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2011年9月11日 (日)

この一週間(9/5-9/11)

◆世間では
・ラグビーのワールドカップ2011開幕:
初戦のフランス戦では、一時は4点差まで追撃し、夢を見させてもらいました。何とかトンガとカナダには勝ってもらいたいものですね♪
・サンフランシスコ講和条約60年:
この条約で日本は独立を回復したが、それとともに第十一条によって東京裁判の判決が無効となった。即ち、靖国神社参拝の批判の対象「A級戦犯」合祀の根拠となる判決自体がなくなった訳である。この機会に政府はこのことを諸外国のみならず自国の国民にも、もっとアピールすべきだと思う。

◆個人的には
実は、先週は久し振りにジムに2回寄ってきました。と言っても、スタジオプログラムには参加せず、ひたすら歩いたりバイクを漕いだりしただけですが、やはり、バイクは漕いだ方がいいと思います。私の場合、だいたい心拍数が140にならない程度に負荷をかけて漕いでいるのですが、この程度の筋肉への負荷も普段はできていないので、何とか続けたいと思っています。

○主な出来事:
・9/11(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/911-0c73.html

○本:「決定版・日本史」渡部昇一著(育鵬社)
・考古学的発見だけでは歴史は語ることができない。・・・日本人の先祖がどういう人間で、何を考え、何を伝承してきたかを追究するほうがより重要。・・・そうすると、日本の国にとって特に重要な文献は神話といわれるもの。
・ドイツから発達した文献学でも「古代の目線」を重んじている。古代を知るには古代人のものの見方や考え方を知らなければならないということだが、歴史を見るときにはこの姿勢を決して忘れてはならない。
⇒「大陸の歴史書を重視する姿勢では、日本の「古代の目線」がわからない以上、日本の古代を知るためには、『古事記』や『日本書紀』のような日本の歴史書が必要」というのが、筆者の本書を著した姿勢と受け取れます。
・教育勅語は先の大戦で日本が負けてからもその廃止を求める声は出なかった。というのは、アメリカ人から見ても、その内容におかしな点はひとつもなかったからである。・・・では、戦後なぜ教育勅語が廃止されたかといえば、戦後の日本の進歩的文化人の中に、教育勅語を残しておくと軍国主義に戻る恐れがあると占領軍に告げ口をした者がいたためである。・・・しかし、教育勅語を廃止した影響は極めて大きいと言わざるを得ない。それによって日常道徳の拠り所となるものが否定されてしまった。極論すれば、現在の日本の風紀の乱れ、親殺し、子殺しの原因に教育勅語の廃止があると言っても過言ではない。
⇒私も「教育勅語」を十分に理解しているかと言われれば、否定的な回答しかできないのかもしれませんが、その重要性を声を上げて訴えていかなければならないと思っています。
・サンフランシスコ講和条約(⇒前述した内容は本書に刺激を受けたものでもあります)

○これから一週間の予定:
・9/17(土)-18(日) 日本体育協会公認アシスタントマネージャー養成コース専門課程講習会(門真スポーツセンター)

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