無料ブログはココログ
フォト

« 東宇治スポーツクラブの交流会に参加してきました | トップページ | 2011年の5月 »

2011年5月30日 (月)

この一週間(5/23-5/29)

今週は台風の影響で土日の活動がほとんどできない状況でした。

そのような中、少し前から続いていた「整理」に関して、以下の三つの本を読みました。以下、少しまとめてみます。
①「佐藤可士和の超整理術」佐藤可士和著(日経ビジネス人文庫)
②「仕事に効く「断捨離」」やましたひでこ著(角川SSC新書)
③「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵著(サンマーク出版)
◆まず、整理の目的:「一番大事なモノを見つける(プライオリティをつける)(①)」「軸足を変える(②)」「自分の理想の生き方に向き合う(③)」
⇒そのためには、「ビジョンが重要」「視点を変える」「今を大事に」「大切なのはモノではなく自分」といったことが共通してよく出てくるワードで、これらのことの大切さがよくわかります。
◆整理ができない(モノを捨てられない)原因:主に「未来に対する不安」と「過去に対する執着」(②ではこれに加えて「現実逃避」)(②③)。
⇒いずれも「ココロ」と関わっていることから、得られる効果に繋がっていくのだと思われます。
◆整理の手順:「アイテムを並べてみる→プライオリティをつける→いらないものを捨てる(①)」「モノを捨てるかどうか見極める→モノの定位置を決める(③)」
⇒「定位置」が①と③で強調されています。それと①と③では毎日家に帰ったら鞄の中身を全部出してしまう(もちろん定位置に)ことも。こういったことが、「気」を滞らせないために必要なのでしょうね。
◆捨てる基準:「具体的なシーンを思い浮かべて説明可能か(①)」「対象物が私たちにとって「ふさわしい」か「ふさわしくない」か(②)」「モノを一つひとつ手にとり、ときめくかときめかないか(③)」
⇒それぞれが大切なことだと思います。なお①はクライアントへの成果物を念頭に置いてのものですが、自分=クライアントと捉えれば同様のことだと思います。
◆整理で得られる効果:「ライフスタイルが劇的に変わる(①)」「人生を生き生きと輝かせる(②)」「人生まで劇的に変わる(③)」
⇒この他、②③では整理を主に「空間」のレベルで扱っているのに対して、①では 空間→情報→思考 のレベルで捉えています。それぞれのポイントも述べられていましたが、ここでは省きます。

おもな出来事:
・5/27(金) 第38回酉塾(ゆうじゅく)2011年「夏生選手権」(集酉楽(syu-yu-raku)サカタニ)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/j-mac65-with--1.html
・5/29(日) 東宇治スポーツクラブの交流会に参加してきました(東宇治コミュニティセンター)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-0f89.html

本:前述した三冊

これから一週間の予定:
・6/5(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki

« 東宇治スポーツクラブの交流会に参加してきました | トップページ | 2011年の5月 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(5/23-5/29):

« 東宇治スポーツクラブの交流会に参加してきました | トップページ | 2011年の5月 »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31