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2009年11月 5日 (木)

「腰を抜く」こと

二軸動作(B×BS動作)においては「腰を抜く」ことも重要です。

「ポン」で踵を踏んで、フォロースルーのように遊脚を前にスイングする際に、股関節が脱力されていれば、「腰を抜く」ことにつながっています。この「腰を抜く」ことが「ピュン」の速さの源だと捉えています。

川本和久先生の「ヒザペッチン」と通じるものがあると思われ、いわゆる「腿上げ」ではなく、むしろ「腿下げ」の感覚かと思います。

ただし、遊脚の「腰を抜く」際には、着地脚はアウトエッジ荷重で外旋位+内旋トルクがかかり始めた状態だと思いますが、このことによって、その速さに強さを加えることができると捉えています。

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