の閣僚人事に関して旧統一教会と接点があることを探し出す等、テロリストの思う壺の状況となっているのは、恐ろしく感じます。テロリストが増えなければいいのですが・・・また、旧統一教会に限らず、行動で問題があるのであれば、法律等で対応、救済するのが本筋で、組織自体を阻害するのは差別と捉えかねないのではないでしょうか?

◆個人的には:
これからは、「各歩行周期において意識すること等、私なりの考えをまとめていきたいと思っています」と先月書きました。
が、その前に、先月触れた「足半(あしなか)」に関して、このひと月実際に履いて歩いてみた結果、感じた効用について今月は述べたいと思います。
ただし、先月、以下のように書きました。
「これまで(=「自然落下遊脚」を使った歩き方を提案する前の「通常の遊脚」で歩いていた頃)は、足半を履いた時の歩き方がよくわからずにいました。」
すなわち、足半の効用は、「意識」することがポイントとなるものと捉えてください。
ということを踏まえて、現時点で、私が「足半の効用」と捉えているのは、以下の4点です。順次、簡単に説明していきます。
①骨盤前傾の惹起②足趾の先端(拇趾以外は先端から2番目)の関節(※1)屈曲サポート③足趾の付け根の関節(※2)屈曲サポート④左右のバランス矯正
1PIP関節(近位趾節間関節)(拇趾ではIP関節(趾節間関節)であるが、併せてPIP関節と記載)
2MTP関節(中足指節関節)
①骨盤前傾の惹起:足半を履いた状態では、前足部のみが高くなるため、骨盤が前傾していないと後重心となり、前に進み難い状態となります。
そのため、気持ちよく前に進むためには、いつも以上に骨盤の前傾を意識しなければならず、その結果、足半を履く前より骨盤がより前傾して、重心を前に送りやすくなるように感じています。
あくまでも骨盤前傾を意識しなければならないのですが、足半によってさらに前への推進力が得られると捉えています。
②足趾の先端の関節(PIP関節)屈曲サポート:足半を履いて歩行を開始すると、いつも以上にPIP関節を意識して屈曲させないと地面に力を伝え難いように感じられます。
すなわち、立脚中期において、PIP関節の屈曲をいつも以上に意識して歩く必要があります。
その結果、前遊脚期においてPIP関節の屈曲モーメントを素早くゼロにする際に、遊脚がより前に振り出されるものと捉えています。
当初、PIP関節の屈曲をサポートすることが最も大きな足半の効用と捉えていましたが、実際に履き続けてみた結果、次項のMTP関節の屈曲サポートの方が重要だと感じるに至っています。
③足趾の付け根の関節(MTP関節)屈曲サポート:これまで、立脚中期において、PIP関節とともにMTP関節を屈曲させることが重要であると言いつつ、MTP関節をより屈曲させることは意識できていなかったのかもしれません。
例えて言えば、弓を思いっきり引いて放すことを意識せずに、適当に引いて放していたように感じています。
実際に足半を履いてみて感じたこととして、立脚中期においてPIP関節の屈曲をいつも以上に意識することで、結果としてMTP関節もいつも以上に屈曲するようになった感覚があります。
すなわち、立脚中期において弓を思いっきり引く感覚でMTP関節を思いっきり屈曲させた状態で屈曲モーメントをかけることで、立脚終期におけるMTP関節の瞬間的な脱力(=弓を放す)による膝の自然落下とそれに続く遊脚の前方への振り出しがより強力となり、前方への推進力が増加することに、足半が寄与していると感じるに至りました。
④左右のバランス矯正:足半を履き始めた時に生じたことに、右足は小趾の付け根が、左足は拇趾の付け根が、鼻緒と擦れたことがありました。
足半に限らず、鼻緒のある履き物をこれまで履き慣れていなかったということもありますが、無意識に右重心になっていたようです。
重心をやや左側に修正することで擦れはなくなり、足半(というより鼻緒のある履き物)によって結果として左右のバランスが取れるように意識できました。

以上が実際に足半を履いてみて感じた効用ですが、足半に①~④の効用があることを意識することで、「自然落下遊脚」を使った歩き方が得られるものと感じています。
今月は以上で♪

8月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
8
月は、結果的に第七波によるコロナ感染者数が高止まりしたひと月でしたが、WITHコロナの生活が定着したひと月でもあったように感じています。
8/4() MCEI大阪支部 20228月度 定例会(オンライン参加)
8/21() 12回大阪マスターズ陸上研修会(服部緑地陸上競技場)

◆今月のことば:「この世界は99%が思い通りになって、残りの1%が思い通りにならないんだ。そんな世界を選んで、生まれてきたんだ。本当は1%の思い通りにならないことが「奇跡」なんだ。思い通りにならない「他人」は、私の生きている証拠だったんだ。そして時間も、未来も、思い通りにならないことがすべて私の“生きる”の証明だったんだ。」(Naho & Maho「EARTH GYPSY -はじまりの物語-」(TOブックス)より)

9月の予定:
9/3() 10回大阪マスターズ陸上競技大会(服部緑地陸上競技場)(審判)(済)
9/8() MCEI大阪支部 20229月度 定例会(オンライン参加)(済)

2022年8月30日 (火)

この一週間(8/22~8/28)

◆世間では:【政府、原発新増設を検討】ようやく、といった感じではありますが、何とか間に合ったと思いたいです。着実に進めていただけるよう、日本国全体でサポートしていきましょう。

◆個人的には:少し前から、家の中では足半(あしなか)(土踏まずや踵の部分がない前部足部のみの草履)を履くようにしています。「自然落下遊脚」が振り出されやすくなることを期待してのことですが、さて、効果のほどは?
・今週の御朱印:守居神社(守口市)(書置き)、知恩院(京都市)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ、幻日(8/26)

○主な出来事:
特になし

○本:「EARTH GYPSY -はじまりの物語-」Naho & Maho著(TOブックス)
・大人になってもずっとワクワクして生きていいっていったら、どうする?
・前兆に従ってゆきなさい。(『アルケミスト』)
・自分でどうしてもうまくいかない時は、『観念』するんだ。自分はもう何もできませんーって、一旦手放すんだよ。
・もう、自分を愛して生きる許可をしてみないかい?そしたら、問題は、全部解決するよ。
・世界はちゃんと、“道しるべ”を置いてくれている。
・鳥肌は嘘つかない。
・これは私の物語なのだ。私がこの人生に意図を持つ時、初めて前兆は現れ、そして観察する者はそれを読もうとする。
・世界は、本当は思い通りにしかならなかった。心で思ったことがそのまま世界を創っていた。
・今まで会った人が全て、「自分」なんだと気付いた。なぜなら、それは、すべて「私」を通して見た他人でしかなかったから。
・この世界は99%が思い通りになって、残りの1%が思い通りにならないんだ。そんな世界を選んで、生まれてきたんだ。本当は1%の思い通りにならないことが「奇跡」なんだ。思い通りにならない「他人」は、私の生きている証拠だったんだ。そして時間も、未来も、思い通りにならないことがすべて私の生きるの証明だったんだ。

○これから一週間の予定:
9/3() 10回大阪マスターズ陸上競技大会(服部緑地陸上競技場)(審判)

2022年8月23日 (火)

この二週間(8/8~8/21)

◆世間では:【第2次岸田改造内閣】私は、旧統一教会に対してはネガティブな印象しか持ち合わせていませんが、閣僚人事に関して旧統一教会と接点があることを探し出すことに辟易しています。これまでの旧統一教会の行動で問題があるのであれば、何故今まで罪に問われるよう法律等を策定してこなかったでしょうか?あるいは、クーリングオフ制度のような制度の拡大解釈の対象とするなどの救済措置を検討してこなかったでしょうか?それをしてこなかったにもかかわらず、旧統一教会と接点がある=悪と断定するのはネガキャン以外の何ものでもないような氣がします。

◆個人的には:何とか大阪マスターズの研修会の講師(競歩)を勤め終えることができました。次は10/1のマスターズ陸上大阪選手権に向けて、お伝えした内容を自分で試してみる番です。
・今週の御朱印:素盞嗚尊神社(江坂神社)(吹田市)(書置き)
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(8/12、16)、内がさ(8/15)

○主な出来事:
8/21() 12回大阪マスターズ陸上研修会(服部緑地陸上競技場)

○本:「不動心」尾関宗園著(徳間文庫カレッジ)
・金とは、活気のあるところに集まり、やがて去っていく。いうならば、通りすぎて行く風のようなものである。その風がよどむと、執着が起こる。金がどんどん流通している所では、金に執着しないものだ。
・「恥じらい」のある人には魅力がある。
・人と人とが争うのは、いいとかわるいとかの問題ではない。現実にそういう争いがあるということを、真正面から直視することだ。自分がその渦の中にあって、そこから何を感じとったか、どういう人間の姿を見たか、それがだいじなのだ。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2022年8月12日 (金)

2022年の7月

♪このひと月・・・安倍晋三元首相が狙撃・死去されるという何ともやり切れない残念な事件がありましたが、一方では、世界陸上の競歩で男女ともに好成績を残していただき、嬉しい限りです。

◆個人的には:
先月は歩行周期に関して、簡単にまとめました。
これから(来月以降)は、「太刀の腕振り」と「自然落下遊脚」を合わせた歩き方に関して、各歩行周期において意識すること等、私なりの考えをまとめていきたいと思っています。
今月は、「自然落下遊脚」を使った歩き方に関して、最近気が付いた以下の二点について、簡単に述べたいと思います。
・厚底シューズについて
7/2
の第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会では、3000mW(競歩)に出場しました。
厚底シューズ(ナイキ ズーム ライバル フライ 2)を履いて歩いたのですが、大雑把な感覚として、競歩でも厚底シューズの効果はありそうだと感じました。
ただし、競歩では、「高反発」といっても、当然のことながら、跳ねるような反発力ではありません(跳ねてしまってはロスオブコンタクトの歩型違反を取られてしまいます)。
そうではなく、MTP関節が伸展することでシューズが曲がることに対して元に戻ろうとする力(反発力)が高いこと=「高反発」によって、速く歩ける効果があるように感じました。
すなわち、「自然落下遊脚」では、立脚終期においてMTP関節の瞬間的な脱力による膝の自然落下でMTP関節が素早く伸展し、前遊脚期においてPIP関節の瞬間的な脱力による脛骨の自然落下(結果としてPIP関節素早く伸展)で脚が素早く離地する(遊脚となる)際に、シューズの元に戻ろうとする力(反発力)=「高反発」の効果があるように感じました。
後ろに押す「通常の遊脚」の歩き方よりも、前に抜く「自然落下遊脚」の歩き方において、より効果的に反発力を得ることができるように感じたということなのですが、まだ感じているだけというのが現状で、検証は今後の課題です。
・足半(あしなか)について
前記したような内容で、「自然落下遊脚」と厚底シューズについて考えている際に、足半のことが思い出されました。
足半とは、「藁草履(わらぞうり)の一種で、(中略)普通の草履に比べて長さが半分であり、芯緒(しんお)を利用して鼻緒を結ぶことが特色」(※)とのことです。
※:コトバンク参照:https://kotobank.jp/word/%E8%B6%B3%E5%8D%8A-25299
要は、土踏まずや踵の部分がない前部足部のみの草履のことで、webでも入手可能のようです。
その足半を私は4年程前に頂いたのですが、これまで(=「自然落下遊脚」を使った歩き方を提案する前の「通常の遊脚」で歩いていた頃)は、足半を履いた時の歩き方がよくわからずにいました。
すなわち、「通常の遊脚」では遊脚初期に筋力で遊脚を前方に振り出す際に、反対側の支持脚(立脚中期~終期)の足底には後方への力がかかります。
そのことによって、前方に振り出された遊脚が接地する際に主に踵に前方への力がかかることから、足半を有効に使用できていないのでは?と感じていました。
それに対して「自然落下遊脚」では、立脚終期~前遊脚期にMTP関節とPIP関節が素早く伸展することによって、重力で遊脚が前方に振り出されます。
そのため、反対側の支持脚(初期接地~荷重応答期)の足底にも前方への力がかかることになります。
上記したことから、「通常の遊脚」と比較して「自然落下遊脚」を使って歩いた方が、足半を履いた際に安定して歩けるように感じられました。
逆に言えば、足半を履いて歩くことで、「自然落下遊脚」が使いやすくなるのではないかと期待しています。(まだまだ検討中の状況ですが)

今月は以上で♪

7月のイベントへの参加は以下の3件でした♪
第七波に襲われる中、何とか以下のイベントに参加してきました。世間を見渡してもそれほど混乱している様子はなく(むしろ大雨による混乱の方が大きい)、WITHコロナの生活が定着しつつあるように感じています。
7/2() 38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(ヤンマーフィールド長居)(3000mW出場)
7/14() MCEI大阪支部 20227月度 定例会(オンライン参加)
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

◆今月のことば:「「強運」の経営者やリーダーが抱いているのは、ただ一つの想念である。それは「自分の人生は『大いなる何か』に導かれている」「人生で起こること、すべて、深い意味がある」という想念であり、さらに深く覚悟を定めた経営者やリーダーが抱くのは、「すべては導かれている」「人生で起こること、すべて、良きこと」という「絶対肯定の想念」であろう。」(田坂広志「運気を引き寄せるリーダー七つの心得」(光文社新書)より)

8月の予定:
8/4() MCEI大阪支部 20228月度 定例会(オンライン参加)(済)
8/21() 12回大阪マスターズ陸上研修会(服部緑地陸上競技場)

2022年8月 9日 (火)

この一週間(8/1~8/7)

◆世間では:【米ペロシ下院議長訪台】戦略が見えないので、場当たり的な感じがしないでもありませんが、「今行くべき」という直感に従った行動だとすれば、その直感は正しいような気がします。

◆個人的には:先週、石清水八幡宮にお詣りした際に、石清水八幡宮の境外攝社の狩尾(とがのお)神社に呼ばれたような感じがしたので、お詣りに行ってきました♭(御朱印はなし)
・今週の御朱印:なしです
・今週の「虹のようなもの」:下部タンジェントアーク&環水平アーク(8/2)、本物の虹(8/5)、彩雲(8/7)

○主な出来事:
8/4() MCEI大阪支部 20228月度 定例会(オンライン参加)

○本:「精霊の囁き」山川紘矢・山川亜希子著(PHP研究所)(つづき)
・目に見える神さまって、ずいぶん不自由だなあ、と思いました。・・・神さまは見えないほうが良いなあ。
・引き寄せの法則・・・僕たちが平和を願えば、平和が手に入る。素晴らしいことだと思う。
・愛と感謝を学べば、あなたの波動は自然に上がり、あなたの望むものすべてが、あなたに引き寄せられてくるだろう。
・「アートテン農法」・・・愛を注げば、すべてはうまくいきます。そしてうまくいくかどうかの責任はすべてあなた次第。まるで僕が信じている人生の生き方そのものだ。
・私たちの本質には「Joy」、つまり喜びが本来含まれている。だから、自分の本質に戻りさえすれば、ただいるだけで喜びを感じ、喜びとともに生きることができる。
99パーセント自分を許し、好きになったとしても、それではまだ何かが不完全でした。でも100パーセント自分を許し、自分を好きになり、自分にOKを出した時、世界の風景はそれまでとはまったく次元に達したのでした。
・時間というものは、実は存在せず、僕たちの頭の中の概念に過ぎないと言われている。過去はすべて今という時の中にあり、すべては今という時間にあるのかもしれない。
・実は私たち一人ひとりが平和な心で暮らすことができれば、世界中の問題はいつか消えていくというのが、物事の順序なのかもしれません。私たちの思い、つまり、思い込みが現実を作り出すからです。・・・だから、私たちがすべきことは、自分の心の平和を実現し、愛と喜びから生きることなのです。

○これから一週間の予定:
特になしです。

2022年8月 1日 (月)

この一週間(7/25~7/31)

◆世間では:【新型コロナ「第7波」】実感としては感染が拡大しているという感覚が全くないので、これまで通り過ごすしかないのですが、何とか早く終息して欲しいものです。

◆個人的には:年取るにしたがって暑さに弱くなっているようで・・・練習もせずに御朱印をいただきにぶらぶらしています♪とあたかも自分の意志で廻っているように書きましたが、無理矢理呼ばれているように感じられることもしばしばある今日この頃です♭
・今週の御朱印:長楽寺(京都市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、長建寺(京都市)(書置き)、高良神社、武内社、石清水社(京都府八幡市)(書置き)
・今週の「虹のようなもの」:内がさ(7/30)、彩雲(7/31)

○主な出来事:
7/29() 枚方市スポーツ推進委員会・総会

○本:「運気を引き寄せるリーダー七つの心得」田坂広志著(光文社新書)(つづき)
・第三の心得:人生は「大いなる何か」に導かれているとの「信」を定める
・「絶対肯定の想念」を身につけ、「良い運気」を引き寄せるための「三つの方法」:①「無邪気な人格」を自分の中に育て、それを活用する②「人生の三つの真実」を直視し、「死生観」を定める③「大いなる何か」に導かれているとの「信」を定める
・第四の心得:リーダーの無意識はメンバーの無意識に伝わることを覚悟する
・第五の心得:危機や逆境のときこそ、メンバーに「使命感」や「志」を語る
・第六の心得:「大いなる何か」の導きは、「一直線」ではないことを知る
・第七の心得:「何気ない出来事」に起こる「不思議な偶然」に注意を向ける
・歴史的な成功物語も、その背後には、「何気ない出来事」や「不思議な偶然」が存在しているのであり、成功者は、誰もが、そうした出来事や偶然が伝えてくる「大いなる何か」の「小さな声」に気づく力に優れている。
・「良い運気」を引き寄せたいと願うならば・・・「根本的な心の姿勢の転換」によって、無意識の世界から自然に「ネガティブな想念」が消えていくという技法を用いるべき・・・次の「三つの技法」がある。:①「無意識のネガティブな想念」を浄化していく技法、②「人生でのネガティブな体験」を陽転していく技法③「究極のポジティブな人生観」を体得していく技法
・「無意識のネガティブな想念」を浄化していく技法とは、次の「三つの習慣」を身につける技法:①自然の偉大な浄化力に委ねる②言葉の密かな浄化力を活かす③和解の想念の浄化力を用いる
・「人生でのネガティブな体験」を陽転していく技法とは、次の「五つの解釈」による気づきを得る技法:①自分の人生には多くの「成功体験」がある②自分が「運の強い人間」である③過去の「失敗体験」が実は「成功体験」であった④自分には「幸運な人生」が与えられている⑤自分の人生に与えられた「究極の成功体験」
・我々の人生を分けるのは、「人生において、何が起こった」ではない。「起こったことを、どう解釈するか」、その解釈力ことが、我々の人生を分ける
・「究極のポジティブな人生観」を体得していく技法とは、次の「五つの覚悟」を、順に一つ定めていく技法:①自分の人生は「大いなる何か」に導かれている②人生で起こること、すべて、深い意味がある。③人生における問題、すべて、自分に原因があると、引き受ける④「大いなる何か」が、自分を育てようとしていると、受け止める⑤逆境を越える叡智は、すべて、与えられる
・我々の人生においては、本来、「良い運気」も「悪い運気」も無い。それゆえ本来、「運気」という言葉もない。
・「強運」の経営者やリーダーが抱いているのは、ただ一つの想念である。それは「自分の人生は『大いなる何か』に導かれている」「人生で起こること、すべて、深い意味がある」という想念であり、さらに深く覚悟を定めた経営者やリーダーが抱くのは、「すべては導かれている」「人生で起こること、すべて、良きこと」という「絶対肯定の想念」であろう。

○これから一週間の予定:
8/4() MCEI大阪支部 20228月度 定例会(オンライン参加)

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