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2012年4月15日 (日)

MCEI大阪支部 2012年4月度 定例会 に参加してきました

4/12(木)に開催された、MCEI大阪の定例会に参加してきました。
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/14344705.html
(MCEI大阪・澤田理事長の3月度定例会レポートです)

今月度は、『場所の力―弱さを知る―』のテーマで武蔵野美術大学講師の児島学敏氏の講演です。

以下、感想が中心になってしまいますが、定例会の報告をさせていただきます。
◆まずは「風」。ハンドルネームに「道風歩」を使っている私にとって、「風」にはいろんな意味で特別な意味を感じています。
「コミュニティを守っていた見えないルールの中で消えてしまったもの・・・風」
児島氏の言う「風」には具体的な意味と抽象的な意味を感じる。
「風が日本を覆っている」「風をデザインする」
建築家の児島氏と、スポーツを中心としたコミュニティを思い描いている私とは、おそらく思い描いている風景はかなり異なっているのかもしれないが、不思議と同じ「風」を感じた時間でした。
◆「都市の水が死ぬと、都市が滅びた」恐ろしい言葉である。日本でまだ水が生きている都市はどこにあるだろう。。。
ドイツでは、道路のアスファルトをはがし始めているという。韓国でも高速道路を壊し始めたらしい。地球に呼吸をさせないといけないからだという。
東京でも「渋谷ヒカリエ」でようやく「フタをはがす」意識が芽生えてきたようだ。まだ望みはあるようです。
◆「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮」(藤原定家)
この風景が最も美しい・・・目の前の景色ではなく、記憶の中の風景。日本の美の原点。
私にとっても、この定家の歌を時に憶い出すことで、時に生きていてよかったと感じることがある。それほど鮮やかな美しさを詠んだ歌だと思います。

最初の理事長の挨拶です。
Cimg5902

児島氏の講演が始まりました。
Cimg5905

懇親会の様子です。
Cimg5907

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