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2012年8月 4日 (土)

「無気力試合」

ロンドンオリンピックのバドミントンの試合において、「無気力試合」の理由で4ペアが失格となった。
ルールに違反してはいないが、オリンピック憲章の精神に反しているというのが失格の理由とのこと。
しかし、失格となったペアがあえて「無気力試合」をしたのは、その方がルール内で有利だからだろう。
ということは、ルール自体がオリンピック憲章を反映していないということになるのではないだろうか?
おそらく、次回のオリンピックからは改善されると思うので、混乱は今回だけのことかもしれない。

それでは、翻って我々の日々の生活についてはどうだろうか?
自分(誰か)が仕事において無気力であるのは、気力を出した方がいい結果が得られるというルールになっていないからではないのか?
「無気力試合」によって、そのことを感じさせられた。

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コメント

なーるほど。そう言えばその通りで、仰っている意味はわかります♪ なかなかそのようには思わないので、感心しています。

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