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2011年6月10日 (金)

MCEI大阪支部 2011年6月度 定例会 に参加してきました

6/10(木)に開催された、MCEI大阪の定例会に参加してきました。
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/14014713.html
(MCEI大阪・澤田理事長の6月度定例会レポートです)

今月度は、『ソーシャルメディアと新生活者消費行動モデル概念「SIPS」』のテーマで『さとなお』さんこと佐藤尚之氏の講演です。
『さとなお』さんには昨年の4月に「ソーシャルメディアによっていかに生活者とのコミュニケーションが変わるのか」というお話をして頂き、他の参加者同様、私も早速ツイッターを始め(というか正確に言えばアカウントを取得しただけで放置していたのを再開し)、その流れでフェイスブックにもいつの間にか参加している自分がいました。つまり、私の生活をすっかり変えてしまった講演の今回は2回目です。

◆ソーシャルメディア:関与する(したい)生活者を繋げ、結び、その行動を加速させた。
今まで、関与したかったけれど関与する方法を持たなかった生活者が繋がり、社会や消費に大きな影響を与えるプラットフォーム。
◆関与する生活者がとる消費行動:AIDMA,AISAS⇒SIPS
SIPS:共感(Sympathize)、確認(Identify)、参加(Participate)、共有・拡散(Share&Spread)
・Attention(注意)、Action(行動)がない
・ソーシャルメディアは、たまたまの流行ではなく、必然である。
・情報洪水&成熟市場⇒信頼できる情報に短時間でたどり着きたい
◆ソーシャルメディアの重要ポイント
・真の意味でのウェブ、受信者=発信者:全員が情報伝達に関与(自分ごと)
・共感されない情報は価値を持たず広まっていかない:広まるには「情報価値+共感」が必要
・受動的に有益な情報に出会う場所:情報に出会う順番が変わった、アテンションはいらない
・ネットがポジで安全は場所に:「共感」を流通貨幣とする上に、ツイッターは「場」ができず、また、フェイスブックは実名
・情報は「肯定されるもの」:いいね!(否定しない)
・「共感」という重みづけ:LINKからLIKEへ
・情報より先に「人」が来る時代:検索から友人のリコメンドへ
・検索より友人・知人の言葉:グーグル(過去から未来を推測)⇒フェイスブック(今の顧客行動)
◆コミュニケーションデザインのポイント
・発信元への共感
・キャンペーンをロングタームで考えることがとても大切
・クリエイティブは「アテンション」から「共感」へ

さて、ソーシャルメディアを使いこなせるだろうか???

講師のさとなお氏を紹介する澤田理事長

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さとなお氏の講演の始まり

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懇親会の様子

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