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2012年8月 5日 (日)

第20回京都マスターズ陸上競技選手権大会(結果)

本日、山城総合運動公園陸上競技場(太陽が丘)で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録16’49”57(オープン参加)
5月の南部杯よりは15秒ほど遅かったですが、先々週の近畿選手権よりは20秒以上速く歩けました。直前のコンディションが気温32℃であったことを考えるとまずまずの結果だったと思っています。

猛暑が続いていますが気温32℃はそれほど酷いコンディションではないはず・・・近畿選手権の際に、「京都選手権では「一周2’15”」よりも落ちないように歩きたい」と言っていたので、このペースを目標にスタートしました。
大阪選手権以降、「柔軟性」が課題となっています。そのため今回のレースでは、特に「右足首の柔軟性」にポイントに置いて右の踵をきっちりと後に押すことを意識して歩きました。
200m:65”、400m:2’10”と今年のレースの中では最もゆっくりしたペースでの入りです。とはいえ、予定よりもややハイペース。
ただし、注意もなかったことから、このままのペースで様子をみることとしました。
結果的に2000mまでは南部杯とほぼ同じペースで歩けたものの、その後ペースダウン。

タイムは、1000mのスプリットで5’26”-5’34”-5’50”。
2000m以降のペースダウンには進歩が見られない。。。とも思えるのですが、今回は少し様子が違うものと捉えています。
というのは、今回のペースダウンの理由は、一つには暑さがあったとは思いますが、それとともにお腹が気持ち悪くなったことがありました(ある意味、競歩を始めたばかりの学生時代に感じた懐かしい気持ち悪さでもあるのですが・・・)。
これを、「右足首(および右股関節)の柔軟性」は改善されたものの、その改善された動きに内臓が適応できなかった、と解釈しました(いいように解釈しているだけかもしれませんが・・・)。
すなわち、まだ「右足首(および右股関節)の柔軟性」は課題として残るものの、「柔軟性改善後の動きへの内臓の適応」が次なる課題として見えてきたと考えています。

とうとう、次のレースは9/22の全日本選手権(5000mW)となってしまいましたが、上記した課題を意識を集中して、納得できる結果を残したいと思っています。

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