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2011年10月30日 (日)

この一週間(10/24-10/30)

◆世間では
・大阪マラソン初開催 3万人が健脚競う
⇒私も落選したうちの一人です。。。当選したら少しは歩くことを犠牲にして走る練習しないと・・・とは思いつつ、来年もエントリーしたいものですね♪
◆個人的には:
・ボジョレー・ヌーボーの解禁日(11/17)が近づいてきました。と言っても、私はワインに殊更詳しい訳ではないのですが、イベントでいろんな方と出会えるのは楽しいですね♪

○主な出来事:
今週は特にありませんでした。。。

○本:「仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング」久保田競、田中宏暁著(角川SSC新書)
「走ると脳が大きくなる、ヒトは走ることで進化した」と帯にある本書の要旨は以下のとおり。
◆「走る」=有酸素運動=最大酸素摂取量向上によって、脳の前頭前野の10野と46野が機能的および構造的に強化される。
◆10野は「ある大きな目的に対し、小さい作業がたくさんあり、それらを順序よく、効率よく解決するとき」に機能し、46野は「脳のどこにどんな記憶をしまってあるか」を管理していることから、「走る」ことによってビジネスマンに必須の能力が鍛えられる。
◆スロージョギングは体、特に循環器系への負担が小さく、また、足腰にかかる負担が小さい。それでいてカロリー消費量は同じ距離のウォーキングの2倍であるという長所があるが、かかとからの着地では足首や膝や腰を痛める原因になることから、「フォアフット・ランニング」(=足の指の付け根のあたりから着地)がお勧め。
◆スロージョギングなどの有酸素運動では、脳の機能を高める脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌が亢進し、ネプリライシン(アミロイドβを分解する酵素)の活性が増加する。定期的な運動は、アルツハイマー病治療薬であるアセチルコリンエステラーぜ阻害薬の投与よりも脳を守る作用が強かった。
◇以下、私の勝手な感想:
・循環器系や足腰にかかる負担が小さくてカロリー消費量がウォーキングよりも高い、といったらノルディック・ウォーキングでしょう♪
・私も時折顔を出す「常歩(なみあし)研究会」では、志村けんさんの「ヒゲダンス」を遊脚の腰の抜き等のドリルとして体験してもらうことがよくあるが、「ヒゲダンス」の動きは「フォアフット・ランニング」そのものかもしれない♪(ただし、歩く時には踵からの着地にならざるを得ないが、接地時の踵が地面を後向きに引っ掻く感じのフラット着地を目指している)
・筆者らが「フォアフット・ランニング」の際に気をつける点として挙げている以下の点も、常歩(なみあし)の動きと同じように感じる(カッコ内は私のコメント)。
①かかとが地面についたときの反動を使って、前に進むようなイメージで足を前に出す(=踵(「きびす」)を踏む)。このとき、足を後ろに蹴り出すことはしない(=遊脚の腰の抜き)。
②2本のレールの上を走るイメージで(=中心軸ではなく二軸)。
③あごをひくのではなく“あごを上げて”走る(=「頤(おとがい)」を出す)。

○これから一週間の予定:
・11/5(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1109-10.pdf
・11/6(日) 駅伝ライブ(集酉楽サカタニ)
http://sosake.kir.jp/

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