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2023年2月 6日 (月)

この二週間(1/23~2/5)

◆世間では:【中国、日本人向けのビザ発給再開】理由の説明がなければ、いつまた突然停止されるかもしれないと警戒されることがわかっていないのでしょうか?
【米上空に中国の偵察気球】【中国、気球撃墜に「強烈な不満と抗議」表明】丁重に保護して、異常の有無を調査してあげればよかったのかもしれませんね♪

◆個人的には:前回、「身体が少し歪んでいることに最近氣がついて愕然といています。」と書きましたが、その後も左側の背筋が張って仕方がなく、整形外科を受診したところ第三~第五腰椎のあたりで脊椎が左側に(湾曲ではなく)曲がっているとのこと。おそらく、以前から曲がっていたのを、体幹部の筋力で抑えていたのが、筋力低下によって抑えられなくなったのでしょう。当面は市販の腰部骨盤ベルトで様子をみます。改善されなければ、オーダーメイドということになりそうですが、何とか体幹部鍛え直して元に戻したいと思っています。
・今週の御朱印:御幸森天神宮(書き置き)、彌榮神社(大阪市)
・今週の「虹のようなもの」:なしです。

○主な出来事:
1/29() 42回大阪国際女子マラソン(審判)

○本:「新しい地球の歩き方」並木良和著(フォレスト出版)
・「統合」とは、言い換えれば「人類特有のネガティブな感情を手放して、僕たちの本質の光に戻るよ!」ということ。
・今体験するネガティブな感情のすべては、「目醒め」を加速させ、新しい地球へと次元上昇していく足掛かりになります。
・「あなた一人が変わることは、世の中に大きく影響する」ことを忘れないでください。
・「目醒め」のスタンスに立てば、「よい・悪い」というジャッジをする必要はなくなります。
・ニュートラルな状態というのは、心身ともにバランスの取れた状態です。・・・統合の視点からいえば、ニュートラルな視点というのは、ジャッジのない視点です。
・真に平和を望むなら、闇と戦うのではなく僕たちの「意識と在り方」を変えて、排除ではなく、どう調和させていくかに意識を向けることが重要です。
・「心地がよい」と感じる時、自分の本質であるハイヤーセルフから、「それはあなたにとっての真実ですよ」というサインがやってきているのです。

○これから一週間の予定:
2/9() MCEI大阪支部 20232月度 定例会(オンライン参加)

2023年1月25日 (水)

この一週間(1/16~1/22)

◆世間では:【新型コロナ5類引き下げ】ようやく、重苦しい雰囲気から脱することができるように感じます。

◆個人的には:野菜を包丁で切ったり肉類をハサミで切ったりする際に、(右利きだから仕方がないものの)身体が左に傾いてしまっていたようで、身体が少し歪んでいることに最近氣がついて愕然といています。。。これからは傾かないようにちゃんと意識しよう♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしです。

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「ザ・ファースト・ペンギンス」松波晴人著(講談社)
・とにもかくにも、あなたは自分の仮面と防具を外す必要があると思うな。自らの固定された考え方が変わるきっかけになってはじめて、それは気づきだと言えるんじゃないの?
・“まず受容し、そしてそこから学べ”
・最初にするべきことは、計画を立てることではなく、アイディア出しでもなく、「気づき」を得ることです。
・最も大事なことは、「自ら“場”に足を運ぶこと」です。
・インサイト:“複数の事実を俯瞰し、統合することで生まれる新たな仮説の中で、本質的だと確信できるもの”。

○これから一週間の予定:
1/29() 42回大阪国際女子マラソン(審判)

2023年1月17日 (火)

この三週間(12/26~1/15)

◆世間では:【岸田外交始動 対中露で結束】痛みを伴ってもやり抜くしかないですね。
【コロナ国内死者数「過去最多」】私の周囲では感染者さえほとんど見ないのですが、脅威には違いないので、注意し続けましょう。

◆個人的には:またもや3週間経過してしまいました。。。何故か余裕が全然なく、年賀状も年が明けてから少しずつ出したような状況でした。。。今年は(これからは)少しでも毎週書くようにします♪
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしです。

○主な出来事:
1/12() MCEI大阪支部 20231月度 定例会(オンライン参加)

○本:「運のいい人だけが知っていること」ウエイン・W・ダイアー著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)(つづき)
・「健全な思考」と「世界への温かい眼差し」を持っていれば、誰もが今まで思いもしなかったほどに頑丈な身体になっていく。
・「あなたの思うことは広がります」「あなたが考えていることは、すでにここにあります」
・「もし、祈りが神に対するあなたの話しかけであるなら、直感は神のあなたに対すかけです」
・「私はお金のために仕事をしてはいません。人の人生を変えることに喜びを感じて、そうしているのです」
・「すでに十分にある」と考え、そのことにとても感謝していると、より多くのものがあなたの人生にもたらされます。

○これから一週間の予定:
特になし

2023年1月 1日 (日)

2023年の始まりにあたって

新年あけましておめでとうございます。
2023
年の漢字は「力」だそうです(熊野本宮大社※)。九鬼宮司によると「個々の力だけでなく、チーム力や総合力を持って、粘り強く力強く、皆さまと共に進んでいく年に」とのことです。
「力」と言えば、昨年の流行語大賞にノミネートされたなかやまきんに君の「ヤー!パワー!」が思い起こされますが、まさに「継続は力なり」だと感じました。


昨年は、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のごとく、リスクを怖れず、大きな成果を目指していく一年としたいが現実となったような一年であったと感じています。
今年の干支は卯(兎)、兎といえば「兎追ひしかの山」。
ということで、今年も単純に、今年の漢字は「追」としました。
夢を追い続ける一年、追い続ける力を大事にしたいと思います。
兎を追うと言えば、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言われてきましたが、最近は「二刀流」の方が主流のようにも感じます。
「二兎を追う」ことで、より高い価値が得られるのであれば、挑戦することは素晴らしいことですね。
容易なことではないのかもしれませんが、「継続は力なり」で何とか良い年にしたいと思います♪

今年もよろしくお願いいたします♪

※:https://youtu.be/oWL6uqBYhTI

https://kumanoshimbun.com/press/cgi-bin/userinterface/searchpage.cgi?target=202212160101

2022年

2022年の漢字には「戦」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。(以下、2位「安」、3位「楽」(3位は2021年と同じですね)・・・)
ロシアのウクライナ侵攻により、「戦」争の恐ろしさを目の当たりにした一年、円安・物価高による生活上での「戦」い、スポーツでの熱「戦」・挑「戦」も注目された、ことが理由だそうです。

私は年初に今年は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のごとく、リスクを怖れず、大きな成果を目指していく一年としたいと書きました。
実際に今年は、専門外にもかかわらず、外反母趾のテーマで学会発表をしたり、新たな会合に参加したりと、これまでとは異なるところに入っていった一年でした。
ただし、今のところ大きな成果は得られていないようではありますが、「戦」意を喪失せずに、成し遂げたいものは継続していきたいと思っています。
「恥じ入る」ことも「悦に入る」こともないようですが、何とかして「ゾーンに入る」ことができるよう集中力を高めていくための自分との「戦」はまだまだ続きます。
ところで、「戦」と言えば思い出すのが、『愛と誠』(※)の冒頭にあった、ネール元インド首相の娘への手紙の一節です。

『愛は平和ではない/愛は戦いである/武器のかわりが/誠実(まこと)であるだけで/それは地上における/もっともはげしい きびしい/みずからをすてて/かからなければならない/戦いであるー
我が子よ/このことを/覚えておきなさい』
おそらく、この時が、戦争以外の意味で「戦」が使われるのだと言うことを初めて知った時だったのかもしれません。
これからも、価値のある「戦」で飛躍できれば素晴らしいことだと改めて感じます。

このように、今年は「入」と「戦」の年だったと思っていますが、来年はまだまだ夢を追い続ける「追」の年にしたいと思っています(詳しくは年が明けてから)。
※:原作:梶原一騎・作画:ながやす巧による日本の漫画(劇画 )。『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・足半(あしなか)を履く生活が日常化しました
・出身小学校が朝ドラのロケ地になりました
・携帯番号変更しました
・(記録はともかく)マスターズ陸上大阪選手権・近畿選手権で優勝しました
・「第26回 日本ウォーキング学会」(オンライン参加)で発表しました
・ウオーキング研究(日本ウォーキング学会誌)に1件掲載されました
・親戚のこと(詳しくは書きませんが・・・)
・大学陸上部のこと(詳しくは書きませんが・・・)
・安倍元首相の暗殺
・ロシアのウクライナ侵攻

◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊(読んだ順)
・「YOU ARE A BADASS もっと「自分のため」に生きていい!」ジェン・シンセロ著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)
・「出会いの教科書」 羽賀ヒカル (クローバー出版)
・「「足指」の力」山田真(コスモ21
・「エネルギー論」吉良久美子(廣済堂出版)
・「花を飾ると、神舞い降りる」須王フローラ(サンマーク出版)
・「世の中の運がよくなる方法を試してみた」櫻庭露樹(フォレスト出版)
・「「量子力学的」願望実現の教科書」高橋宏和(SBクリエイティブ)
・「運気を引き寄せるリーダー七つの心得」田坂広志(光文社新書)
・「精霊の囁き」山川紘矢・山川亜希子(PHP研究所)
・「EARTH GYPSY -はじまりの物語-」Naho & MahoTOブックス)

◆今年は、何とか2つのレースに出場しました。

・第38回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(7/2):3000mW 18’23”49M60クラス1位)
・第36回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(10/1):5000mW 32’34”94M60クラス1位)

◆今年は以下のノルディック・ウォーキング体験会に講師として参加しました。

・枚方市ノルディック・ウォーク講座:8

今年もお世話になり、ありがとうございました(^^)/
2023
年もよろしくお願いいたします♪

2022年12月31日 (土)

2022年の12月

♪このひと月・・・防衛費増額の財源に関してやや迷走している感はありますが、安保3文書改定によって敵基地攻撃能力が明記されたことで、ようやく我が国も当たり前の国になれたように感じたひと月でした。

◆個人的には:
先月は、学会大会での発表内容を『ウォーキング研究』に投稿した旨を報告しました。現在、査読結果に従って大幅に書き直して再投稿したところです。
『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の効用』にポイントを置くことで、よりお役に立てればと思っています。
先月は「立脚中期」に関して述べました。今月は、歩行周期の次のステップの「立脚終期」に関してです。
「・立脚終期:(観察肢の踵が地面(床)から離れる瞬間から)観察肢の踵が地面(床)から離れる瞬間反対側の脚の初期接地まで、【役割】支持脚の直上を越えて身体を前に運ぶ」
この「立脚終期」のポイントと意識することに関して、以下、まとめました。
【ポイント】 MTPロッカー
【意識すること】PIP関節(近位趾節間関節)(※)屈曲の状態でMTP関節(中足趾節関節)の脱力(屈曲モーメントを素早くゼロに)
※:拇趾ではIP関節(趾節間関節)だが、併せてPIP関節と記載する
○(PIP関節屈曲で) MTP関節の瞬間的な脱力による膝の自然落下(結果としてMTP関節が素早く伸展)により、踵が挙上するとともに、膝が股関節を支点とする振子運動(※)をして前方に振り出され、前方向への推進力が得られる。
※:遊脚二重振子の1番目の振子運動(2番目の振子運動は「前遊脚期」における膝を支点とする脛骨の振子運動)
○この際、PIP関節屈曲とすることで、骨盤前傾が維持され、ベクトルが下向きに垂れてしまうことが防げるように感じるとともに、引き続き前遊脚期における「PIPロッカー」を機能できる(※)。
※: PIP関節屈曲とすることで、MTP関節とPIP関節が重なり合いながら連続して伸展することを防ぐことにより、PIP関節の瞬間的な脱力が可能となるものと推測する。
○一方で、MTP関節に屈曲モーメントをかけながら徐々に伸展させると(引き続いて、PIP関節も徐々に屈曲から伸展)、前向きの力が吸収されてブレーキがかかってしまう(従来の説明におけるフォアフットロッカーの機能)。
○立脚中期における、「(アンクルロッカーによる)足関節の背屈と(MTPロッカーによる)MTP関節の伸展が重なり合いながら連続して生じること」(①)と同様、「MTP関節に屈曲モーメントをかけながら徐々に伸展させること(引き続いて、PIP関節も徐々に屈曲から伸展)」(②)も従来の説明におけるフォアフットロッカーの機能として、望ましいこととして推奨されてきたようにも感じる。
○ただし、②も①と同様に、(引き続いて前遊脚期における)「PIP関節の瞬間的な脱力による脛骨の自然落下(結果としてPIP関節素早く伸展)」 (膝を支点とする脛骨の振子運動(※))が得られないことから、前方向への推進力は減少するように感じる。
※:遊脚二重振子の2番目の振子運動(1番目の振子運動は「立脚終期」における股関節を支点とする膝の振子運動)
○また、この時点において、母指球で地面を押さえつけようとするとMTP関節に屈曲モーメントがかかってしまい、「MTP関節の瞬間的な脱力による膝の自然落下(結果としてMTP関節素早く伸展)(股関節を支点とする膝の振子運動(※))が阻害されて前方向への推進力は減少するように感じる。
※:遊脚二重振子の1番目の振子運動(2番目の振子運動は「前遊脚期」における膝を支点とする脛骨の振子運動)
MTP関節が素早く伸展する際、これ以上伸展できない角度(概ね60°(※1、※2))に達すると、結果として、落下の慣性力で膝が前足部(拇趾球または小趾球)を地面に押すことになると推測する。
1:「観察による歩行分析」、Kirsten Götz-Neumann(月城慶一他訳)(2005)、医学書院、p.43
2:「動作分析 臨床活用講座」、石井慎一郎(2013)、メジカルビュー社、p.175
○すなわち、拇趾球で地面を押すことを意識するのではなく、結果として前足部(拇趾球または小趾球)が地面を押すことを認識することが重要だと感じる。
落下の慣性力で膝が前足部(拇趾球または小趾球)を地面に押すことになった時点において、PIP関節が屈曲していないと、MTP関節とPIP関節が重なり合いながら連続して伸展してしまう。
○一方で、PIP関節屈曲とすることで、落下の慣性力で膝が前足部を地面に押すことになった直後において(「前遊脚期」で)、PIP関節の瞬間的な脱力による脛骨の自然落下が可能となる。
結果としてPIP関節が素早く伸展することにより(脛骨が膝を支点とする振子運動(※)をして)、脚が素早く離地して遊脚となり、前方向への推進力が得られるように感じる。
※:遊脚二重振子の2番目の振子運動(1番目の振子運動は「立脚終期」における股関節を支点とする膝の振子運動)

「初期接地」~「立脚中期」と同様に、現時点では上記したことを感じていますが、修正、追加等、適時行っていきます。
今月は以上で♪

12月のイベントへの参加は以下の2件でした♪
まだまだ氣を抜けない状況が続きますが、気持ちを新たに過ごしていきたいと思います。
12/4() 10回淀川寛平マラソン(淀川河川公園)(審判)
12/8() MCEI大阪支部 202212月度 定例会(オンライン参加)

◆今月のことば:「そもそも、現代の科学は、「物質」から「意識」というものが、どのようにして生まれてくるのかを、説明できない・・・むしろ、現在、もっとも注目されているのは、「そもそも『物質』そのものが、極めて原初的な次元で『意識』を持っているのではないか」という仮説である。」(田坂広志「死は存在しない」(光文社新書)より)

1月の予定:
1/12() MCEI大阪支部 20231月度 定例会(オンライン参加)
1/29() 42回大阪国際女子マラソン(審判)

2022年12月28日 (水)

この三週間(12/5~12/25)

◆世間では:【安保3文書決定】ようやく普通の国になれると言うことでしょうね。
【核融合で投入以上のエネルギー獲得に成功】ようやく少し前に進めたようですね。

◆個人的には:いつの間にか3週間も経過してしまいました。。。高見知佳さんの訃報、レコード購入歴のある数少ない歌手のひとりでした。選挙の時には、頑張っているなぁと応援にならない応援をしていたのですが、寂しい限りです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(12/24

○主な出来事:
12/8() MCEI大阪支部 202212月度 定例会(オンライン参加)

○本:「死は存在しない」田坂広志著(光文社新書)
・そもそも、現代の科学は、「物質」から「意識」というものが、どのようにして生まれてくるのかを、説明できない・・・むしろ、現在、もっとも注目されているのは、「そもそも『物質』そのものが、極めて原初的な次元で『意識』を持っているのではないか」という仮説である。
・実は、現代物理学の世界では、「過去」「現在」「未来」は、「同時に」存在しているものとされている。
・もし、「過去」「現在」「未来」が「タイムスケープ」のような形で「同時」に存在しているのであれば、我々は、「現在」の行動を変えることによって「未来」を変えることができるだけではなく、実は、「過去」も変えることができる。

○これから一週間の予定:
特になし

2022年12月10日 (土)

2022年の11月

♪このひと月・・サッカーW杯で、決勝Tに進出したニュースは、他に明かるいことがなかったこともあって、社会の空氣を明るくしていただいたと感謝しています。クロアチアに負けてベスト8には残れませんでしたが、ドイツとスペインを撃破しての堂々たる決勝T進出は凄かったです。

◆個人的には:
『「自然落下遊脚」と「太刀の腕振り」を使う歩き方の外反母趾抑制効果の可能性』のタイトルで日本ウォーキング学会26回大会にてポスター発表したことを先月報告しました。
今月は、学会大会での発表内容を『ウォーキング研究』に投稿しました。専門外のテーマなので迷いましたし、査読でリジェクトされる可能性もありますが、学会発表同様、少しでもお力になれる情報を発信できればと思っています。
先月は「荷重応答期」に関して述べました。今月は、歩行周期の次のステップの「立脚中期」に関してです。
「・立脚中期:(反対側の脚が地面(床)から離れる瞬間から)観察肢の踵が地面(床)から離れる瞬間まで、【役割】支持脚の前足部の上まで身体を運ぶ・脚と体幹の安定性確保」
この「立脚中期」のポイントは2点あると捉えています。
【ポイント1】アンクルロッカー
【ポイント2】「太刀の腕振り」
各ポイントについて、意識することを、以下にまとめました。
【ポイント1】アンクルロッカー
〇意識すること:骨盤前傾及びMTP関節屈曲の状態で、「踵(きびす)を強くふむ」
・「踵(きびす)を強くふむ」=MTP関節屈曲の状態で、膝で踵を強く地面(床)に押さえつけることを意識することによって、背屈が惹起され、アンクルロッカーが効果的に機能し、前方向への推進力が得られやすくなる。
・ただし、あくまでも「踵(きびす)を強くふむ」というのは「膝で踵を強く地面(床)に押さえつけることの意識」であって、「踵で地面(床) を押さえつけることの意識」ではない(※1)。
立脚中期では、踵は地面(床)に接しているが、立脚終期にかけて自然と離れて、荷重は踵から前足部に移る 。
1:踵で地面(床) を押さえつけることを意識すると、立脚終期においてMTP関節の瞬間的な脱力によるMTP関節の伸展(フォアフットロッカー(MTPロッカー))が阻害される可能性があると推測する。
・荷重が前足部に移った時点で、 MTP関節屈曲とすることで、骨盤前傾が維持されるとともに、(アンクルロッカーによる)足関節の背屈と(フォアフットロッカー(MTPロッカー)による)MTP関節の伸展が重なり合いながら連続して生じることを防げる(※2)。
2:従来の歩き方は、「(アンクルロッカーによる)足関節の背屈と(フォアフットロッカー(MTPロッカー)による)MTP関節の伸展が重なり合いながら連続して生じること」を望ましいこととして推奨されてきたようにも感じるが、(「立脚終期」で述べる)「MTP関節の瞬間的な脱力による膝の自然落下(結果としてMTP関節素早く伸展)」が得られないことから、前方向への推進力は減少するように感じる。
・前足部荷重となり、MTP関節に屈曲モーメントがかかった状態で立脚終期に移行することにより、立脚終期におけるMTP関節の瞬間的な脱力が可能となり、「フォアフットロッカー(MTPロッカー)」を機能できる。
・なお、立脚中期において、母指球で地面を押さえつけようとすると底屈が惹起され、アンクルロッカーが阻害されて前方向への推進力が得られなくなると推測する。
【ポイント2】「太刀の腕振り」
〇意識すること:肘の振り下ろし
・肘を意識して腕を振り下ろすことによって、「踵(きびす)を強くふむ」効果を高め、アンクルロッカーがより効果的に機能し、前方向への推進力が得られやすくなる(※3)。
3:腕を振り下ろすことにより、「膝で踵を強く地面(床)に押さえつけること」をサポートし、地面反力が増加することによるものと推測している。
・通常の腕振りは、立脚中期において、腕を前方に押し出し、体側部がねじれる。
体側部をねじることによってバランスを取る効果もあるが、前方向への推進力は減少するように感じる。

「初期接地」「荷重応答期」と同様に、現時点では上記したことを感じていますが、修正、追加等、適時行っていきます。
今月は以上で♪

11月のイベントへの参加は以下の1件でした♪
感染者数が増加しつつあり、これが第八波なのか否かよくわからない状況が続いたようなひと月でしたが、感覚的には、特に氣にすることもなく、人は戻ってきているような氣もします。
11/10() MCEI大阪支部 202211月度 定例会(オンライン参加)(済)

◆今月のことば:「“数秘”とは私たちが今生で全うしようとしているテーマや、生まれ持った能力、社会に何を貢献するかという可能性、苦手なことも含めてのチャレンジとなることや目指していくべき事柄などを“考察する”道具です。」(Daso aito「シークレットオブナンバーズ」(ビジネス社)より)

12月の予定:
12/4() 10回淀川寛平マラソン(淀川河川公園)(審判)(済)
12/8() MCEI大阪支部 202212月度 定例会(オンライン参加)(済)

2022年12月 7日 (水)

この二週間(11/21~12/4)

◆世間では:【サッカーW杯決勝T進出】今週に入ってクロアチアに負け、ベスト8には残れませんでしたが、ドイツとスペインを撃破しての堂々たる進出でした。

◆個人的には:渡辺徹さんが亡くなったことは、かなり応えています。面識がある訳でも何でもないのですが、同じ学年の方が逝ってしまうのは辛いです。
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:なしでした。

○主な出来事:
12/4() 10回淀川寛平マラソン(淀川河川公園)(審判)

○本:現在、以下の本を読んでいるのですが、思ったように読み進めていません。。。
「運のいい人だけが知っていること」ウエイン・W・ダイアー著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)
「シークレットオブナンバーズ」Daso aito著(ビジネス社)
「死は存在しない」田坂広志著(光文社新書)

○これから一週間の予定:
12/8() MCEI大阪支部 202212月度 定例会(オンライン参加)

2022年11月21日 (月)

この一週間(11/14~11/20)

◆世間では:【三閣僚更迭】さすがにこれはスリーアウト。総辞職せざるを得ないでしょから、遅きに失しないようにお願いします。

◆個人的には:10月に学会発表した内容の論文化。当初は乗り氣ではなかったのが、11月末締切りのここにきて、何とかしょうという氣になってきました。間に合うか?
・今週の御朱印:なしです。
・今週の「虹のようなもの」:彩雲(11/20

○主な出来事:
特になしです。

○本:「運のいい人だけが知っていること」ウエイン・W・ダイアー著、山川紘矢・山川亜希子訳(三笠書房)
・すべてのことは、あなたがそう想えば、そうなる。
・幸福とは私たちのあり方であり、それは私たちの考え方から来ている。
・人生は自分の選択の総計によって決まる。
・私たちは「外側の動機」ではなく、「内発的な動機」によって動くことが必要。

○これから一週間の予定:
特になしです。

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