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2012年12月30日 (日)

この一週間弱(12/25-12/30)

◆世間では:
・松井引退、今後は白紙「引退という言葉は使いたくない。草野球の予定あるし」
⇒松井にとっては「WBC=草野球」のようなものだろうから、きっと日本代表に合流してくれるものを信じています

◆個人的には:
・ようやく今年一年の振り返りがだいたいできました。。。余裕があると思えても、全然ないものですね♪

○主な出来事:
特になし

○本:「思考の「型」を身につけよう」飯田泰之著(朝日新書)
・大学はその専門分野の「思考方法」を学ぶためにある。:武道では「型」を身につけていないと、自分がどのように動いていいかもわからず、当然相手の動きを見極めることもできない・・・大学で特定の専門分野を学ぶ意味とは、社会に出てからの思考のベース=「型」の習得。決して実践的とは思えない問題を繰り返し解くことは、型稽古のようなもの。繰り返し何度も問題を解くことで、少しずつそれぞれの専門分野の「思考の型」を身につけている。
・経済学の「一面的」で「個別的」な思考方法こそが、「物事を多方向から観察し、総合的に判断する」ための具体的な方法論を提供する。:問題は分割されなければならない・・・同様に問題はできる限り単純化しなければならない・・・問題を自分が処理可能なレベルにまで縮約しないとそもそも理解すらできない。
・問題の絞り込みから仮説の検証に至るまで、注意しなければならないポイントは「論理再現性」と「反証可能性」:「論理再現性」と「反証可能性」を失わないよう注意しながら、思考のステップを進めていく・・・それが私の考えるもっとも重要な「考えること」の基本技法。
・時系列データを取り扱うときには、必ずと言ってよいほどにトレンドの問題がつきまとう。トレンドに惑わされずに分析するには・・・①横断面データ(ある時点の都道府県、企業別の統計など)の活用②階差データ(前期との差、または前期からの伸び率のデータ)の利用
・思考法のツールとしてぜひ知っておきたいのは、「自分以外の人も自分のように努力している」、そして「自分以外の人もいろいろ考えている」・・・要するに「自分以外も馬鹿じゃない」という点。

○これから一週間の予定:
・1/5(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1301-02.pdf

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