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2010年1月17日 (日)

肩甲骨への意識

これまで、「バックワード・サイクル」という言葉をよく使ってきました。
その意味するところは、股関節と肩甲骨の動き(矢状面から見た回転パターン)を、自転車をこぐ方向と逆の方向にすることが二軸動作につながる、ということでした。
しかしながら、股関節はともかく肩甲骨に関してはほとんど腕の動きを意識していて、肩甲骨への意識が疎かになっていたように思います。

ノルディック・ウォーキングを中心に歩いてきたことで、「踵を踏む」ように肩甲骨で「ポールを踏む」感覚が自然なものと思えてきました。
すなわち、ポールは「突く」ものではなく「踏む」こと、そして、そのことを通して肩甲骨への意識を高めることが二軸ノルディック・ウォーキングの要諦であるように思えてきました。

とはいえ、まだこの感覚は十分に(どころか全然?)伝えきれていないように思います。
今後の課題です。

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