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2011年12月25日 (日)

この一週間(12/19-25)

◆世間では:
・金正日氏死去
⇒やはり、難民が発生して押し寄せてくるのではないか、ということを心配してしまいます。
突拍子もない意見かもしれませんが、日本は北朝鮮の若年層を数百万人規模で受け入れることで、難民の発生や日本における労働人口の減少等の問題が解決の方向に向かうのでは、とも考えています。
◆個人的には:
・年賀状
⇒例年になく、今年は既にほとんど書き終わりました(^_^)/ と、言っても、ほとんどは印刷のもので、宛先と一言を添えるだけですが、一年に一度でも知人に誰がいてどこに住んでいるのかを確認しながらしたためるのもいいものですね。ちなみに、添える一言は、これまでは「いい」一年になりますように、というものでしたが、今年は「good」と「happy」の違いにこだわってしまった一年でしたので、「幸せな」一年に・・・となりました。英語の「A happy new year」と同じになっただけかもしれませんが・・・
・時計
⇒デジタルの腕時計のバッテリーの調子が今一つなので、昔使っていたアナログの時計を再び使い始めることにして、電池を交換してきました。たぶん20年以上使っていなかったと思います。何だか、生まれ変わったような感じがしています♪
・「坂の上の雲」
⇒最終回が終わりましたね。私が感じたこととしては、①今の幸せな生活があるのは、悲惨な戦争の歴史があったからであって、単に耳障りのいい言葉だけを唱えていてはいけないということ②日本人はPDCAのCAを回すのが下手な民族だな(PDは上手に回せたし、だからこそ日露戦争も何とか戦えたのでしょうが)、ということ です。

○主な出来事:
・12/23(祝) ポールを持って歩こう会~2011年京都クリスマスウォーク~(京都・七条)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/12232011-34ad.html

○本:「志を育てる」グロービス経営大学院著(東洋経済新報社)
「本書の構想は、・・・多くの方が悩む姿を見て、何か役に立てることはないかと、志の研究に着手した。」
とあとがきにあり、最後のメッセージとして、「今、取り組んでいることに、一定期間人生をかけてコミットできるなら、迷わず前に進んでください。もし、そのような状況になければ、是非、自らを客観視し、新たな目標を設定するために自問自答してみてください。」
で締めくくられています。
本書を読めば、いずれの状況にあるとしても、行動することができるようになれる(^_^)/かな?
・本書では、志を次のように定義した。「一定の期間、人生をかけてコミットできるようなこと(目標)」
・志の醸成サイクル:あるきっかけで目標を持つ⇒達成への取り組み⇒取組の終焉⇒客観視⇒自問自答⇒新たな目標の設定
・志のサイクルを回している人の特徴は、この自問自答の段階で考えること、または次の新しい目標を設定することから逃げないということ。
・客観視という自分を何らかの形で相対化してみるフェーズを経てから、自問自答のフェーズの入ることが、志を醸成できている多くの人に共通して見ることができる特徴。
・「志」の積み重なりには、一定の方向性があることが見出された。その方向性とは、「自律性が高まる」、「社会性が高まる」の二つである。

○これから一週間の予定:
特にありません。年末年始はのんびりと過ごしましょう♪

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