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2010年10月11日 (月)

この一週間とちょっと (10/4-10/11)

今週は、土曜日が雨だったためか、何となく鬱陶しく感じてしまった一週間でした。特に大きなイベントもなかったのですが、先週に引き続き、何となく変化の兆しは見えてきたように感じています。

おもな出来事:

10/8() 第3回 Twitter初級セミナー&交流会 in 大阪・吹田→http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/twitter-in-ea14.html

10/10() ノルディック・ウォーキング体験会(中之島)→http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/1010-b3f5.html

本「なぜうつ病の人が増えたのか」冨高辰一郎著(幻冬舎ルネッサンス新書)

◆SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の発売は、どの先進国においても、うつ病患者の急激な増加を引き起こすのである。

うつ病の開発活動では「うつ病のうち病院を受診しているのは四人に一人しかいません。受診しないで放置すると大変なことになります」といった言葉が必ず唱えられる。しかし、病院を受診していないうつ病患者層は、病院を受診しているうつ病患者層よりも明らかに経過がよいのである。

自分の行動や感情は病気の影響下にあるという意識は、どうしても人間を退行に導きやすい。うつ病の回復に合わせて、「自分は、自分の行動や考え方を選択できる」という感覚を取り戻すことが大切である。

うつ病への気付きを深め、早期受診を促すという活動は積極的に行われた。その結果、うつ病患者やメンタル休職者が増加した。しかし入り口が広がった割には、出口はあまり広がらなかった。その結果、メンタル休職者が増え続けているというのが、日本の現状ではないだろうか。

急性期のうつ病には、言うまでもなく休養が必要である。しかし、・・・ある程度急性期から回復したうつ病患者を、どうしたら仕事をしても支障がないレベルまで回復させることができるかが、現在のうつ病診療の重要課題になってきている。

これから一週間弱の予定:

10/14() 100年企業つくり隊 公開セミナー「公益法人の終焉!?」→http://www.100nen.jp/semi_f/20101014.pdf

10/16() ノルディック・ウォーキング教室(枚方)

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