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2012年4月22日 (日)

この一週間(4/16-22)

◆世間では:
・東京都の石原慎太郎知事が沖縄・尖閣諸島の購入方針を表明
・石垣市の中山義隆市長は東京都の方針に積極的に同調
⇒やり方がよかったかどうかは、これからどうなるかを見てみないとわからないが、私は先送りし続けてきた国を何らかの形で動かした意味は大きいと思っています。
◆個人的には:
・私はビートルズ世代よりも一世代下で、実はあまり詳しくはないのですが、招待していただいたので「ビートルズ研究会」に参加させていただきました。
そこでの個人的な気付き:これまで「Let it be」を「あるがままに」や「自ずから然り」という意味と捉えていましたが、どちらかと言えば「仕方ないでしょ」といった感じの方が近いように思えました(あくまでも私個人の感じです・・・)。

○主な出来事:
・4/21(土) 2012慢性期医療展(インテックス大阪)

○本:「「普通がいい」という病」泉谷閑示著(講談社現代新書)
・「病的である者こそは、現実を知ってゐるやうに私には思へる」(中原中也)
・「詩人」=「正常」と「異常」の境界線上にいるような、物事を新鮮に見る視点を持って生きている人。ありのままに世界を見て、しかも力強く生き生きと生きるという意味で、「詩人」として生きることが、私たちに必要なことではないかと思う。
・われわれが「現実」と呼んでいるものも、実のところ、数あるファンタジーの中のひとつに過ぎない。より多くの人が信奉しているファンタジーが「現実」として特別扱いされているに過ぎない。
・直観というものは理性を超える洞察力を持っている。目に見えるものを超えて、対象の本質を見抜くことができる。
・本来、人間の中心は「心」=「身体」の方なのだということを、「頭」はわきまえる必要がある。「心」=「身体」は、「頭」などが及びもつかない深い知恵を備えている。しかし、それがあまりに桁外れに凄い能力であるために、「頭」にはその凄さが分からない。
・主観は「心」に由来するもので、「頭」に由来する客観に比べて、そもそもはるかに優れた洞察力を持っている。・・・客観とはそもそも、さまざまな主観の最大公約数的なものにすぎない。

○これから一週間の予定:
・4/28(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/

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