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2010年2月21日 (日)

腕(肩甲骨)と股関節の動きにおける位相のずれ

以前のブログ(「ボディ・ツイスト」歩行と「ボディ・ストレッチ」歩行の特徴(再修正))の中で、「腕と股関節は90度位相がずれていることにようやく気付きました。」と書きました。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cf2d.html

この時は、
・腕と股関節とでバックワードサイクルの位相のずれは180度
・回旋の位置とトルクのサイクルにおいて、腕が股関節よりも90度先行している
と感じていたのですが、よくよく考えてみると間違っているのでは、と思われました。

すなわち、実際に動いてみて、自らその動きを観察してみると、
・バックワードサイクルにおいて、腕が股関節よりも90度先行している
・(結果として)腕と股関節とで回旋の位置とトルクのサイクルの位相のずれはない
ということなのでは、と感じられました。

すなわち、バックワードサイクルの動きにおいて、
・右手と左足が同時に前に出る状態:腕と股関節の位相が180度ずれている状態(=通常の状態)
・右手と右足が同時に前に出る状態:腕と股関節の位相のずれがない状態(=いわゆる「なんば歩き」の状態?)
に対して、
・私が二軸動作(B×BS動作)と捉えている状態:腕が股関節よりも90度先行している(位相がずれている)状態
と感じています。

とはいえ、まだまだ言葉足らずで、解りやすく説明できていない状態です。。。
もっと解りやすくまとめ直してみます。

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