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2012年7月

2012年7月31日 (火)

「速く歩く」ために必要な「筋・骨格系」の要素

Ⅱ「フィジカル系」の中で、Ⅱ-ア「脳・神経系」Ⅱ-イ「循環器系」Ⅱ-ウ「筋・骨格系」(および、Ⅱ-エ「その他」)と考えてきた「筋・骨格系」の要素に関してですが、まずは、大きく、A「障害・疾患系」とB「機能系」に区分できると思う(「脳・神経系」や「循環器系」でも同様ですが)。

そして、B「機能系」の要素をMECEで考えると、B-1「歩幅を広げる」とB-2「ピッチを速くする」に分けられる。

当初、これに「推進力を得る(ブレーキをかけない)」も入れられないかと考えてみたが、MECEにならないので、上記2つに分けて考えてみようと思う。

2012年7月30日 (月)

「速く歩く」ために必要な要素

「速く歩ける人ほど寿命が長い」ということから、「速く歩く」ために必要な要素を考えてみた。
まず、Ⅰ「メンタル系」とⅡ「フィジカル系」に分けて考えてみる。
そしてⅡは、Ⅱ-ア「脳・神経系」Ⅱ-イ「循環器系」Ⅱ-ウ「筋・骨格系」(および、Ⅱ-エ「その他」)に分けられるだろう。
「高齢者では、いろいろな要素から成り立っている体力は、「歩行の能力」に代表される」という背景には、上記した要素の中でもⅠやⅡ-ア、Ⅱ-イが本当は重要なのかもしれない。
しかし、Ⅱ-ウ「筋・骨格系」について考え、実践し、「速く歩ける」ようになることで、「いろいろな要素から成り立っている体力」そのもののレベルをアップさせ、結果として寿命を長くできる可能性もあってもいいと思っている。
そのため、「速く歩く」ために必要な要素の中の、Ⅱ-ウ「筋・骨格系」について考えてみたいと思う。

2012年7月29日 (日)

「速く歩ける人ほど寿命が長い」

「速く歩ける人ほど寿命が長い」という、競歩選手としては、ホンマかいな?と思われることが言われている。
たぶん米国医師会雑誌に発表されたという記事が直接の出典だと思われる(①)。
しかし、同様のことは、10年以上前に東京都老人研の研究の結果からも言われていた(②③)。
すなわち、高齢者では、いろいろな要素(筋力、持久力、平衡性(バランス)、柔軟性など)から成り立っている体力は、「歩行の能力」に代表されるようになってくるということのようだ。
そこで、寿命に関わるかどうかはさておき、「速く歩く」ために必要な要素を考えてみたいと思う。
(参考)
①高齢者の余命、速く歩く人ほど長い 米研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2781857/6642668
②歳をとると歩き方はどう変わる?
http://www.tmghig.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/61koza_1.html
③歩けることは健康の素
http://www.tmghig.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/61koza_2.html

この一週間(7/23-7/29)

◆世間では:
・ロンドンオリンピック
⇒やっぱり観てしまう。時間が取られる・・・

◆個人的には:
・今年もアジアマスターズ陸上競技選手権大会に参加させていただくことになりました。関係者の方々には少なからず迷惑をかけてしまうことになりますが、今回こそ再びメダルを持って帰ってきたいと思っています。

○主な出来事:
・7/29(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/729-63f1.html

○本:「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」四角大輔著(サンクチュアリ出版)
♪この本の凄いと思うところは、50ある項目のそれぞれが、筆者の意見であるとともに、読む者に対する問いかけでもあるということ。
「だったら僕もこう思う」といった感じで、いつの間にか自分自身と対話を始めている。
いずれにしても、僕の20代はずっと昔に終わっているのだが・・・♪

「実は、夢はあきらめるより、忘れてしまうことの方が多い。」

○これから一週間の予定:
・8/5(日) 第20回京都マスターズ陸上競技選手権大会(京都・山城総合運動公園陸上競技場)
http://www.eonet.ne.jp/~kyouto-ms-kim/taimu.html

本日(7/29)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)

大阪・中之島で健康生活サポートセンター企画のノルディック・ウォーキング体験会に講師として参加してきました。
前回は梅雨の真っ只中の6月中旬で雨が最大の懸念材料だったのですが、既に梅雨も明けて猛暑日続きの今日この頃。今回は熱中症が最重要課題です。
今回も大阪駅前第三ビル3階の屋外スペースでの準備体操の後、中之島の薔薇園~天神橋と歩きました。
元気なランナーは数多いたものの、暑さのためかそれ以外の方々はほとんどおらず、今回ものんびりと歩けました。

中之島の薔薇園。
(Nakanoshima Rose Garden)
Cimg6343

中之島の薔薇園。
(Nakanoshima Rose Garden)
Cimg6344

中之島公園の剣先噴水。
(Sword-tip Fountain at Nakanoshima Park)
Cimg6346

川沿いの風が心地よかったこともあって、今回も大阪城の方には向かわずに、堂島川沿いを中之島まで歩くことにしました。
途中、中之島公会堂の地下を少し探検し、中之島バンクスまで堂島川沿いの中之島プロムナードを往復です。

中之島公会堂の旧緞帳。
(The old drop curtain at Nakanoshima Public Hall)
Cimg6349

中之島プロムナードを歩く。
(Walking at Nakanoshima Promenade)
Cimg6350

やはり水の近くは涼しく、この季節のウォーキングには最適だと再認識しました。
今回も、中之島ガーデンブリッジから新地を突っ切って、曽根崎地下歩道まで戻ってきました。

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2012年7月27日 (金)

第20回京都マスターズ陸上競技選手権大会(競技順序と競技開始時刻)

第20回京都マスターズ陸上競技選手権大会の競技順序と競技開始時刻が、京都マスターズ陸上競技連盟のホームページに掲載されています。
http://www.eonet.ne.jp/~kyouto-ms-kim/taimu.html

2012年7月25日 (水)

MCEI大阪支部 2012年8月度 定例会

8月度は、ちょっと参加できそうにないです。。。

【MCEI大阪支部 2012年8月度 定例会のご案内】
今年も節電の夏が始まりました。
節電というとどうしても「我慢しなくちゃ」というイメージが強いですね。だったら最初から電気を使わない生活を愉しんでみるというのはいかがでしょうか?
「そんなのあり得ないよ」と言うかもしれませんが、そういった「非電化」を研究しビジネスにしている人たち。
それが最近注目されている「非電化工房」さんです。
非電化冷蔵庫、非電化除湿機、非電化洗濯機に非電化ポット、原理を見てみるとなるほどと思うものばかり。
今回は非電化工房代表の藤村靖之さんにお迎えし、「非電化工房の取り組みについて語って頂きます。
MCEI大阪支部事務局

日 時:2012年8月2日(木)17:00~19:00
テーマ:『幸せ度を上げながら 電力消費量を半分にする 愉しい方法』
講 師:非電化工房 代表 藤村靖之 氏
会 場:トッパン・フォームズ株式会社
(・地下鉄中央線  阿波座駅 1番出口 徒歩 2分。 ・地下鉄四つ橋線 本町駅  24番出口 徒歩 5分)
住所:〒550-0005 大阪市西区西本町 2-3-10 西本町インテスビル 16階 TEL:06-4390-0610

http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html

2012年7月22日 (日)

この一週間弱(7/17-7/22)

◆世間では:
・原発と活断層
⇒「原発ゼロ!」と言ったからといって、自然現象的に原発がなくなってしまう訳ではないことぐらいわかっている。
「誰が後始末をするのか?」「そのための技術開発は誰がするのか?」「費用はどうするのか?」・・・
こういったことは誰か(例えば、これまで原子力を推進してきた罪深い人たち(?))が考えればいいことであって、自分たちには関係のないことだと見て見ぬふりをを決め込むことは私にはできない。
無意識とはいえ私自身も「罪深き人たち(?)」の一部となってしまっていることを否定はできないからだ。
(だから、むしろこれから原発をゼロにしていくためには、一時的には原子力に携わる人員を増やしていかなければならないし、そのためにも原子力に関する研究も継続して実施していかなければならないと思っている。)
要するに、まずは事実を直視することが何よりも重要であり、そう思うからこそ、今すぐに原発をゼロにすべきと思っていた訳ではなかった。
しかしそれも、活断層に対する原発の関係者の態度を見て、変わりつつある。
なぜなら「まずは事実を直視することが何よりも重要」という意味では、活断層に関しては、原発の関係者が見て見ぬふりをすることは許されないと思っているからだ。
(それが彼らにできないのであれば、こちらも見て見ぬふりを決め込まざるを得なくなるかもしれない・・・)

◆個人的には:
・先週も書きましたが、最近はテレビよりラジオの生活に移行しています。朝もラジオでNHKニュースを聴くことが多くなったのですが、テレビで不満に思っていた①東京の地方ニュースをあたかも全国的な一大事のように放送する②内容よりも映像にインパクトがあるニュースに重きを置く・・・といったことがなく、朝の貴重は時間を有効に使えるようになったと感じています。

○主な出来事:
・7/21(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/721-a6da.html
・7/22(日) 第25回 近畿マスターズ陸上競技選手権大会(甲賀市陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/28-7e21-1.html

○本:今週は勝間和代さんの以下の2冊(いずれもディスカヴァー・トゥエンティワン)
①「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」
便利なフレームワークの一覧。長く社会人をやっている者には馴染みのあるものも多くありますが、基礎的な内容の復習・整理に役立つと思いますし、特に、社会人1~2年生にとっては、先輩の手の内がわかる手掛かりとなると思います(ただし、これを読んだだけでは十分だとは思いませんが)。
②「「有名人になる」ということ」
「有名人になる」という体験について、当事者の視点でまとめたもの。
・「結局、「有名人になる」というのは、自分のリミッターを外す作業に近い。」
・「結局、「有名人になる」というビジネスも、通常のビジネスとじつはあまり変わらない。」
・・・そういうことなのかもしれません。

○これから一週間の予定:
・7/28(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/29(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki

第28回近畿マスターズ陸上競技選手権大会の結果

2012年7月22日甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)で開催された標記大会の結果が、滋賀マスターズ陸上競技連盟のHPに掲載されています。
http://homepage3.nifty.com/sigamasters/2012kinkikekka.pdf

第28回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果)

本日、甲賀市陸上競技場(水口スポーツの森)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録17’12”78(M50クラス1位)
大阪選手権に続いて、またもや平凡な記録に終わってしまいました。。。

天気予報は曇り。先週は猛暑に見舞われた近畿地方ですが、昨日の雨の後は少し涼しくなり、今日もそれほど気温が上がらないことが期待されました(実際に直前のコンディションでは気温は28℃とそれほど高くはありませんでした・・・)。
そのため、今回は「一周2’10”」で行けるところまで行くことを目標としてスタートしました。
200m:60”、400m:2’06”と南部杯、大阪選手権とほぼ同じペース。ただし、2週目に口頭でロスオブコンタクトを注意されたことで少しペースダウン。
のつもりが、後で見直してみると、一周ほぼ2’18”まで落ちていました(←ずっと同じことを言っていて進歩がないのですが、やはり、ここを何とかしたいですね)。
ただし、その後は注意もなく、ペースもほとんど落ちずにゴール。

大阪選手権以降、柔軟性を改善することを目的として、ストレッチを重点的に行ってきたのですが、今回の結果を見る限りは、少なくとも目に見える形での成果は得られていないようです。
ただし、明らかにポイントがずれているとは思えず、改善された柔軟性を十分活かせていないと解釈し、どうすれば柔軟性をパフォーマンスアップに結び付けられるのかを考え続けたいと思っています。

タイム的には、1000mのスプリットで5’32”-5’49”-5’52”。大阪選手権のラップよりも悪いとはいえ、ほぼ同程度。
次は再来週(8/5)の京都選手権ですが、「一周2’15”」よりも落ちないように歩きたいと思っています。

2012年7月21日 (土)

本日(7/21)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方で51回目の関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会を開催しました。

例年8月は枚方での体験会は開催していないので、約1ヶ月のお休み前最後の開催となります。
しかし、暑さが本格化してきたためか、参加者はおひとりでした。
その参加者は守口から来られたとのことなので、今回は枚方公園駅をスタートした後、淀川河川公園を守口(外島地区付近)まで歩くこととしました。
ただ、天気予報では昼から雨。それまでに到着できればと思って出発したのですが・・・
大阪モノレールの淀川鉄橋を超えたあたりから、本格的に雨が降り出し、落雷の危険もあったため、住宅街に避難する結果となりました。
予定地点まで歩けなかったのに加えて、雨に濡れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。。。

淀川の土手を歩く(淀川河川公園・出口地区付近)
(Walking on the banks of the Yodo-river)
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淀川の河川敷を歩く(淀川河川公園・出口野草地区)
(Walking on the river bed of Yodo-river)
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淀川の河川敷を歩く(淀川河川公園・大間地区付近)
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg6335

淀川の土手を歩く(淀川河川公園・点野野草地区付近)
(Walking on the banks of the Yodo-river)
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淀川の河川敷を歩く(淀川河川公園・大日地区付近)
(Walking on the river bed of Yodo-river)
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お疲れ様でした
(Cheers for good work!)
Cimg6338

とりあえずは、今回も無事に終了できました。
ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2012年7月16日 (月)

この一週間とちょっと(7/9-7/16)

◆世間では:
・新党「国民の生活が第一」が旗揚げ
⇒残念ながら、衆愚政治の臭いしかしてこない。。。どうせなら「国民の成長が第一」とでもすればよかったのに。

◆個人的には:
・恥ずかしいことですが・・・これまでは、観たい番組が特になくてもとりあえずテレビをつけていた我が家でしたが、最近は、観たい番組がなければとりあえずテレビは消しておくことが日常となってきました。これが当たり前なのですが。。。

○主な出来事:
・7/12(木) MCEI大阪支部 2012年6月度 定例会(スタンダードブックストア心斎橋)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/mcei20127-454e.html
・7/14(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-142.html
・7/16(祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/716-1af0.html

○本:「ソーシャル・キャピタル入門」稲葉陽二著(中公新書)
・社会関係資本の基本概念のひとつに、異質な者同士を結びつけるブリッジング(橋渡し型)な社会関係資本と、同質な者同士が結びつくボンディング(結束型)な社会関係資本という区別がある。
・企業内でも企業外でも、異なったグループ間の橋渡しをする関係を築くことに価値がある。=開いたネットワークを作り出すことに価値がある。
・高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らし、人生を全うするためには、制度・政策面からの支援だけでなく、住民の共助(NPO、ボランティア、近隣の関与)が重要な要素となる。・・・地域における社会関係資本の役割は大きい。
・金融は、社会全般への信頼を基盤としているのに、そこで働く者は皆、社会関係資本のフリーライダー(ただ乗り)であり、むしろ信頼を裏切る行為をしても恬として恥じることを知らない。

○これから一週間弱の予定:
・7/21(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1207.pdf
・7/22(日) 第25回 近畿マスターズ陸上競技選手権大会(甲賀市陸上競技場)

MCEI大阪支部 2012年7月度 定例会 に参加してきました

7/12(木)に開催された、MCEI大阪の定例会に参加してきました。
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/14462734.html
(MCEI大阪・澤田理事長の7月度定例会レポートです)

今月度は、『ベストセラーを売らないスタンダードブックストアの考えてる事』のテーマで、スタンダードブックストア 株式会社鉢の木 代表取締役 中川和彦氏の講演です。

以下、講演(「考えてること」)に関する私のメモです。

・『本屋ですがベストセラーはおいてません』⇒ベストセラーという理由ではおかない
・自分の仕入れたものがお客様の共感を得て、売れていくのは楽しいことだと初めて知った
・都心の大書店に行けば入手できる本でも取り寄せを希望されるお客様がいる⇒本屋は街に重要な存在であることを実感
・普通の本屋が好きになれなかった⇒自分たちにしかできなくて、自分たちが行きたくなる店をやろう
そもそも、本屋というのは、同じものを同じ値段で売っている=自分のところのオリジナルのものがない=大きな店や立地のいい店にしか行く理由がない
⇒①自分たちで選ぼう=品揃え ②場所に対応した店にする=雰囲気 ③気取らない店:誰でも入れる、長くいられる、落ち着いて見れる ④カフェ併設 ⑤イベント
・規模が大きいことはいいことなのか?⇒自分の思いを優先させたい=自分が楽しいと思えることをやりたい、自分が嫌なことはやりたくない
・街に必要な装置を作りたい=本屋自身がメディアに:自分の領域と違う人と交われることが大事、隙間を多く持ちたい

セレンディピティと点と点がつながっていくことでアートになっていくんだと、改めて感じました♪

澤田理事長の挨拶
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講師の中川和彦氏
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懇親会にて乾杯
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懇親会でも中川氏(右端)と熱い議論が続きます
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楽しいひと時も過ぎて
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本日(7/16)のノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)

枚方での関西ノルディック・ウェルネス主催の体験会の開催も、今回で50回目を迎えました!

三連休の最終日。梅雨時は当てにならない天気予報ですが、今回は、少し前からの予報通りいいお天気になりました。
ただ、梅雨はまだ明けていないようではありますが、梅雨明けを感じさせる陽射しと熱気・・・
予想最高気温も34℃と、熱中症にならないように気を付けないといけない気候となってきました。
とはいえ、時折太陽も雲に隠れてくれたので、まずまずのノルディック・ウォーキング日和です。
今回も枚方公園駅をスタートして主に淀川の河川敷を歩く従来通りのコースを歩きました。

淀川の河川敷を歩く
(Walking on the river bed of Yodo-river)
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淀川の河川敷を歩く
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg6324

淀川の土手を歩く
(Walking on the banks of the Yodo-river)
Cimg6325

淀川の土手を下る
(Down the banks of the Yodo-river)
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淀川の河川敷を歩く
(Walking on the river bed of Yodo-river)
Cimg6327

今回も無事に終了できました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/%7Emutsuda/knw/

なお、ノルディック・ウォーキングに関してご要望等がございましたら、筆者宛にメールまたはコメント等でお問い合わせいただければ幸いです。

2012年7月15日 (日)

第28回近畿マスターズ陸上競技選手権大会の競技日程

7月22日(日)に甲賀市陸上陸上競技場において開催される、第28回近畿マスターズ陸上競技選手権大会の競技日程が、滋賀マスターズ陸上競技連盟のホームページに掲載されています。
http://homepage3.nifty.com/sigamasters/2012kinkinittei.pdf

2012年7月14日 (土)

7/14ノルディック・ウォーキング教室開催しました

東宇治スポーツクラブでノルディック・ウォーキング教室を開催しました。
詳しくは、以下の東宇治スポーツクラブのブログにて。

http://higashiuji.blog27.fc2.com/blog-entry-142.html

2012年7月 8日 (日)

この一週間(7/2-7/8)

◆世間では:
・事故調査委員会が福島第一原発事故を「人災」と報告
⇒企業(組織)の不作為によって災害が発生(拡大)した場合には、それを決定した個人が責任を負い、不作為が罰せられる社会に、ようやくなっていくのだと思いたい。

◆個人的には:
・雨の日には・・・忙しさにかまけてこれまでできていなかったいろいろなことに、思いを巡らすことができたのかできなかったのか。。。

○主な出来事:
特になし。

○本:「続・悩む力」姜尚中著(集英社新書)
・Self-consciousnessの結果は神経衰弱を生ず。神経衰弱は二十世紀の共有病なり。(漱石)
・科学への信頼が失せたことで、私たちには未来が明るく輝くようには見えなくなりつつある。科学への信頼がなくなっても、未来への希望はなくならないはずなのに、そんな重たい空気が社会に立ち籠めている。そのくらい、私たちにとって科学というものが、限りなく宗教に近いものになっていた。
・人は生死の境をさまようほど心を病み抜いたときに、はじめてそれを突き抜けた境涯に達し、世界の新しい価値とか、それまでとは異なる人生の意味といったものをつかむことができる。=「二度生まれ(twice born)」(ジェイムズ)
・「まじめ」という言葉は、やがて来るであろう個人の究極の孤独の時代に、他者との「共鳴」を可能にする最後の砦として、漱石が想いを託したキーワードだった。
・「態度」=何かを作るでもなく、どこかに行くでもなく、ただ念じる、祈る、あるいは、想う。・・・フランクルは人間の価値としては、この「態度」を最も重視した。そして私も、いま、いちばん見直さねばならないのは、これではないかと思っている。
・私たちは一回性、唯一性のなかで生きる生きものであり、だからこそ、この一瞬一瞬の態度が重要。・・・最も大切なのは、「何をやるか」ではない。「どうやるか」が決定的に大事。
・「態度」を単なる受動的なものとみなすのは間違い。世界というものを、自分の力及ばざる「超意味」の存在として認識しつつ、なおかつそのなかで、自分が問われている役割について、一つ一つ責任をもって解決していくこと。これが「態度」ということであり、運命を唯々諾々と受け入れることではない。

○これから一週間ちょっとの予定:
・7/12(木) MCEI大阪支部 2012年6月度 定例会(スタンダードブックストア心斎橋)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284086.html
・7/14(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/15(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki
・7/16(祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1205-06.pdf

2012年7月 7日 (土)

囚人と蟻の話

夏が近づくと、小学校の林間学舎を思い出します。
そして、そこに来ていた大学生のお兄さん(当時)の話が、何故だかどうにも忘れられずに残っています。
それは・・・

ある男が罪を犯して、牢屋に入れられました。
その男は、ある日牢屋の中を歩く蟻を見つけました。
「そうだ、この蟻に芸をさせてみよう」そう思った男は、
それから、その蟻に来る日も来る日も芸を教えました。
その甲斐があって、蟻は2本足で立って歩く芸ができるようになりました。
そしてとうとう、男が釈放される日がやってきました。
男は、蟻と一緒に牢屋を出ていきました。
男はあるレストランに入り、食事を注文しました。
注文した食事が出てくるまで間に、男は店の人に蟻の芸を見てもらおうと思いました。
「見てごらん、蟻が2本足で立って歩いているよ」男は店の人に声をかけました。
すると、店の人は、「申し訳ございません」と謝って、指で蟻を殺して、その場を立ち去りました。

「お話は以上です。皆さんはこのお話を聞いて、どう思われましたか?」と最後に言って、お兄さんは話を終えました。

これまでは、「どうして男は蟻の芸を自慢しようとしたのか?」「もっと違うところでできなかったのか?」・・・
といったような感想しか出てこなかったのですが、最近になって、これまでとは全く違った感想が主流になってきました。
それは・・・

蟻はこの男にとって牢屋の中にいる時には必要だったのかもしれない・・・
しかし、牢屋から出たらもう必要ではなくなったのではないか?・・・
だから、蟻がいなくなったのは、必然的だったのではないか?・・・
おそらく、男は蟻がいなくなった瞬間には目の前が真っ暗になったのではと思う。
しかし、突然蟻がいなくなったことで、いつまでも蟻を必要としていた自分を省みて、蟻に感謝して、お店の人に感謝して、
そして、前を向いて生きていくことができたのではないだろうか?

今では、そう思っています。(来年の今頃はまた違ったことを言っているかもしれませんが・・・)

Thanks (^^)/

「亜鉛」のサプリメント

実は、50歳になる直前の1~2年ほど前に、「五十肩」なのか右の上腕部の筋肉が何故か痛みを感じるようになり、恥ずかしながら右肩(というか腕)が上がらなくなり、ボールも投げれない状態になりました。
その時に「亜鉛」を摂取したところ、痛みもなくなり右腕の可動域も回復したので、私にとっては「五十肩(腕?)」には「亜鉛」が実感としてあります。

そのような「亜鉛」ですが、欠乏症としては皮膚炎や味覚障害が有名で、その他に成長障害などがあります。「亜鉛」は種々の酵素の補因子として働くことから「成長」に関わり、筋肉にも好影響を与えたのでしょう。

ところで、日本人の「亜鉛」の摂取量は、成人男子(30-60歳)で8.9-9.2mg、成人女子(30-60歳)で7.2-7.4mgです。
この値は多いのか少ないのか?が問題ですが、亜鉛の推定平均必要量(と推奨量)は、成人男子(30-60歳)で10(12)mg、成人女子(30-60歳)で8(9)mgと、男女ともに推奨量のみならず、推定平均必要量にも達していないのが現状です。

このようなことから、サプリメントとして「亜鉛」を摂取する価値はあるように思えるのですが、不足しているのは2-3mg程度と推定されることから、賢く利用していきたいものですね。

(参考)
日本人の食事摂取基準(2010年版)http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/sessyu-kijun.html
平成22年国民健康・栄養調査報告http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h22-houkoku.html

2012年7月 1日 (日)

この一週間(6/25-7/1)

◆世間では:
・民主党分裂
⇒選挙で国民の代表として国会に出ている以上、離党するなら内閣不信任決議案を提出するのが筋だと思うのだが。。。

◆個人的には:
・梅雨の晴れ間に、ようやくノルディック・ウォーキングの体験会が開催できました。まだお天気が不安定な時季は続きますが、何とか開催し続けていきたいものです。

○主な出来事:
・6/30(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/630-cd9f.html

○本:「この国で起きている本当のこと」辛坊治郎著(朝日新聞出版)
・日米の原子力協定は18年7月16日に失効する。アメリカの保守派の一部には、この協定の期限切れをもって、日本に再処理を停止させるべきだという議論もある。
・夜間や雨の日に発電できないことなどを考慮しても、日本の面積のわずか1%にパネルを設置しただけで、原発100基分の電力が得られる。・・・太陽光パネルの効率と蓄電池の価格などがほんの少し改善されれば、もうすぐそこに、家庭の電力を自給自足できる未来が見え始めている。・・・パネル設置がブームになれば、1世帯当たり数百万円単位の需要が生まれる。これほど大規模かつ巨額の内需拡大策は他に思いつかない。
・「景気低迷下での増税はもってのほかだ」という論があるが、・・・物価が下がり続けていて、年金生活者の実質所得が上昇している今の方が、消費税上げについては社会的コンセンサスが得やすい。
・消費税上げ法案が可決されれば、その瞬間から景気は急回復を始める。・・・消費税上げが将来の決まった時期に実施されることが明らかになれば、それは、その時までの減税と同じ効果を発揮するから。・・・過去の消費税上げの時にも景気は急回復した。
・1993年のウルグアイ・ラウンドまで、国内の食料自給率算定には、価格ベースのデータが併用されていたが、この時期を境に、世界にまれなカロリーベースの統計に一本化された。・・・日本の食料自給率は、世界標準の価格ベースなら今でも約70%。
・TPP参加を訴えているのは戦後の日本に富をもたらすエンジンとなった者たちで、反対しているのはその富に寄生してきた勢力である。
・フランスでたくさんの子どもが生まれる本当の理由は、税制だ。フランスの税制の特徴は、子どもを含めた世帯人員の数で所得を割って税率を決める。・・・フランスの制度の下では、高額所得者の場合、子どもの数が多ければ多いほど劇的に税率が下がり、きわめて高い子作りのモチベーションが与えられる。

○これから一週間の予定:
・7/7(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1207.pdf
・7/8(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1207.pdf

2012年の6月

♪今月の話題は「背中で呼吸」です。
これまで、呼吸といえば、「胸」や「お腹」を意識してきましたが、「背中」を意識したことはなかったように思います。
それが、「肺が背中側に大きく広がっているということ」から「背中を意識することで呼吸が深くなる」ことを、「ねこ背は治る!」(小池義孝著(自由国民社))を読んで初めて気付きました。
実際に「胸」や「お腹」とともに「背中」を意識して呼吸することで、酸素が効率的に取り込まれているように感じられます。
加えて、「背中」を意識することで肩甲骨の柔軟性向上や外放にもつながっているように感じています。
なお、前記した本を読もうと思ったのは、ノルディック・ウォーキングの効果のひとつとして、「姿勢を保つ筋肉(群)の衰えの防止」をお伝えしており、そのことと「ねこ背」の関係を違った角度から見てみたいと思ったからでした。
読んでみた結果、ノルディック・ウォーキングでは、体幹部の筋肉を(より)使って歩くことに加えて、3点支持による不安定性の排除によって、いい影響を与えているのでは、と思っています。

◆6月もいつの間にか過ぎ去ってしまいました。これで今年も半分が終わり。
7月からはまた陸上競技の比率が上がってきそうで、イベントなどに顔を出す機会は少なくなりそうですが、できるだけいろんな方々とお会いするように心がけたいと思います。
・6/7(木) MCEI大阪支部 2012年6月度 定例会(大阪府男女共同参画・青少年センター)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/mcei20126-0866.html
・6/9(土) 第42回酉塾2012年「夏生・選手権」&ボサノバ・ミニライブ(集酉楽(syu-yu-raku)サカタニ)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/422012-04ed.html

◆6月に開催したノルディック・ウォーキングの体験会等のイベントは3回でした。
やはり、梅雨の影響は避けられませんでした。。。
8月は暑さのため体験会は開催しないので、7月にはできるだけ多くの方にノルディック・ウォーキングをお伝えしたいですね。
・6/2(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/62-053f.html
・6/17(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/617-6256.html
・6/30(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/630-cd9f.html

◆今月のことば:「「日本はフェアだ」という信用は、これから日本という国が百年、千年単位で生き残っていくためにとても大切。・・・日本が強いのは、この「フェア」を売りにするということが、無理や特別な努力をしなくても、そもそもの性格として得意だということ。」(「日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?」齋藤孝著(祥伝社新書)より)

◆7月の予定:
・7/7(土)、7/16(祝)、7/21(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1205-06.pdf
・7/8(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1205-06.pdf
・7/12(木) MCEI大阪支部 2012年6月度 定例会(スタンダードブックストア心斎橋)
http://www.mcei-osk.gr.jp/category/1284086.html
・7/14(土)、28(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/15(日)、29(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki
・7/22(日) 第25回 近畿マスターズ陸上競技選手権大会(甲賀市陸上競技場)

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