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2010年4月 7日 (水)

「初動負荷理論」=「ポン・ピュン・ラン」=「踵を踏む」

二週間ほど前に読んだ「一流アスリートの「身体脳力」」(青春新書:二宮清純・富家 孝 著)の中に初動負荷理論について触れられていた部分があったので、「奇跡のトレーニング」(講談社:小山裕史著)をナナメ読みしている。

今、感じていることは、
◆「初動負荷理論」の「初動」はバックワードサイクルで「踵を踏む」時の動きのことで、この時の「踵を踏む」負荷が「初動負荷」なのではないか?
◆バックワードサイクルで「踵を踏む」動きを基本としている点では、「初動負荷理論」は「ポン・ピュン・ラン」(「子どもの足が2時間で速くなる」(ダイヤモンド社:川本和久著))と同じこととして、私の中では捉えられている。
◆「垂直軸」は「作る」のではなく、結果として「作られる」ものとして、私の中では捉えられている。
◆「B×BS動作」(バックワード・ボディストレッチ動作=(二軸動作を私流に呼んでいる動作))のBSの動きでは、結果として「初動負荷理論」の「垂直軸」が「作られる」と考えている。

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