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2012年4月30日 (月)

「競歩の歩き方」による「股関節活性化ドリル」

4月28日(土)放送の「世界一受けたい授業」の1時限目の【体育】は、東京大学大学院教授の深代千之(フカシロセンシ)先生の「スポーツが得意になる運脳神経のつくり方!! 運動会で1番になる科学!」。
この授業は、「①ボールを遠くに投げる方法」「②二重とび」「③とび箱」「④あっという間に足が速くなる 股関節活性化ドリル」の四部構成でしたが、④の中では3つのコツ <コツその1>腕ふり、<コツその2>競歩ダッシュ、<コツその3>大股スキップ が紹介されました。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/120428/01.html

ここで「競歩ダッシュ」とは、競歩の歩き方で歩いてどんどんスピードを上げていき、最後に軽く走ることで地面を蹴る感覚をつかむというものですが、何故これが「股関節活性化ドリル」となり得るのか?というよりも、そもそも、「競歩の歩き方」は一般的に、普通の歩き方とどこが違うと思われているのか?

このようなことを考えていたのですが、「競歩の歩き方」=「バックワードサイクル」(肩を背泳ぎのように回しながら歩くことで股関節も同じように回転する)=「踵を踏んだ後の腰の抜き」(踵で地面を押すことで自然に股関節の力が抜けて素早く前に振り出される)によって、「競歩の歩き方」が「股関節活性化ドリル」となり得ることが納得できました。

ただし、普通の人に「競歩の歩き方」で歩いて、と言っても、「バックワードサイクル」で歩いてもらえるかどうかは少し疑問に思われましたので、普通の人にも簡単に「競歩の歩き方」で歩いてもらえる方法を考えてみました。
すなわち、棒を肩に担いで背泳ぎの向きに回しながら歩いてもらうことで、「競歩の歩き方」=「バックワードサイクル」が実現できると考えました(適当な棒がなければ、右手の指で右の肩(左手の指で左の肩)に触れ、背泳ぎの向きに肩を回しながら歩くことでも可能です)。

【追記】(2013年1月2日記入)
以下のブログ(「競歩の歩き方」と「バックワードサイクル」)も参考にしてください。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-fb41.html

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