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2011年7月

2011年7月31日 (日)

この一週間(7/25-7/31)

◆世間では
・中国浙江省温州市で、停車中の高速列車に別の高速列車が追突。一部が脱線、高架下に落下。
・経済産業省原子力安全・保安院、以前から“やらせ”
⇒少し前までは「情報は公開するものではなく、操作するべきもの」といった考え方が当然だったのだろう。それを今での通用すると思い込んだ担当者のアナクロニズム・・・中国のことだと思っていたが他人事ではなかったということか。。。
・水泳世界選手権の男子200メートル平泳ぎで北島康介が銀メダル。
⇒150メートルまでは世界記録を上回るペース。飛ばし過ぎなければ金だったかも、と思ってしまうが、闘争心剥き出しのレースは立派というしかない。ロンドンが楽しみです(メダルに手が届かなかったメドレーリレーも併せて)。

◆個人的には
実は、今年の夏は体重が減らず、1、2年前と比較しても2キログラム程重かったです。。。が、今週に入ってアミノ酸(BCAAとアルギニン、グルタミン酸が主なものですが)を摂り出してからようやく減少傾向にあります(加えて、疲れにくくなった、と思っています)。歳をとると工夫していかなければならないものですね(単なる夏痩せかもしれませんが・・・)。

○主な出来事:
・7/26(火) 【セミナー】『これからの医療・介護・健康産業に求められる技術と人材』(大阪産業創造館)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12041
・7/27(水) 【セミナー】『結果を出す為に必要な“たった1つ”のこと』(エイブルワーク セミナールーム)

○本:①「成功する人は缶コーヒーを飲まない」姫野友美著(講談社+α新書)②「脳ストレスが消える生き方」有田秀穂著(サンマーク出版)
今週は健康関連の本2冊。①で主に訴えているのは、砂糖の過剰摂取によって血糖値が一気に上がって一気に下がる「低血糖症」が、メタボリックシンドロームや糖尿病の主な原因で、「低血糖症」はうつ病やパニック障害の大きな要因となっている、というもの。筆者はタンパク質を主とする食生活と、ビタミンB群、亜鉛、アミノ酸の摂取を勧めているが、特に亜鉛は私もいいと思います(摂っています♪)。②では脳の価値観をこれまでのドーパミン的価値観からセロトニン的価値観に転換することを説いていて、セロトニンを活性化させる方法として「太陽の光」「リズム運動」「グルーミング(体面的な親しいコミュニケーション)」の3点を挙げています。早朝のノルディック・ウォーキングをしながら、会う方々と「おはようございます」の挨拶をすることで、セロトニン優位な生活が送れているものと信じています♪

○これから一週間の予定:
・8/2(火) 【セミナー】『facebookをビジネスに活用する(Personal Branding編)』(大阪産業創造館)
・8/4(木) MCEI大阪支部 2011年7月度 定例会(ドーンセンター)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284086.html
・8/7(日) NPOヒーローズ5周年記念 『震災復興からワールドカップへ』(なにわ橋駅 他)
http://t-hayashi.at.webry.info/201107/article_3.html

2011年7月24日 (日)

この一週間(7/18-7/24)

◆世間では
・なでしこジャパンW杯初優勝
⇒不思議なことに、負ける気が全然しなかったのです。ただ、終了直前ではヤバイ!と思いました。ので、私には最後の岩清水選手のプレーが最も脳裏に焼き付いています♪
◆個人的には
ようやく、二軸動作と加速度に関して何とかまとめることができました。興味のない方々(が大部分だとは思いますが)にとっては「何やねん?」だと思いますし、まだまだ分かりにくい表現だらけのものではあります。が、ここがスタートラインだと思って、何とか実際に役に立つものにしていきたいと思っています。

○主な出来事:
・7/24(日) 第27回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/27-b449.html

○本:「天才! 成功する人々の法則」マルコム・グラッドウェル著、勝間和代訳(講談社)
実は、この本の原著“Outliers”は、日本語訳が出版される以前に購入していました。が、Chapter3まで読んだところで止まってしまっていたので、軟弱にも日本語訳を読んでしまいました。
Chapter3までは読んでいたため、成功者を決める幸運(生まれた月など)があることや“魔法の数字”=一万時間、といったことは知っていたのですが、まだ読んでいなかったところでは、以下のメッセージが心に残りました。
・知能が問題になるのは「ある程度」まで。それを超えると、知能とは関係のない何かが問題になる。それは・・・自分の望みを周囲から引き出す、機知ともいうべき能力。
・場を支配する特殊な能力・・・権威ある相手とやりとりする技術・・・教わった権利意識が、現代社会で成功するためには好都合な態度。

○これから一週間の予定:
・7/26(火) 【セミナー】これからの医療・介護・健康産業に求められる技術と人材(大阪産業創造館)
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=12041
・7/30(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1107.pdf
・7/30(土) ポールを持って歩こう会~夏の夕暮れウォーク~(大阪城~中之島)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_pole_arukoukai_110730.pdf

第27回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果)

本日、山城総合運動講演陸上競技場(通称:太陽が丘)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。

毎年この時季にはマスターズの京都選手権が開催されるのですが、今年は近畿選手権の持ち回りの主管が京都であったため、近畿選手権として開催されました。ちなみに、昨年の京都選手権(3000mW)の成績は、5’37”-5’53”-5’56”の17’26”00。暑い季節なので、毎年それほどいいタイムは出ていなかったと思います(なお、最も調子の良かった2007年でも5’06”-5’21”-5’45”の16’11”85で5000mWの通過よりも30”ほど遅かったです)。
で、今年はと言えば・・・先週の今ごろまでは猛暑日の連続・・・だったのですが、台風が通過して以来涼しい日が続いています。折角暑さに身体が慣れつつあったのに、また涼しさが普通と感じるようになってしまったか?――そんな不安を感じながらではありますが、参加してきました。

目標は特に設定していなかったのですが、ずっと「一周2’12”ペースを保つ」(つまり3000mW:16’30”、5000mW:27’30”)まで体を戻すことを目標としてきていますので、今回も2’12”で行けるところまで行くこととしました。
直前のコンディションは気温32℃。5月の大阪選手権では30℃でも1000m維持できなかったのですが、流石に5月と違って少し前までの猛暑日の感覚が残っているためか、気温に対する恐怖は特には感じませんでした。
スタートは、200m:1’05”、少し落として400m:2’12”。いいペースです。実際、1000mまでは暑い中にもかかわらず5000mを28分台で歩けていた2年前と大差ありません。ただし、結果は、5’33”-5’52”-5’53”の17’18”39。理由はわかりませんが(独りになって意識が途切れたか?)、1000m-2000mはちょっと落ち過ぎですね。。。
注意はなし。だったら何故もっと上げてみなかったか?そうです、それが今日の最大の反省点です。。。

次の試合の予定は、8/27のマスターズ全日本選手権(5000mW)。8月はノルディック・ウォーキングがお休みの月ですので、競歩に集中します♪

2011年7月23日 (土)

歩行動作の分類と二軸動作の特徴(加速度と「二軸動作」(B×BS動作)の特徴)

一昨年に「常歩(なみあし)身体研究所」のHPに、「歩行動作の分類と二軸動作の特徴」と題して報告しました(以下のリンクのpdfです)。
http://www.namiashi.net/image/CAE2B9D4C6B0BAEEA4CECAACCEE0A4C8C6F3BCB4C6B0BAEEA4CEC6C3C4A7.pdf

上記の報告の中で、私は、いわゆる「二軸動作」の特徴として捉えているポイントを5点挙げました。以下の5点は、その際に挙げたポイントに関して、言葉足らずの部分を加筆したものです。
①着地脚の外旋位
②着地脚アウトエッジ荷重
③着地脚の踵を踏む
④遊脚(前期)の腰の抜き
⑤遊脚(後期)~着地脚(前期)に重心
そして、4種類に分類された歩行動作のうち、上記した5点の特徴を有するのは「バックワード×ボディ・ストレッチ(B×BS)動作」であることから、二軸動作は「バックワード×ボディ・ストレッチ(B×BS)動作」に相当すると考えられると結論づけました。

今回は、「加速度」の観点から4種類に分類された歩行動作の特徴について考えてみましたが、「バックワード×ボディ・ストレッチ(B×BS)動作」は、4種類の歩行動作の中で、「加速度がほぼ進行方向の成分のみ(上下および左右にブレない)で、ブレーキほとんどかからない」ことから、最も理想的な歩行動作であると考えられました。
なぜなら、歩くことの主な目的が移動の手段であり、その際により速く、より安全で、より効率的であることが求められる要件であると考えられ、「加速度がほぼ進行方向の成分のみ(上下および左右にブレない)で、ブレーキほとんどかからない」ことでこれらの要件が満たされるものと考えられるからです。

すなわち、いわゆる「二軸動作」(=B×BS動作)は、「加速度がほぼ進行方向の成分のみ(上下および左右にブレない)で、ブレーキほとんどかからない」理想的な歩行動作であると考えられます。

なお、進行方向と加速度の方向との重なりの程度をリアルタイムで把握することができれば、歩き(走り)ながら歩き方(走り方)を調整することで、「進行方向に対する加速度が最大となる歩き(走り)方」に近づけるトレーニングを行なうことも可能なのではと思っています。
例えば、トレッドミルを歩きながら、モニターに映し出された「進行方向を指し示す矢印」に対して、今の加速度がどのような大きさで、どちらを向いているのかをリアルタイムで確認できる装置ができれば、「二軸動作」(=B×BS動作)の習得も可能になるのではと考えています。

2011年7月21日 (木)

歩行動作の分類と二軸動作の特徴(加速度と4種類の歩行動作の分類と特徴)

一昨年に「常歩(なみあし)身体研究所」のHPに、「歩行動作の分類と二軸動作の特徴」と題して報告しました(以下のリンクのpdfです)。
http://www.namiashi.net/image/CAE2B9D4C6B0BAEEA4CECAACCEE0A4C8C6F3BCB4C6B0BAEEA4CEC6C3C4A7.pdf

上記の報告の中では、股関節の回転方向(フォワード⇔バックワード)と、股関節の回旋方向(ボディ・ツイスト⇔ボディ・ストレッチ)から、歩行動作は2×2=4種類に分類されると考えました。
すなわち、以下の特徴を有する4種類の歩行動作に分類できると考えてみました(加えて、それぞれの動作の特徴から象徴的なことばを抽出してみました)。
・フォワード×ボディ・ツイスト(F×BT)動作
 ⇒着地脚:内旋位・足首の伸展、遊脚:後期に内旋トルク・腿上げ、体の後側に重心
  ⇒ファッション・モデルの歩き方=「美」歩行
・フォワード×ボディ・ストレッチ(F×BS)動作
 ⇒着地脚:外旋位・足首の伸展、遊脚:後期に外旋トルク・腿上げ、体の前側に重心
  ⇒外旋トルクのパワーが特徴=「強」歩行
・バックワード×ボディ・ツイスト(B×BT)動作
 ⇒着地脚:内旋位・踵の踏み、遊脚:後期に内旋トルク・腰の抜き、体の後側に重心
  ⇒腰の抜きによる切り替えが特徴=「速」歩行
・バックワード×ボディ・ストレッチ(B×BS)動作
 ⇒着地脚:外旋位・踵の踏み、遊脚:後期に外旋トルク・腰の抜き、体の前側に重心
  ⇒体に負担をかけない歩き方=「優」歩行

今回、加速度との関係について考えてみた結果、体の中心部(骨盤)に発生する加速度の前後および左右の成分または上下成分を調べることで、上記した4種類のいずれの歩行かの判断が可能なのではと考えられました。

そこで、「加速度」の観点からこれらの4種類の歩行動作の特徴を、以下のようにまとめてみました。
・フォワード×ボディ・ツイスト(F×BT)動作
 ⇒加速度の上下および左右成分あり
・フォワード×ボディ・ストレッチ(F×BS)動作
 ⇒加速度の上下成分あり、左右にブレない、ブレーキほとんどかからず
・バックワード×ボディ・ツイスト(B×BT)動作
 ⇒加速度の左右成分あり、上下にブレない
・バックワード×ボディ・ストレッチ(B×BS)動作
 ⇒加速度はほぼ進行方向の成分のみ(上下および左右にブレない)、ブレーキほとんどかからず

2011年7月20日 (水)

MCEI大阪支部 2011年8月度 定例会

8月度も参加の予定です。

【MCEI大阪支部 2011年8月度 定例会のご案内】
1年間に1000種類にもわたる新製品が発売されても、3つほどしか生き残れないという激しい競争が繰り広げられる飲料市場。
その飲料市場の中で、昨年大ヒットしたキリンビバレッジの「午後の紅茶エスプレッソティー」は、紅茶なのに缶コーヒーユーザーの需要を狙った大胆な商品でした。
今回はこの「午後の紅茶エスプレッソティー」の商品担当の西村努氏をお招きし、いかなるマーケティング戦略でヒットを導いたかを語って頂きます。
MCEI大阪支部事務局

日 時:2011年8月4日(木)PM 5:00~7:00 
テーマ:『午後の紅茶エスプレッソティーのマーケティング戦略について』
講 師:キリンビバレッジ株式会社 マーケティング本部マーケティング部 商品担当 西村 努氏
会 場:大阪府男女共同参画・青少年センター 5F 視聴覚スタジオ
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」1番出口より東へ約350m)
住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49

http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

歩行動作の分類と二軸動作の特徴(加速度と「フォワード」「バックワード」)

加速度と「ボディ・ツイスト」「ボディ・ストレッチ」とともに、加速度と「フォワード」「バックワード」について考えてみました。

一昨年に「常歩(なみあし)身体研究所」のHPに、「歩行動作の分類と二軸動作の特徴」と題して報告しました(以下のリンクのpdfです)。
http://www.namiashi.net/image/CAE2B9D4C6B0BAEEA4CECAACCEE0A4C8C6F3BCB4C6B0BAEEA4CEC6C3C4A7.pdf

上記の報告の中で、歩行時の股関節の回転方向によって、歩行動作は2種類に分類できると考えました。すなわち、「フォワード」歩行と「バックワード」歩行の2種類で、それぞれの歩行は、股関節の回転方向が以下の特徴を有するものとして定義しました。

◆「フォワード」歩行:股関節の回転方向がフォワードサイクル(自転車を漕ぐときの順回転:前→下→後→上)
◆「バックワード」歩行:股関節の回転方向がバックワードサイクル(自転車を漕ぐときの逆回転:前→上→後→下)

「ボディ・ツイスト」「ボディ・ストレッチ」の場合と同様に、上記した特徴を有する「フォワード」「バックワード」のそれぞれの歩行においても、体の中心部(骨盤)に発生する加速度を、着地脚を中心として見た場合について考えてみました。
各歩行の特徴から、それぞれの歩行において発生する加速度は、その上下の成分において、以下の特徴を有するものと考えられました。

◆「フォワード」歩行
着地脚(前期):遊脚側の股関節は後から上、すなわち進行方向上向きの速度が発生する(おそらく前半は上向きの加速度、後半は下向きの加速度)
着地脚(後期):遊脚側の股関節は上から前、すなわち進行方向下向きの速度が発生する(おそらく前半は下向きの加速度、後半は上向きの加速度)
◆「バックワード」歩行
着地脚(前期):遊脚側の股関節は後から下、すなわち進行方向下向きの速度が発生する(おそらく前半は下向きの加速度、後半は上向きの加速度)
着地脚(後期):遊脚側の股関節は下から前、すなわち進行方向上向きの速度が発生する(おそらく前半は上向きの加速度、後半は下向きの加速度)

ここで、いずれの歩行においても、骨盤の上下の位置は以下のように変化することから、
・着地脚(前期):接地時(骨盤全体が最も低く下に沈んだ状態)⇒体の真下を通過(骨盤全体が最も高く上に上がった状態)
・着地脚(後期):体の真下を通過(骨盤全体が最も高く上に上がった状態)⇒離地時(骨盤全体が最も低く下に沈んだ状態)
着地脚(前期)では骨盤全体に上向きの速度が発生し(おそらく前半は上向きの加速度、後半は下向きの加速度)、着地脚(後期)では骨盤全体に下向きの速度が発生する(おそらく前半は下向きの加速度、後半は上向きの加速度)と考えられます。

このことと、「フォワード」歩行「バックワード」歩行において、体の中心部(骨盤)に発生する加速度の方向とを考え合わせると、「フォワード」歩行では加速度の上向き成分および下向き成分が増幅されて上下にぶれるのに対して、「バックワード」歩行では上下の成分がキャンセルされて進行方向の加速度が最大化されると思われます。

以上より、「フォワード」「バックワード」いずれの歩き方をしているかは、主に体の中心部(骨盤)に発生する加速度の上下成分を調べることで判断が可能なのではと考えられます。

2011年7月19日 (火)

歩行動作の分類と二軸動作の特徴(加速度と「ボディ・ツイスト」「ボディ・ストレッチ」)

一昨年に「常歩(なみあし)身体研究所」のHPに、「歩行動作の分類と二軸動作の特徴」と題して報告しました(以下のリンクのpdfです)。
http://www.namiashi.net/image/CAE2B9D4C6B0BAEEA4CECAACCEE0A4C8C6F3BCB4C6B0BAEEA4CEC6C3C4A7.pdf

上記した報告の中で、歩行時の股関節の回旋方向によって、歩行動作は2種類に分類できると考えました。すなわち、「ボディ・ツイスト」歩行と「ボディ・ストレッチ」歩行の2種類で、それぞれの歩行は、股関節の回旋において以下の特徴を有するものとして定義しました。
◆「ボディ・ツイスト」歩行
遊脚(前期):外旋位、外旋トルク ⇒ 遊脚(後期):外旋位、内旋トルク
 ⇒ 着地脚(前期):内旋位、内旋トルク ⇒ 着地脚(後期):内旋位、外旋トルク
◆「ボディ・ストレッチ」歩行
遊脚(前期):内旋位、内旋トルク ⇒ 遊脚(後期):内旋位、外旋トルク
 ⇒ 着地脚(前期):外旋位、外旋トルク ⇒ 着地脚(後期):外旋位、内旋トルク

上記した特徴を有する「ボディ・ツイスト」「ボディ・ストレッチ」のそれぞれの歩行において、体の中心部(骨盤)に発生する加速度を、着地脚を中心として見た場合について考えてみました。
・着地脚(前期):接地時(着地脚側の骨盤が前方に)⇒体の真下を通過(骨盤は進行方向に対して垂直)
・着地脚(後期):体の真下を通過(骨盤は進行方向に対して垂直)⇒離地時(着地脚側の骨盤が後方に)
ということと各歩行の特徴から、それぞれの歩行において発生する加速度は、その前後および左右の成分において、以下の特徴を有するものと考えられました。
◆「ボディ・ツイスト」歩行
・着地脚(前期):後向きの加速度(ブレーキ)がかかる(着地脚側向きの成分を含む)
・着地脚(後期):前向きの加速度がかかる(着地脚側向きの成分を含む)
◆「ボディ・ストレッチ」歩行
・着地脚(前期):後向きの加速度(ブレーキ)はほとんどかからず(かかるとしても左右に向かう成分はほとんど含まず)
・着地脚(後期):前向きの加速度がほぼ進行方向にかかる

以上より、「ボディ・ツイスト」「ボディ・ストレッチ」いずれの歩き方をしているかは、体の中心部(骨盤)に発生する加速度の前後および左右の成分を調べることで判断が可能なのではと考えられます。

2011年7月17日 (日)

この一週間(7/11-7/17)

◆世間では
・セシウム汚染牛 稲わらにセシウム
⇒ごくごく普通に考えれば、稲わらだけが汚染されないという結論は出てこないはずだと思う。稲わらを扱う業者も、購買する畜産農家も。今になって政府の対応が後手に回っていると批判する報道するマスコミも、何故もっと早い段階で指摘できなかったのだろうか?
◆個人的には
高校野球・大阪大会の観戦に行ってきた。私は競技スポーツとしては陸上競技しか知らないので、試合等ではこれまでにほとんど家族のサポートということを意識することがなかった。そのため、野球(おそらくサッカーでも同じかそれ以上かもしれないが)のように、試合において家族の占める割合が大きい競技があることをこの歳になって初めて知ったといっても過言ではない。息子に感謝しなければ。

○おもな出来事:
・7/14(木) MCEI大阪支部 2011年7月度 定例会(株式会社内田洋行 大阪支店)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/mcei20117-22ee.html
・7/16(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/716-1af0.html

○本:「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」
カーマイン・ガロ著、井口耕二監訳(日経BP社)
「驚異のイノベーション」を先に一気に読み、続いて「驚異のプレゼン」も読んでしまった。「驚異のプレゼン」は、もっと早く読めばよかったと思う。それぞれにおいて最も印象に残ったことは・・・
・「驚異のイノベーション」⇒「自分の心に従う」ということ。
「自分と自分のビジョンを信じよう。その信念を守り抜こう。その先にしかイノベーションが花咲くことはないし、その先にしか「めちゃくちゃすごい」人生は存在しない。」
・「驚異のプレゼン」⇒本質的ではない情報を削ってすっきりさせること
「記憶に残る瞬間を演出するコツは、部屋を出た後も聴衆に覚えておいて欲しいことをひとつだけ、ひとつのテーマだけに絞ること。」

○これから一週間の予定:
・7/23(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/24(日) 第27回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)

2011年7月16日 (土)

本日(7/16)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

本日(7/16)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で35回目の関西ノルディック・ウェルネス主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

猛暑日が続く中、本日も予想最高気温は36℃。。。しかも、またいいお天気になりました(^^)/
絶好のノルディック・ウォーキング日和、というには暑さと紫外線がかなり気になります。
6月以降枚方とともに京都でも、参加者が2人以下の体験会が続いています。梅雨だったり暑かったで仕方がない面もあります。今回の参加者もおひとりなので、無理はしないで歩くこととしました。
今回はまず水面廻廊を歩きました。そして、「人と人の出会いの広場」と「自然と田園のある小道」の間から淀川の土手に上り、折り返し、その後は淀川の河川敷&土手を歩いて帰ってきました。

土手の上にて

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パラグライダーとともに

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河川敷の緑

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今回も暑さを気にしながら歩いたのですが、土手の上ではむしろ風が心地よかった程でした。

今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、以下のSponsored Linkの内容は私の活動とは関係のないものです。ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、私宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2011年7月15日 (金)

MCEI大阪支部 2011年7月度 定例会 に参加してきました

7/14(木)に開催された、MCEI大阪の定例会に参加してきました。
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/14046085.html
(MCEI大阪・澤田理事長の7月度定例会レポートです)

今月度は、『マーケティングから見た「場」のプロデュース』のテーマで株式会社内田洋行の三好一之氏の講演です。
講演の前に、株式会社内田洋行 大阪支店 大阪ユビキタス協創広場 CANVASのショートツアー。ICT(Information & Communication Technology)環境がどのように変わろうとしているかが実感できました。

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以下、講演に関する私のメモです。

◆「マーケティング」とは何か
営業の5つのステップ:①不信②不要③不適④不急⑤不満 をこの順に払拭する必要がある。
①:個人(企業)に対するもの⇒「好きになってもらう事」(A)
②~⑤:商品に対するもの⇒「的確な情報を提供する事」(B)
⇒これら(A,B)を促進することがマーケティング
◆「場」とは何か
「場」の漢字の意味:「陽に照らされる」=「広いところ」
⇒人が自然に集うところ⇒何かを感じてある方向性に人を突き動かしていくところ
◆「場」の構成要素:①「スペース」②「人」③「仕掛け」⇒これらによって生み出されるもの:④「体験」
①~④の真ん中に「今」がある
ICT(Information & Communication Technology)の急激な発展によって「空間」「人」が急激に変化
「空間」:「リアルスペース」とは別に「サイバースペース」ができた
「人」:知価が「ストック型」から「リアルタイム型」に変化したことで、「組織の中の人」から「個人の考え方をアピール」することへ
◆「人」を好きになってもらうためには⇒「ホスピタリティ」
「ホスピタリティー」を実現するためには、「情報を最大限見せない」「美しい空間を作る」「固有のイメージを伝える」「個人にフィットした情報を体感を通じて提供する」
「好きになるもの」だけを伝えればいい⇒個人に選んでもらう
◆まとめ
「個人vs組織」⇒「個人vs個人」
ビジネスは、まだ「組織」が中心⇒社会の進歩にビジネスが追い付けば、個人が出てくると思う

さて、「好き」になってもらえるだろうか???

講師の三好一之氏

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三好一之氏と澤田理事長

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来月度の定例会はキリンさんの午後の紅茶がテーマです
(7/14は午後の紅茶の誕生日で、今年で25歳とのこと)

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懇親会の様子

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二次会の様子

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2011年7月10日 (日)

この一週間(7/4-7/10)

◆世間では
・松本復興相辞任
・九電やらせメール
⇒両者とも、「自分(たち)がオフレコ扱いにしたいことは、思い通りにオフレコにできる」という勘違いが背後にあるように思う。そのような勘違いが起こるのは、おそらく「自分(たち)の立場が相手より上」という思い込みがあるからではないだろうか?特に松本復興相のケースでは、いわゆるパワハラの底に横たわっている感情があるようにも思う。すなわち、「マネジャー」「メンバー」という役割の違いを身分の上下と勝手に思い込んでしまっているのではないか、と思えてしまう。「上司」「部下」といった上下が入った言葉自体が悪いのかもしれないが・・・
◆個人的には
NR(栄養情報担当者)認定試験の合格証書が届いた。恥ずかしながら、昨年不合格となったものだが、今年に入って、サプリメントアドバイザー制度との統合が検討されるなど、やや混乱した状況が続いている。いずれにしても、体育系の指導員とともに、薬剤師・NRとして、健康維持のためのプログラムの提供に努めていきたい。

○おもな出来事:
・7/5(火) ヘルスケアビジネスセミナー(大阪産業創造館)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-973e.html
・7/7(木) (社)京都青年会議所2011年7月度例会(京都ホテルオークラ)
http://www.kyoto-jc.or.jp/reikai/07.php
・7/9(土) happy女性キャリア・プロジェクト キャリプロ会議VOL.4(CHIKOサロン芦屋)
http://www.happy-cap.com/04.html
・7/10(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/710-8d2b.html

○本:「「新しい働き方」ができる人の時代」セス・ゴーディン著、神田昌典監訳(三笠書房)
・著者の主張は、一見、当たり前のように見えながら、急進的である。ひと言でいえば、「誰もがアーティストになりなさい」ということだ。
⇒監訳者の神田氏が、序文でこのように述べているように、「アーティストになりましょう」「ここでいうアーティストとはこのように定義されるものですよ」といったかたちで進んでいく。
・どのようにアーティストが定義されているかを中心として抽出してみると、
「今、社会が必要としているのは「この人がいないと、何事もはじまらない」という“絶対不可欠”な人々。・・・つまり、全体をまとめ、変化を起こせる人たち。」
「この本でいう「アーティスト」とは、「豊かな発想をもち、既存の枠にとらわれず、自由に、新しい価値を生み出していける人」すべてを指している。彼らはどんな組織においても、「かなめ」になるような重要な存在。」
「新しい働き手の条件」:・目立った存在になる・利他心をもつ・創造的になる・判断したことに責任をもつ・人やアイデアを結びつける
「その人がアーティストかどうかを決めるのは、表現の形ではなく、伝えようとする意志であり、人との関わり方。」
「「情熱や熱意は、対象がないと存在しない」のではない。「情熱をもっている人が対象を見出す」。」
「私たちが勝負するべきなのは、必死で働いたかどうかではなく、どんな価値を生み出して、どれだけ人に伝えられたかという部分。」
「他者にプラスの影響を与えていく人や、人間的成果をもたらしていく人は、誰もがアーティスト。」

○これから一週間の予定:
・7/16(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1107.pdf
・7/17(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki

本日(7/10)のノルディック・ウォーキング体験会(京都・鴨川)

京都の鴨川で6回目の関西ノルディック・ウェルネス主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

猛暑日が続く暑さの中、そして、祇園祭の山鉾巡行まで1週間となり山鉾建てが始まる中・・・集合場所に向かう京阪電車はそれなりに混雑していましたが、鴨川沿いにはあまり人はいないようです。
暑かった・・・のは確かだったのかもしれませんが、鴨川の東側を歩いているとそれほど暑さは感じませんでした。そして出町柳から百万遍へ。京都大学では、ずっと続いていた工事も終わったようでした。

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重森三玲旧宅の横を通って、吉田東通を南に向かい、岡崎公園に到着。

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暑いからか、それとも祇園祭の方に行っているためか、それほど人出がありません。そこで、その後も南に下って、青蓮院⇒知恩院⇒円山公園⇒ねねの道⇒八坂の塔⇒豊国神社 と、暑い中ではありましたが、京都の風情を満喫しました。

Cimg4257

今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、以下のSponsored Linkの内容は私の活動とは関係のないものです。ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、私宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2011年7月 5日 (火)

【ヘルスケアビジネスセミナー】に参加してきました

本日(7/5)、大阪産業創造館4Fイベントホールにて開催された標記セミナー(「ワーキングウーマンの抗疲労とアンチエイジングビジネス市場・疲労対策が美容対策!?」)に参加してきました。
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=11941

三部構成のセミナーのそれぞれのメモと我田引水的(?)に感じたこと(♪)です。

(1)有元裕美子氏 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
「疲れは美容の大敵!ワーキングウーマンの健康・疲労・癒しニーズと、その巨大マーケットの可能性」
◆アンチエイジング願望に拍車をかける「女子」の登場
・「女子」:成熟性・老いの否定、いつまでも現役でいたい気持ち
・「女子力」:オバサン=旧来の30代、40代とは違う魅力
◆日本のワーキングウーマンは約2800万人:20~59歳女性の6~7割が就労、うち25歳から34歳の年齢層では20年間で就業率が14%上昇(特に平成12~22年)
◆ワーキングウーマンは忙しい:特に日曜
◆ワーキングウーマンのストレス解消法:「睡眠をとる」がトップ・・・コレといった、効果的な解決策を持付けられているわけではない!?
◆アンチエイジング願望とかける費用:お金をかける愛知、かけない大阪→まだ伸びる可能性がある?
◆ワーキングウーマンの健康・美容上の悩み:
健康:「眼精疲労」「肩こり」「疲れやすい・だるい」、美容:「体重・体脂肪」「スタイル」「肌荒れ」
「仕事で成果を出せばそれでいい」のではなく、「あんなにデキルのにキレイね」と思われたい
◆抗疲労美:疲労対策は美容対策「抗疲労=アンチエイジング(長期の抗疲労)」
抗疲労美とは、心身の疲労を予防・軽減・解消することで、脳の調整力や血行、新陳代謝、解毒力等を高め、表情・肌・体型・心もち・ふるまい・姿勢等の美容について、内面から根本的に向上させる方法
・疲労と老化:「脳の調整力低下」=自律神経・ホルモン、「疲労ブス」=姿勢(猫背)等
・冷え取り、ストレッチ・フィットネス、姿勢・ポージング:「抗疲労美」のビジネス例
◆ワーキングウーマンの「抗疲労美」ニーズ:職場需要、休養・リラックス需要、ながら需要
◆まとめ:抗疲労美市場の可能性:「長期の疲労の蓄積→老化」短期的な疲労対策が長い目で見てアンチエイジングにつながる
⇒抗疲労経由の美容・アンチエイジング市場は注目すべきマーケット
♪姿勢を保つ筋肉の衰えの防止、基礎代謝量を増やすことによる冷えの防止、血流改善などによる効果が期待されるノルディック・ウォーキングの可能性は大きいと思います。

(2)多々良嘉浩氏 グランドプリンスホテル高輪・品川プリンスホテル マーケティング戦略 マネージャー
「プリンスホテルが提供する、極上の心とカラダのリフレッシュ"週末断食"プラン」
◆週末断食:高輪メディカルクリニック&プリンスホテルのコラボ:本格的な医療プラン→差別化&お客様の健康に気を使うホテル
◆3つのこだわり:①ネーミング(週末断食)②合宿スタイル(ホテルで合宿=新しい感覚)③食事(管理栄養士&ホテルシェフ)
♪週末断食のフリータイムやウォーキングのバリエーションとして、ノルディック・ウォーキングの訴求が可能かも?

(3)松村圭子氏 成城松村クリニック院長
「医師が伝える、健康で美しい女性でいるために大切なこと」
◆女性は子宮があることで血行が滞りやすい=冷えやすい
◆女性の生涯ステージ:「思春期」「性成熟期」「更年期」「老年期」
◆特に「性成熟期」では:月経前症候群(PMS)→酷いと月経前不快気分障害(PMDD)
◆月経周期:「月経中」「月経後」「排卵後」「月経前」の4つの期間に分けて、「体」「肌」「心」の状態と対応
♪生涯ステージ、月経周期のそれぞれに適したウォーキングが提供可能かも?

2011年7月 3日 (日)

この一週間(6/27-7/3)

◆世間では
・レディー・ガガ訴えられる、「全額寄付されていない」
⇒日本ではほとんどの団体が「収益の一部が寄付されます」(だと私には思えます)。これではいくら儲かっても1円だけ寄付すればウソは言っていないことになってしまう。せめて「収益の8割以上が寄付されます」ぐらいは宣言して欲しいものと思うのは私だけでしょうか?私はレディー・ガガの肩を持つわけではないが、ほとんどの日本の団体が「収益の一部を着服した」ことになるのでは?
◆個人的には
先週、「日本体育協会公認スポーツリーダー認定証到着」と報告したと思ったら、今週はたまたま枚方体育協会から「日本体育協会公認アシスタントマネージャー養成コース」の案内が届いた。今後、どのように発展させるかに関しては、ほとんど考えていなかった自分であるが、この際だから、マネジメント資格の方向に進んでみようかと思う♪

○おもな出来事:
・7/2(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/72-370b.html

○本:「「意識の量」を増やせ!」齋藤孝著(光文社新書)
・本書で私が提案するのは、「閉塞感」「行き詰まり感」を社会情勢や社会構造のせいと考えるのではなく、また自分の才能や資質の欠如と捉えるのでもなく、シンプルに「意識の量」の問題と考えて打開していく方法だ。
⇒と筆者は述べているが、私としては、「意識の量」=同時並行処理可能な仕事量=RAMのようなものと捉えています。
・意識を語るときに避けては通れない大きな壁の一つが、「自意識」の問題である。・・・自意識の落とし穴の一つの典型が、「意識の固着」だ。何をしていても意識の回路がそこに戻ってしまう。自意識が強すぎると、自分のイメージばかり気にして、まわりのことが見えにくくなりやすい。
⇒心すべきことですね。
・人脈とは「誰を知っているか」ではなくて、「誰に知られているか」で決まるもの。
⇒「知られる」ように生活スタイルを変えていかないと。。。

○これから一週間の予定:
・7/9(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/10(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1107.pdf

2011年7月 2日 (土)

本日(7/2)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で34回目の関西ノルディック・ウェルネス主催のノルディック・ウォーキング体験会を開催しました。

昨日は雨で少しは涼しくなったものの、一昨日は猛暑日になろうかといううだるような暑さ。今日の天気予報も曇りのち晴れで暑くなりそう、ということで、参加者の方の健康管理が気になります。
そのような状況の中ではありましたが、スタート時は曇りで以外と涼しく、時々陽は射すものの、リスクを感じるほどの暑さになることはありませんでした。
今回は前回と同じく、最もオーソドックスに淀川の自然を味わえる河川敷&土手のコースを歩きました。

まず、出発時に参加者のご家族の方と一緒に記念に1枚

Cimg4211

土手の上で涼風に吹かれ

Cimg4212

木々の傍を歩きました。

Cimg4213

今回は、「暑さがリスク」と言っていた割には参加者の方が元気で、枚方公園から御殿山付近までの往復に加え、水面廻廊も少し歩くという大旅行となりました。

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、以下のSponsored Linkの内容は私の活動とは関係のないものです。ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、私宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2011年の6月

♪今年の6月は、5月に始まったマイブームの「整理」を引き続き行い、書籍、手紙、写真等をばっさりと(?)斬り捨てました。その過程は、まさに過去との対話と訣別とも言うべきもので、当時のことを思い出しては、別れをつげることの繰り返しでした(ちょっと大げさですが・・・)。そもそも、何故そんなにモノを取っておいたのか?ということにもなるのですが、これからは、「気」の巡りが良くなるよう、余計なものを溜めないようにしていきたいと思います。
♪「整理」でも「過去」が対象となったのですが、6/4の恩師・野口照久先生の偲ぶ会でも、しばらくお会いしていなかった方々と、久方振りにお話しができ「過去」と相対した時間が持てました。まだ、「未来」に向けてやらなくてはいけないことがある現時点では、「過去」との対話もひとつの通過点となってしまいますが、またいつの日か、大きく包み込んで相対する時がくるものだと思っています。

◆6月は、以下の会に顔を出しました。6月には陸上競技関係のイベントはありませんでしたが、7月の近畿選手権、8月の全日本選手権の申し込みを済ませ、練習も少しは(?)するなど、自分の中では盛り上がってきています♪
・6/4(土) 野口照久先生を偲ぶ会(ホテルオークラ東京)
・6/5(日) マダムを偲ぶ会&二代目マダム就任パーティ(CHIKOサロン芦屋)
http://www.chikosalon.net/archives/639
・6/9(木) MCEI大阪支部 2011年6月度 定例会(ドーンセンター)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/mcei20116-bb75.html
・6/11(土) サロンドソラin KOBE(株式会社SORA)
http://www.sora.co.jp/topics/page1439/

◆ノルディック・ウォーキングの体験会は、6月に2回開催しました。暑くなってきたことと、雨の確率が高い季節であることから、そろそろ夏休みのタイミングかもしれません(とは言え、7月も開催を予定しています♪)。
・6/5(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/65-b92e.html
・6/10(金) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/610-bdef.html
・6/18(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)(中止でしたが、ブログはアップしました)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/618-fc6f.html

◆今月のことば:「日本人の勤労精神は美徳であり、今後も大事にしていくべきだが、いま日本に求められているものは、なるべく無駄な労力を費やさず、頭を使って効率よく稼ぐという姿勢。日本の労働力は年々減っているのだから、なおさら生産性を高めるために知恵を使わなければならない。」(「日本中枢の崩壊」古賀茂明著(講談社)より)

◆7月の予定:
・7/2(土)、16(土)、30(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
→ http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1107.pdf
・7/3(日)、17(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
→ http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki
・7/9(土)、23(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
→ http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/10(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
→ http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1107.pdf
・7/14(木) MCEI大阪支部 2011年7月度 定例会(株式会社内田洋行 大阪支店)
→ http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284086.html
・7/24(日) 第27回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(京都・太陽が丘)

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