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2011年1月30日 (日)

この一週間(1/24-1/30)

サッカー・アジアカップの優勝で盛り上がった一週間でした。もっとも私は、準決勝:延長に入ったところで離脱、決勝:始まる前から脱落・・・といった状態でしたが。。。
そんな私の今週のトピックは、ReebokのEasyToneを履いて競歩の練習を試し始めたこと。結果は、「この靴は競歩の練習のためにある靴だ」と思うほどでした。前方にボールの出っ張りがあることで①ベントニーにならないよう歩きが矯正され②平地でも坂を登る時のように前脛骨筋にストレスがかかる のメリットが得られると思われたためです。ただし、私の場合3カ月ほど普通の生活で履いて足を慣らして後でのトレーニングへの使用でしたので、慣れないと怪我に注意する必要があるかもしれません。

おもな出来事:
・1/27(木) ロコモティブシンドローム関連機器開発研究会
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=11390
・1/29(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/129-e897.html

本:「P&G式 伝える技術 徹底する力」高田誠著(朝日新書)
・個人に求められるコミュニケーション力。その礎は「論理力」。コミュニケーション力で大切なのは、方法ではなく、その中身。どれだけ自分の考えを論理的にまとめることができるかが問われる。
・P&Gで実践されているコミュニケーションの要諦:「すべてを3つにまとめる」「目的を明確にする」「イシューを明確にする」
・P&Gで仕事をすることは・・・「学会」に近しいという感覚を持っている。なぜなら、成功モデルを見つけること、知識を積み上げること、それをノウハウとして構築することが、業務の一部になっているから。
・P&Gのなかで使われる特徴のある言葉の例:「Learnings」=「学んだこと」の複数形。この言葉がP&Gでは日々頻繁に使われ、組織の進歩を支えている。全ての仕事には「結果」がある。業務報告としてその結果を語るのは当然。ここでいう「Learnings」とは、仕事の結果と同時に生じるはずの、自らの“学び”であり、それを常に意識していこうという考え方。
・あるグループが新しいことに取り組み、素晴らしい結果を出したとしても、そのグループが日々の作業に追われて成功の秘訣をまとめる時間を取れなければ、組織としてノウハウは残らない。・・・そこで、組織としては、プロジェクトに対して、結果を出すだけではなく「ノウハウをまとめて社内に共有する」ことまで期待する、ということを明確にしておくことが必要。
・日本人がグローバル企業で成功するためにやるべき3つのこと:「自ら情報提供する癖をつける」「自分を知ってもらう努力をする(顔と名前を売り込む))」「自分の成したことを手柄として積極的に語る」
・常に一番を目指すのは、それが社員の大きなモチベーションになるから。一番になるということは、とてもわかりやすい目標で、それを目指すこと自体にプライドを感じることができる。

これから一週間の予定:
・2/3(木) 人間ドック
・2/5(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1101-02.pdf
・2/6(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/13.html

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