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2012年9月30日 (日)

この一週間(9/24-9/30)

◆世間では:
・尖閣問題
⇒日本はもっともっと自国の立場をアピールすべきだろう。とともに、チベット問題にしても台湾の状況にしても、客観的な情勢を伝えることで、中国の孤立化を図らなければならないと思う。

◆個人的には:
・今年も四分の三が終わります。年初に立てた目標はどれだけ達成できたか???見直してみて、残りの四分の一で、何とかしないと。。。

○主な出来事:
・9/29(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/929-dcd5.html

○本:「ぼくらの日本」三橋貴明著(扶桑社)
・日本には道路建設や公共事業を、むやみに批判する評論家や新聞記者が少なくない。彼らは「日本の道路はもう十分だ」と「ウソ」を報じ、政府の道路建設を妨害する。しかし、震災大国の日本にとって、道路とは時に「命の道」になることを、いい加減思い知るべきだ。
・デフレーションは「バブル」が崩壊した国でしか起きない。・・・「デフレに陥った国がバブル崩壊を経験している」のは原則であり、例外は一切ない。・・・デフレの原因は、あくまでもバブルの崩壊である。
・バブル崩壊後に政府が経済対策に失敗し、企業が借金返済を始めると、主に二つの現象が発生する。この二つの現象こそが、まさに「デフレの正体」である。①国債金利が急落する②デフレギャップが発生し、物価が下がる
・現代の日本国民の生活には、確かに「なくても構わないもの」が少なくないが、この種の「なくて構わないもの」を追求することで、文化や伝統が発展するのである。さらに、これが重要なのだが、「なくて構わないもの」を企業側が供給するには、必要不可欠な製品に関する生産性の向上が欠かせない。
・所得を増やすためには、国民が働き、新たな価値(付加価値)を生み出し、それに対する支払いが行われなければならない。・・・国民が働き、付加価値を生み出すためには、インフラの整備と教育が必須。
・現在の日本は戦争する必要はない。戦争と同様、国民にあまり文句を言わせず、政府支出を拡大することが可能なテーマが存在するからだ。それこそが、京都大学大学院教授の藤井聡氏が唱えている「国土の強靭化」だ。
・国民経済における国富とは、お金の額ではなく、国民が経済を行い、所得を稼ぐための「基盤」なのだ。すなわち、インフラストラクチャーや工場に代表される「生産資産」こそが、国富の代表的なものだ。
・資本主義が欧州で確立されて以降、世界の経済的な覇権を握った国は三カ国ある。オランダ、イギリス、そしてアメリカである。この三カ国に共通しているのは、まさしく「バブル崩壊とデフレ」だ。
・1990年に世界に先駆けてバブル崩壊を迎え、長期のデフレに苦しめられている日本が、今、国内の投資や所得拡大によって成長するモデルを示せば、冗談でも何でもなく、我が国は新たな経済的覇権国になるだろう。

○これから一週間とちょっとの予定:
・10/7(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)
http://www.nordic-walk.jp/trial.html#kinki
・10/8(祝・月) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1209-10.pdf

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