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2012年2月26日 (日)

この一週間(2/20-2/26)

◆世間では:
・1月の貿易収支は1兆4750億円の赤字
⇒厳しさを増しているようですが、踏ん張りましょう。
・U23サッカー男子ロンドン五輪アジア最終予選、日本はマレーシアに4-0で快勝。
⇒明るいニュースはこれくらいだったでしょうか。
◆個人的には:
・雨が降る日が続くと、活力が落ちてしまいますね。。。でも、久し振りに東京に行ってきました。東京マラソンの前日だったからか(?)、活気があるように感じました。

○主な出来事:
・この一週間は特にありませんでした。

○本:「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」冨山和彦・経営共創基盤著(PHPビジネス新書)
・経営分析はよく人間の健康診断にたとえられる。・・・人間の健康診断でも体質や年齢、性別によって見方が変わるように、企業の経営分析でも個体差がある。
・隠れた病気を発見し、今後の治療と将来の予防に役立てるのがリアルな経営分析であって、過去を評価するためのものではない。目線はつねに未来に向いている。
・いわゆる高収益企業は規模の経済が効いている場合よりも、スイッチングコストを高め、独占または寡占的な状況をつくることに成功している場合のほうが多い。
・価格実現力を高める、最もシンプルで普遍的な方法は、事実上、顧客から他の選択肢を奪うことである。
・自らの事業ポートフォリオの中で、どれが機会事業的なビジネスで、どれが障壁事業的か、あるいは事業の中にどれだけ機会的要素と障壁的要素が含まれているかというのは、とても重要な分析視点である。
・やはり、会社という持続性を前提とした組織を経営する本来のあり方は、障壁事業的な領域で、競争優位となる事業基盤を構築すること。
・PLが事業モデルをつかむための材料を提供してくれるとすれば、BSはその事業がこれからも持続性を持てるかどうかの健全性(あるいは、余分は贅肉の程度)についての情報を提供してくれる。

○これから一週間の予定:
・3/3(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1203-04.pdf
・3/4(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki

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