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2010年12月31日 (金)

2010年

2010年の漢字には「暑」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。
記録的な「猛暑」日の連続により熱中症にかかる人が続出、「暑さ」対策の支出と野菜価格の高騰が消費者の生活を直撃したこと、いつまでも続く「酷暑」に地球温暖化の警鐘を感じた1年であったこと、などが選ばれた理由とのこと。

振り返ってみれば、夏休みには娘と亜熱帯の西表島に行き、12月にはマスターズ陸上アジア選手権のために暑いマレーシアに行くなど、今年は私にとっても暑いところと縁のある年でした。
ただし、私にとってこの一年は「ショ」は「ショ」でも「暑」よりは端緒の「緒」の年だったと思っています。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・小六の娘と沖縄(石垣島・西表島)旅行
・マスターズ陸上アジア選手権のためマレーシアへ
・マスターズ陸上全日本選手権2位
・東宇治スポーツクラブでノルディック・ウォーキング教室開始
・ツイッター始める
・月に一度のメール送信(メルマガもどき)始める
・ロコモティブシンドローム関連機器開発研究会参加
・100年企業つくり隊参加
・MCEI正会員に復帰
・叔母逝去

◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊
「ミトコンドリア不老術」日置正人(幻冬舎)
「明日の広告」佐藤尚之(アスキー新書)
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海(ダイヤモンド社)
「「肩の荷」をおろして生きる」上田紀行(PHP新書)
「モチベーション3.0」ダニエル・ピンク著、大前研一訳(講談社)
「なぜ、歩くと脳は老いにくいのか」久恒辰博(PHPサイエンス・ワールド新書)
「この国を出よ」大前研一・柳井正(小学館)
「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」橘 玲(幻冬舎)
「運力」天外伺朗(祥伝社黄金文庫)
「お金と人生の真実」本田 健(サンマーク出版)

来年もよろしくお願いします。

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