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2012年5月 1日 (火)

第14回 近畿マスターズ陸上合同練習会兼記録会に行ってきました

昨日(4/30)、大阪府服部緑地公園陸上競技場で開催された標記練習会に、競歩・ノルディック・ウォーキングの講師として参加してきました。
前日の朝の時点の天気予報では雨の気配は全くなかったのですが、夜になるにしたがって雨の確率が高くなり、当日の朝には昼過ぎから降りそうな様子・・・
でしたが、練習会の間のお天気はどうにか持ち、以下に述べるように、今年は特に有意義な時間が過ごせました。
参加者およびスタッフの皆さんに感謝です♪

今回の練習会では、競歩(合計3名)、ノルディック・ウォーキング(4回、合計13名)を一緒に練習させていただきました。
とはいえ、例年は、上記講習会以外は、所謂「開店休業」状態で暇を持て余すことも多かったのですが、今回は「引く手あまた」とまではいきませんが、いろんな方々からお声をかけていただきました。
というのは、開会のあいさつの際に少し時間をいただき、以下の内容で競歩の宣伝をさせていただいたことが大きかったと思います。
「一昨日(4月28日(土))放送の「世界一受けたい授業」で、東京大学大学院教授の深代千之(フカシロセンシ)先生が、競歩の歩き方で歩くことが、速く走るようになるためのドリルの一つとなることを紹介されていました。是非、「競歩の歩き方」を体験する中で、速く走るコツをつかんでください。」
(以下のブログを参照)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-4975.html

そういったことから、準備体操が終了するとすぐに「短距離・ハードル」パートに赴きました。そして、棒を肩に担いで背泳ぎの向きに回しながら歩いてもらうことで「競歩の歩き方」を体験していただき、次第にスピードを上げて走ることで、股関節の動きのコツを少しは感じてもらえたのではと思っています。
ちなみに、ここで用いた「棒」はノルディック・ウォーキング用のポールです。当日はレンタル用に10セット用意していたので、約20人の方に順番に体験していただきました。
なお、この「棒を担ぐ」ドリルは、「常歩(なみあし)身体研究会」のHPでも紹介されているように、やり投げ用のやりを使用したりすることもあるのですが、やりは危険が伴う上の、そもそもそんなに数が確保できないので、レンタル用のポールがここでは有効に活用できたといった感じでした。
(以下のHP参照、ただし、ここでは意識的に肩を回転させることを目的としてはいません)
http://www.namiashi.com/hihoukan/kata.htm

その後も、タイムトライアルの合間などの隙間時間に「中・長距離」パートの方々からも声をかけていただき、同様にノルディック・ウォーキング用のポールを担いで「競歩の歩き方」を体験していただきました。
このように、今回は、他パートの方々に「競歩の歩き方」を体験していただいたことに大きな意味があった(と感じている)のですが、残念ながら、指導中は写真を撮る余裕がなく、画像としては残せていません。もしかしたら、他のスタッフが撮影しているかもしれないので、あれば追加でアップしたいと思います。

以下、ノルディック・ウォーキングの参加者の様子です。
Cimg5987

Cimg5989_4

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Cimg5993

懇親会は、服部緑地の敷地内にあるBuffet Style UKにて。
Cimg5995

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