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2011年8月14日 (日)

この一週間(8/8-8/14)

◆世間では
・日航機墜落事故から26年
⇒日航機の事故は、メンテナンスの重要さ、廃棄のタイミング等、原発と構造が似ているかもしれません。もしも、操作に最高難度の技術を要するのであれば、脱原発の方向で進めざるを得ないと思うが(もしそうであれば、何故原発をここまで推進したきたのか?)、そのあたりを明確にして欲しいと思う。

◆個人的には
今週の後半は、怠惰な生活が続いています・・・
その中ではありますが、ペルセウス座流星群を少し(自信があるのは2つだけ)見ることができました。
流星群と言えば、真鍋島の「まなべ三虎」ユースホステルを思い出します。大阪から青春18切符でよく行きました。そして、夏は流星群の観察です。
今も旅館はまだあると思いますが、ユースホステルはもうなくなってしまいました。
自分にとって、ユースホステルって何だったのだろう、ってふと思うお盆休みです。

○主な出来事:
・8/8(月) 第20回 明るい職場をつくる!明るいセミナー(大阪産業創造館)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-05e6.html

○本:①「ストーリーしての競争戦略」楠木建著(東洋経済新報社)、②「アナロジー思考」細谷功著(東洋経済新報社)

両者に共通することとして、ともに、中心となる命題を説明するために、二次元のマトリックスを用いていることが挙げられます。
それぞれが中心としているマトリックスは、
◆①では「部分の合理性」と「全体の合理性」の二軸で四つの組み合わせを考え、
「部分非合理、全体非合理」:ただの愚か者、「部分合理、全体合理」:普通の賢者、「部分合理、全体非合理」:合理的な愚か者、「部分非合理、全体合理」:賢者の盲点(キラーパス)
の中で、最後の「賢者の盲点(キラーパス)」を「一見して不合理」であることから、競争相手の模倣の「動機の不在」。更には、「意識的な模倣の忌避」を招くために、長期に亘って競争優位性を維持できる優れた戦略と位置付けています。
◆②では「属性レベル」と「関係/構造レベル」の二軸で四つの組み合わせを考え、
「属性レベル、関係/構造レベルともに相違」:アナロジーとは無関係、「属性レベル、関係/構造レベルともに類似」:誰でも気づく、「属性レベル類似、関係/構造レベル相違」:表面的類似(おやじギャグ)、「属性レベル相違、関係/構造レベル類似」:構造的類似(宝の山)
の中で最後の構造的類似をそれだけ発見できるかがアナロジー思考の成功要因だとしています。

○これから一週間の予定:
特にありません。

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