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2011年2月27日 (日)

この一週間(2/21-27)

概況:
先週は「メンタルの面で低調な状態」と書きましたが、今週は上がって下がってまた上がる???のような状況でした。。。いずれにしても、今は上がってきていると思えるので、これから3月に入って、気分一新で上を向いて歩いていきたいと思います♪
そんな中、ニュージーランドの地震のニュースは心痛むばかりです。特に、自分が何もできないということもあって・・・
クライストチャーチには、1990年に一度だけ行きました。テカポ湖のユースホステルのワーデンさんの車に乗せてもらって行きました。
翌朝は早く出て、キャンセル待ちの鉄道に乗ってダニーデンまで行ったので、市内はあまり観れなかったのですが(大聖堂も工事中でしたし)・・・
これ以上犠牲がでないこと、そして早く復興できることを祈るのみです。

おもな出来事:
・特になしでした。。。

本:「新版 戦略PR」本田哲也著(アスキー新書)
・難しい時代に一つの「解決策」を提示したい。それが「空気」をつくる、という発想。消費者を「買いたい気分」にさせる「空気」。商品を売るために作り出す「空気」。そして、そんな「空気」を作り出せるのが「戦略PR」という手法。
・「空気」とは人々が暗黙のうちに共有する情報の集合体。
・商品が売れるために作り出したい「空気」=「カジュアル世論」と命名。
・カジュアル世論をつくる3つの要素-「おおやけ(公共性)」「ばったり(偶然性)」「おすみつき(信頼性)」」
・カジュアル世論を作るためには、3要素それぞれに合わせたメディアや第三者的な存在を活用していく:①「おおやけ」感を生み出すために「マスコミ」の活用②「ばったり」感を生み出すために「クチコミ」の活用③「おすみつき」感を生み出すために「インフルエンサー」の活用
・今後の戦略PRの2つのキーワード:「トーカビリティ」と「レセプティビティ」
・トーカビリティ(Talkability)とは話題になる力。人の「口の端」に上るチカラ。そして、情報のトーカビリティを上げることこそ戦略PRの得意技。
・レセプティビティ(Receptivity)とは、受容してもらうチカラ。消費者にいかに受け入れてもらえるか、「自分ごと化」してもらえるかという視点。

これから一週間の予定:
・3/5(土)-6(日) ノルディック・ウォーキング指導員講習会(伊勢志摩)

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