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2010年1月

2010年1月31日 (日)

本日(1/31)のノルディック・ウォーキング体験会

宇治で初めての関西ノルディック・ウェルネスのノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

以前に1度、東宇治スポーツクラブの方を対象に体験会を開催したコースを、前回同様、東宇治コミュニティセンターを出発して、宇治カントリー倶楽部入口、宇治市黄檗公園体育館、黄檗山萬福寺を廻ってコミュセンに戻ってきました。

天気予報は12時から雨。しかし、集合時間の10時半には早くも雨が降り始めていました。が、しばらくすると雨が上がってきたではありませんか。

一度は中止にせざるを得ないと思いはしましたが、無事に終了できました。参加者の皆さん、ありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/
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2010年1月28日 (木)

関西ノルディック・ウェルネス主催『ノルディック・ウォーキング特別体験会(大阪・淀川河川公園(西中島地区))』(2/28)

ノルディックウォーキング用のポールには様々なタイプがあり、握り方や突き方も違います。特別体験会では、ヨーロッパ製(アグレッシブタイプ)と日本製(ディフェンシブタイプ)のポールをお試し頂くことが可能で、これからノルディックウォーキングを始められる方はもちろん、今使っているポール以外のポールを使ってみたい方にお勧めです。

日 時 : 2010年2月28日(日) 9時30分~12時30分
場 所 : 大阪 淀川河川公園(西中島地区)

■集合場所
地下鉄御堂筋線 西中島南方駅 南出口(改札) ※ ポールバッグを持ったスタッフが立っています。
■参加料
1,000 円(ポールレンタル料込み)
※ポール持参の場合は300 円引きとなります。申込時にお持ちのポールのメーカー名をお知らせください。
■持ち物
飲み物,タオル,着替え,ウエストバッグなど(お荷物は各自で保管して頂きます。)
※ 更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。
■申込方法
ホームページ( http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/ )のお申し込みフォームをご利用頂くか、
メールにて下記の内容を送信して頂くと、折り返し受付完了のメールが返信されます。
※ 受付完了のメールに注意事項が記載されておりますので、内容をご確認ください。
件 名「 参加希望日と場所 」
本 文「 氏名,年齢,身長,電話番号,ポール持参の場合はポールのタイプ(メーカー名) 」
申込先「 n_walk_2009@yahoo.co.jp 」 ※お間違えのないようご注意下さい。
※ 運動制限や体調不良等がある場合には、必ずその旨をご連絡ください。
☆ その他地域での開催予定は、ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/ をご覧ください。

2010年1月26日 (火)

ノルディック・ウォーキングのポールの長さと肩甲骨の動き

ノルディック・ウォーキングでは、通常、身長×0.65~0.70の長さのポールを使用します。
しかし、この長さのポールを使用して歩くと、肩甲骨は「フォワードサイクル」の動きになりがちです。
そのため、私は普段、ポールの長さを身長×0.72~0.78に設定して歩いています。
これくらいに長くすることで、肩甲骨が「バックワードサイクル」の動きを取りやすくなるからです。

「バックワードサイクル」は二軸動作に繋がる、と言ってきましたが、ポールを突いて歩くノルディック・ウォーキングでは、普通のウォーキングと比較して、違いがわかりやすいように思います。

すなわち、ノルディック・ウォーキングで肩甲骨の「バックワードサイクル」と「フォワードサイクル」を比較すると、以下のような差があると考えています。
◆「フォワードサイクル=ポールを引く動作」に対して「バックワードサイクル=ポールを押す動作」
◆ポールを通して地面に力を加えているのは、「フォワードサイクルでは約4分の1回転(90°(前方斜め下→後方斜め下))」に対して、「バックワードサイクルでは約2分の1回転(180°(前方斜め上→後方斜め上→後方斜め下))」
◆この時の肩甲骨周辺の筋肉(脊柱起立筋?)の動作は、「フォワードサイクルではコンセントリック収縮のみ(前方斜め下→後方斜め下)」に対して、「バックワードサイクルではエキセントリック収縮(前方斜め上→後方斜め上)およびコンセントリック収縮(後方斜め上→後方斜め下)」

これらの差によって、「バックワードサイクル」では身体の一部に負荷がかからない動作(二軸動作)に繋がると考えています。

考えてみれば、ノルディック・ウォーキングの起源は、クロスカントリー・スキーの選手が夏場のトレーニングとして始めたことでした。
当時は、ポールがかなり長くて一般に普及するまでには時間が必要でしたが、アスリートは長めのポールを使用して二軸動作で歩いていたのかもしれません。

2010年1月23日 (土)

本日(1/23)のノルディック・ウォーキング体験会

枚方で3回目の関西ノルディック・ウェルネスのノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

前回同様、京阪・枚方公園駅から淀川河川敷に入り、御殿山付近まで歩いて往復しました。

予想したほど冷え込みはなく、また、初めは風もなく穏やかな天気でしたが。
途中から向かい風かつ冷たい風に変わってきてしまったのですが、今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/knw/

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関西医科大学 健康科学センターの新年会

昨日、参加してきました。
いろんな方々と交流することができた素晴らしい新年会でした。
スタッフの皆さん、ありがとうございました

http://blog.livedoor.jp/hscstuff/archives/51394486.html

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2010年1月21日 (木)

第3回 身体動作勉強会

常歩(なみあし)の動作に関する勉強会のようです。
これまで2回あったようですが、知らずにいました。。。
第3回は参加したいと思っています。

http://www.namiashi.net/article/13611251.html

2010年1月17日 (日)

肩甲骨への意識

これまで、「バックワード・サイクル」という言葉をよく使ってきました。
その意味するところは、股関節と肩甲骨の動き(矢状面から見た回転パターン)を、自転車をこぐ方向と逆の方向にすることが二軸動作につながる、ということでした。
しかしながら、股関節はともかく肩甲骨に関してはほとんど腕の動きを意識していて、肩甲骨への意識が疎かになっていたように思います。

ノルディック・ウォーキングを中心に歩いてきたことで、「踵を踏む」ように肩甲骨で「ポールを踏む」感覚が自然なものと思えてきました。
すなわち、ポールは「突く」ものではなく「踏む」こと、そして、そのことを通して肩甲骨への意識を高めることが二軸ノルディック・ウォーキングの要諦であるように思えてきました。

とはいえ、まだこの感覚は十分に(どころか全然?)伝えきれていないように思います。
今後の課題です。

本日(1/17)のノルディック・ウォーキング体験会

いつものように曽根崎地下歩道から東洋陶磁器美術館、バラ園を経由して川崎橋へ。そして気持ちがいいので大阪城の天守閣まで歩いてきました。
途中、「第4回ノルディック・ウォーキング祭り」の方々とすれ違いました。

大阪城の梅園では、ちらほら咲き出していました。
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2010年1月11日 (月)

意賀美梅林

意賀美神社の前にある意賀美梅林にちょっと寄ってきました。

まだ梅の季節には早いですが、1本だけ、ほんの少し花をつけていました。

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2010年1月 9日 (土)

京街道・枚方宿②

淀川の河川敷とともに意賀美神社や願生坊、臺鏡寺も普段よくノルディック・ウォーキングしているコースです。
こちらも京街道・枚方宿ですね。

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2010年1月 3日 (日)

京街道・枚方宿

普段は、淀川の河川敷をよくノルディック・ウォーキングするのですが、今朝は京街道・枚方宿を歩いてきました。

やや道が狭い上に、昼間の時間帯には車もよく通るのですが、体験会でも歩いてみたい道です。

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2010年1月 2日 (土)

初詣

昨日(1月1日)のことですが、成田山不動尊(成田山大阪別院明王院)に初詣に行ってきました。

少し風が冷たく感じられた元日でしたが、全力を尽くせる一年でありたいものだと祈願しました。

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2010年1月 1日 (金)

2010年の始まりにあたって

昨年の漢字は「新」でしたが、今年は「進」の年にしたいと思っています。

とりあえず新しくしてみたものの、まだ本稼働しようにもレディ・ランプが点灯していなかった。そのようなステイタスにあったのが昨年だったように思います。

今年は、動き始めるために怠りなく準備し続け、「進」=レディ・ランプを点灯させ、滞りなく発進する。そのようなステイタスの年にしたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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