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2012年2月19日 (日)

この一週間(2/13-2/19)

◆世間では:
・天皇陛下、手術
⇒日本の象徴である天皇陛下が「狭心症」だったということで、日本の状況がよくなかったのかもしれません。心臓の冠動脈バイパス手術が成功し、心筋梗塞の心配もなくなったことから、これから日本はきっとよくなっていくと信じています。
◆個人的には:
・枚方近鉄、2月29日閉店:
⇒子どもたちが小さかった頃に、子ども服を買いにいったりと、考えてみれば、思い出が詰まった場所でした。にもかかわらず、最近はほとんど行っていなかったので、仕方ないですね。。。
・口笛ノルディック・ウォーキング:
⇒口笛とノルディック・ウォーキングの相乗作用で、腹筋を効果的に鍛え、姿勢を保つ体幹部の深部筋の衰えの防止に効果が期待できると考えています。

○主な出来事:
・2/18(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)(中止でしたが、ミニ練習会を開催しました)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/218-ba40.html
・2/19(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/219-637b.html

○本:「反・幸福論」佐伯啓思著(新潮新書)
♪昨年の後半から、「良い―悪い」の軸ではなく、「幸福―不幸」の軸の価値観の大切さを感じてきました(ただし、「良い―悪い」は反対の概念だが、「幸福―不幸」は概念の対立ではなく、程度の差があるのみ)。
♪そのような状況でこの本を見つけたので、つい読んでしまいました。
♪今感じているのは、「幸福(Happiness)」の対立概念は「哀愁(Pathos)」なのだろうか?ということです。
♪印象に残っていることば:
・人生観や死生観や自然観を見失ったために、どれだけ自由を求めても、経済を成長させても、幸せ感がなかなか得られない。
・結局、「死生観」をもっていないということにほかならない。だから「死」を忘れようとする。・・・だから「不幸」について考えまいとし、「不幸」からはできるだけ遠ざかろうとする。
・高度成長のただなかにあった学生のいい気な自己満足といえばそのとおりだが、少し大げさにいえば、貧しくて不幸であることこそが人間存在の本来のありようだ、という了解があった。(「赤色エレジー」について)

○これから一週間の予定:
特になし(来週末は研修のため、ノルディック・ウォーキングの体験会などのイベントは、なしです)

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