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2009年11月

2009年11月29日 (日)

8th Sports Medicine Conference 2009 in Osaka

別のイベントが入って行けなくなるかもしれませんが、できれば1日目だけでも参加したいと思っています。

◆日時:平成21年12月19日(土)、20日(日)午前10時~午後5時
 (19日は、終了後にレセプション・パーティ開催)
◆場所:大阪ハイテクノロジー専門学校スポーツ棟
 (新大阪駅 徒歩7分)
◆主催:株式会社REACH
◆連絡先:06-4803-8877

2009年11月23日 (月)

おおばくまつり&スポーツフェスタ

以下の内容で標記イベントが開催され、ノルディック・ウォーキング体験会を体育館にて午前10時半から午後2時までの間に15分間隔で開催する予定です(参加費:無料)。

◆日時:平成21年12月13日(日)午前10時~午後3時
◆場所:黄檗公園・体育館及びその周辺
◆主催:東宇治ふれあいネット
◆連絡先:東宇治中学校 TEL:0774-39-9172

近くの方、是非お集まりください。

本日(11/23)のノルディック・ウォーキング体験会

東宇治コミュニティセンターを出発して、宇治カントリー倶楽部入口、宇治市黄檗公園体育館、黄檗山萬福寺を廻ってコミュセンに戻るまで、約1時間歩きました。

前日の雨は朝には上がっていたのですが、なかなかお陽さまが顔を出さないのでやきもきしていたのですが、とてもいいお天気になりました。

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2009年11月22日 (日)

本日(11/22)のノルディック・ウォーキング体験会

曽根崎地下歩道から渡辺橋、東洋陶磁器美術館、大川沿いを川崎橋まで歩いて大阪城の極楽橋まで約3時間歩きました。

大阪城はすっかりいろんな色に色づいていました。

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2009年11月18日 (水)

肩の動きと股関節の動き

「二軸動作」=「B×BS(バックワード×ボディ・ストレッチ)動作」と呼ぶことにする際に、
①歩行時の股関節の回転方向
②歩行時の股関節の回旋方向
によって、動作を4種類に分類したことは何度か述べました。
(正確に言えば、②は「回旋方向」のサイクルは決まっているので、そのサイクルと遊脚期・着地脚期のサイクルとの位相差と言うべきかもしれません)
ただし、このように分類する際には、肩の回旋方向を股関節の回旋方向と対で捉えていました。

というよりも、肩の回旋方向(遊脚期・着地脚期のサイクルとの位相差)については、「肩と股関節は同調的に動く」(べし)という思い込みがあり、例えば
・股関節:外旋位・外旋トルク⇒肩:外旋位・外旋トルク
のように肩と股関節とで回旋方向(のサイクル)が一致する(位相差なし)のが自然と思っていました。

とは言え、当初は「腕は振らなくても歩ける」と考えていたのですが、ノルディック・ウォーキングで歩く際にはポールを突く=腕を振ることから、肩の回旋方向(遊脚期・着地脚期との位相差)を意識せざるを得なくなりました。

「遊脚・前期⇒遊脚・後期⇒着地脚・前期⇒着地脚・後期」のサイクルにおける肩の回旋方向(のサイクル)は、
①外旋位・外旋トルク⇒外旋位・内旋トルク⇒内旋位・内旋トルク⇒内旋位・外旋トルク
②外旋位・内旋トルク⇒内旋位・内旋トルク⇒内旋位・外旋トルク⇒外旋位・外旋トルク
③内旋位・内旋トルク⇒内旋位・外旋トルク⇒外旋位・外旋トルク⇒外旋位・内旋トルク
④内旋位・外旋トルク⇒外旋位・外旋トルク⇒外旋位・内旋トルク⇒内旋位・内旋トルク
の4種類に分類されます。
この中の④が「二軸動作」=「B×BS(バックワード×ボディ・ストレッチ)動作」の腕振りにおいて最も適している肩の回旋方向(のサイクル)と考えています。

2009年11月17日 (火)

「ボディ・ツイスト」歩行と「ボディ・ストレッチ」歩行の特徴(再修正)

全く逆ではなく、腕と股関節は90度位相がずれていることにようやく気付きました。
腕が股関節よりも90度先行していると思います。

Photo

Photo_2 「091117.doc」をダウンロード

2009年11月15日 (日)

「ボディ・ツイスト」歩行と「ボディ・ストレッチ」歩行の特徴(修正)

腕の特徴を全く逆に解釈していたように思いますので修正します。(赤字部分)

Photo

Photo_2

2009年11月14日 (土)

第19回関西スポーツネットワーク交流会

この日は他の予定が入ってしまっているのですが、できれば参加したいと思っています。。。

日時:11月25日(水) 19:15~21:15(終了予定)
場所:大阪産業創造館 16Fレストラン SKY RESTAURANT BAR STAR ISLE
(地下鉄「中央線・堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分)
http://www.sansokan.jp/map/
定員:50人(先着順)
参加費:一般・学生とも 4,000円
(過去にカンスポ参加実績のある方は500円引きです)
申し込み方法:NPO法人スポーツファンデーションまで
horigome@sports-f.net
所属団体名(企業、団体、学校名)と氏名をお知らせください。
なお、過去のカンスポは以下のHPをごらん下さい。
http://blog.livedoor.jp/hori5466/
主催:NPO法人スポーツファンデーションhttp://www.sports-f.net/

2009年度最後の常歩会(なみあしかい)

2009年最後の「常歩会」が京都大学で12/22(火)に開催されます。

今回は、「2軸感覚ゴルフ」の浜田節夫プロが松山より参加されるとのこと。

できれば参加したいと思っています。

また、前日の12/21(月)の夜には懇親会があり、こちらには参加の予定です。

http://www.namiashi.net/category/1313736.html

MCEI大阪支部 2009年11月度 定例会

11/12(木)に、マーケティングの研究会である標記定例会に参加してきました。
11月度のテーマは、
「産地と消費者を結ぶカルビー独自のトレーサビリティについて」
カルビー湖南株式会社の原料専門官の川崎滋生さんのお話をお聞きしました。
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

トレーサビリティー導入の目的は、以下の4点。
①被害の拡大の防止
②消費者や取引先への「説明責任」
③お客様との接点の更なる拡大
④製品品質の更なる向上

「実は、ポテトチップスには他の製品では考えられない大きな弱み(見方によっては特徴)があります。
①実は、季節によって製品の品質が異なる。
②実は、袋によって製品の品質が異なる。」
このような特徴を有するポテトチップスを一年中高品質な製品として届けたいとの思いが、高レベルの原料・工程管理による品質の向上を実現できているのだと思われました。

そのカルビーのトレーサビリティーを支えているのが2つの名札。ひとつはジャガイモのコンテナごとに付けられた「コンテナシール」、もうひとつは袋ごとに異なるシリアル番号。
これによってどの袋の製品がどのジャガイモを使用して作られたのかがわかり、使用したジャガイモの生産者や生育状況、運搬状況、保管状況までわかります。

そして、トレーサビリティを導入することで実現できることとして、以下の点が挙げられます。
①お客様に適切な説明が可能
②エンドユーザーとのコミュニケーションが可能
③生産地・生産者を全面に出した販売が可能
④契約農家と製造工場のコミュニケーションが可能

この中で②に関しては、製造日などを携帯やパソコンから入力することで、生産者や品種の情報までわかるというものです。
一度、お試しください。

http://www.calbee.co.jp/jagaimo/

2009年11月 8日 (日)

本日(11/8)のノルディック・ウォーキング体験会

曽根崎地下歩道から渡辺橋、中之島バラ園、大川沿いを川崎橋まで歩いて大阪城の極楽橋まで約2時間で往復してきました。

水都大阪2009の撤去作業のため、中之島を通り抜けできなかったのは残念でしたが、大川沿いはすっかり秋色に染まってきれいでした。

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2009年11月 6日 (金)

ノルディック・ウォーキング体験会(11月・12月)

休日にはノルディック・ウォーキング体験会を開催しています。
主に大阪駅の近くから中之島周辺を歩きます。
(午前10:30から約2時間)
11月・12月は以下の日程で開催の予定です。
11月:8日(日)、22日(日)、29日(日)
12月:5日(土)、12日(土)、20日(日)、27日(日)
詳細は以下のHPをご参照ください。

2009年11月 5日 (木)

「腰を抜く」こと

二軸動作(B×BS動作)においては「腰を抜く」ことも重要です。

「ポン」で踵を踏んで、フォロースルーのように遊脚を前にスイングする際に、股関節が脱力されていれば、「腰を抜く」ことにつながっています。この「腰を抜く」ことが「ピュン」の速さの源だと捉えています。

川本和久先生の「ヒザペッチン」と通じるものがあると思われ、いわゆる「腿上げ」ではなく、むしろ「腿下げ」の感覚かと思います。

ただし、遊脚の「腰を抜く」際には、着地脚はアウトエッジ荷重で外旋位+内旋トルクがかかり始めた状態だと思いますが、このことによって、その速さに強さを加えることができると捉えています。

「踵を踏む」こと

二軸動作(B×BS動作)においては「踵を踏む」ことが重要です。

「踵を踏む」とは、離地直前の動きとしてお尻(主に大臀筋)で踵を地面に押さえつけることで、この動きによってバットスイング等のフォロースルーのように「腰を抜く」ことにつながると考えています。

ここで重要になってくると思われるのが股関節の「バックワードサイクル」です。

「バックワードサイクル」では「前→上→後→下」の順で股関節が回転しますが、この中で「後→下」の部分で踵を地面に押さえつける意識が重要だと捉えています。

このことに関連することとして、織田淳太郎氏が「コーチ論」(光文社新書)の中で述べられていることがあります。
それは、工藤投手(現横浜ベイスターズ)が「踏み出し足(右足)を着地させるとき、その足底を後方に引くという瞬間的な動作を加える」ことで「骨盤が一瞬にして回る」と感じられたという部分です(pp.57-61)。

すなわち、「踵を踏む」ためには、離地直前の動きだけに注目するのではなく、「着地した瞬間に踵を後方に引く」ことで「バックワードサイクル」の「前→上」の部分を意識することがポイントと思われます。

川本和久先生が「ポン・ピュン・ラン」の「ポン」をマスターするために空き缶をつぶすように足を振り下ろすことが重要であると言われているのと通じるものがあると思われます。

2009年11月 3日 (火)

『地域連携抗加齢医学研究会 2009年大阪大会』

11月1日(日)に堂島リバーフォーラムで『地域連携抗加齢医学研究会 2009年大阪大会』が開催され、後援させていただいた(社)日本ウォーキング協会 ノルディック・ウォーク推進委員会として
・ポスター掲示
・パンフレットの配布
・ノルディック・ウォーキング体験会
を実施いたしました。

正確な参加者数は集計中とのことですが、1000~1500人の医療関係者や一般の方々が参加され、専門の先生方のわかりやすいお話に好評を博していたようです。
http://www.japanmedicallink.com/htm/event.htm

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