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2009年10月24日 (土)

ポン・ピュン・ラン

「日テレ系人気番組大集合!世界一受けたい授業」で福島大学教授・陸上競技部監督の川本和久先生の「ポン・ピュン・ラン」を観たあとで、「子どもの足が2時間で速くなる!魔法のポン・ピュン・ラン」を読みました。
○ポン=脚(着地脚)を上から下にまっすぐ下ろして「ポン」と弾ませるすことで、地面からの反力を前への推進力とする
○ピュン=着地脚がまっすぐな状態で遊脚を「ピュン」と勢いよくスイングする
ことで速く走る(ラン)ことができるということだそうです。
川本先生の言われていることと、私が意識していることはちょっとズレがあるように思われますが、私なりの解釈では、以下の点がポイントと捉えています。
◆ポン=着地脚はつま先で蹴らないで、踵を踏む
◆ピュン=意識してももを上げるのではなく、腰を抜いて重心を遊脚に

骨盤のバックワードサイクルを意識した走りだと感じました。

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