無料ブログはココログ
フォト

« 本日(6/17)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島) | トップページ | MCEI大阪支部 2012年7月度 定例会 »

2012年6月17日 (日)

この一週間(6/11-6/17)

◆世間では:
・大飯原発再稼働に着手‎
⇒このような状況にもかかわらず電車の冷房は効きすぎているし、どう考えても不必要と思われる電燈は点いているし、「しばらく休みます」と貼り紙された自動販売機も見たことがない(あるのかもしれないが)。
一言で言えば、危機感が感じられない。
本当に必要なのであれば、必要な時期に稼働するのは仕方がないというよりむしろ当然だとさえ思う。
危機感を持って行動し尽くしても、やっぱりどうしようもない状況だと判断せざるを得ないのであれば、再稼働の判断は果敢な挑戦として拍手を送りたい。
でも現状は、言葉は虚しく響くだけで、危機感を感じられる現実はどこにもない。
こんなに危機感のない状態で、本当に稼働すべきなのだろうか?
私にはどうしてもそうは思えないのだが。。。

◆個人的には:
・先週の無鄰菴に続いて今週は慶沢園と、植治の庭に行ってしまっています。いつかは何有荘にも行けると信じています。

○主な出来事:
・6/17(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/617-6256.html

○本:「不動産は「物語力」で再生する」川井徳子著(東洋経済新報社)
・物語は時代をつくる。そして、人々に大きな影響を与える。・・・ビジネスは物語の構築によって再生する。それを伝えたくて、私はこの本をしたためることにした。
・「感動は体験しないと味わえない」・・・大切なことは、あなたの経験とあなたの感じている気持ち・・・物語を紡ぐ力とは、体験に基づいて自ら感じたことを言葉にすること。
・宇宙や大自然と共感できるような空間を、日本文化は経験的に造形として生み出すことをやってきた・・・そういう経験値の積み重ねとして何有荘がある。
・グローバル化が進むと、アイデンティティ・クライシスが起きる、つまり世界の中で自分たちは一体何者だろうと考えるようになる。・・・日本人もグローバルな競争の中で、自分たちのアイデンティティを探す旅が絶対に始まる。
・奈良には、ノンバーバルな文化が残っている。・・・奈良という空間に入れば、神話のメタファーとメッセージを同時に体感できる。
・日本人がどんどん景観を失っているのは、空間から学ぶという習慣がないから。空間にメッセージがあると思っていない。でも本当に必要な開発は、空間のメッセージを読み取らずして成立しない。

○これから一週間の予定:
・6/23(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/

« 本日(6/17)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島) | トップページ | MCEI大阪支部 2012年7月度 定例会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(6/11-6/17):

« 本日(6/17)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島) | トップページ | MCEI大阪支部 2012年7月度 定例会 »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31