無料ブログはココログ
フォト

« 本日(12/3)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方) | トップページ | 「第3回食の仕事人 大交流パーティ」に行ってきました »

2011年12月 4日 (日)

この一週間(11/28-12/4)

◆世間では:
・一川防衛大臣問責決議案 9日に提出へ
⇒恥ずかしながら、当初、私は防衛大臣が「平成7年の暴行事件の詳細を知らない」と言ったことを把握できていなかったので、「沖縄防衛局長の発言に対して、ここまで言うのはちょっとモンスター化しているのでは?」と思っていたのですが・・・このような人が防衛大臣をしているということ自体、日本人として恥ずかしいです。
◆個人的には:
・早く年賀状を出す準備をしないといけないのですが。。。

○主な出来事:
・12/3(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/123-1634.html

○本:「まじめの罠」勝間和代著(光文社新書)
♪「おわりに」で筆者が「まじめの罠から抜け出すことこそが、現在の日本社会の閉塞感を払拭する処方箋になると私は考えています。」と述べているように、「既存の仕組みを覆して新しいことにチャレンジしようとする人の足を引っ張ることばかりやっている」のはもう止めよう、という本です。
♪乃木希典はどうであったのか?と先ほど「坂の上の雲」を見終わって感じているところです。
・「まじめの罠」=何かに対して、まじめに努力した結果、自分を、あるいは社会を悪い方向に導いてしまうリスクのこと。
・「まじめな人」=「与えられた課題設定に疑いを持たない人」「与えられたものに対して逆らわない人」
・まじめの罠にハマっている人たちは、本当は意味がないかもしれないルーティンワークをつまらないとも思わず、コツコツと長時間それに耐えることが美徳であると考えている。
・「まじめの罠」から逃れるためには、自分の枠組みをまずは疑ってみることが必要で、そのためには、その枠組みの外側にある知恵や人付き合いがなければならない。
・まじめな人は異質なものを排除する。多様性があること自体が許せないのだ。自分の行ってきたものと違う手法で物事に取り組む人を見たりすると、何を信じたらいいかわからなくなって自分のまじめさを維持できない。

○これから一週間の予定:
・12/8(木) MCEI大阪支部 2011年12月度 定例会(株式会社内田洋行 大阪支店 大阪ユビキタス協創広場 CANVAS)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284086.html
・12/10(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・12/10(土) ノルディックウォーキング体験会 in VELO CAFE(VELO CAFE)
http://www.facebook.com/NordicWalking.KNW

« 本日(12/3)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方) | トップページ | 「第3回食の仕事人 大交流パーティ」に行ってきました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(11/28-12/4):

« 本日(12/3)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方) | トップページ | 「第3回食の仕事人 大交流パーティ」に行ってきました »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31