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2012年12月31日 (月)

2012年

2012年の漢字には「金」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会)。
金環日食のほか、ロンドン五輪での活躍、東京スカイツリーの開業、山中伸弥教授のノーベル賞受賞といった「金字塔が打ち立てられた」こと、などが選ばれた理由だそうです。
私は年初に今年は「結」(ゆい・ゆう)の年だと言っていましたが、私にとっても、今年は、マスターズ陸上の全日本選手権、アジア選手権で金メダルを頂くなど「金」と関係の深い年でした。
今年は「結束」「結果」「結実」の「結」(ゆい・ゆう)の年でもあり、「金」の年であったと感じています(お「金」とはあまりご縁がありませんでしたが・・・)。
「金」は12年前の2000年にも選ばれていますが、翌年の漢字は「戦」となっているので、今回はそうはならないように願っています。
私は、ネガティブやマイナスの意味ではなく、来年は「破」の年だと思っていますが(詳しくは来年になってから)、「戦」とは無関係の平和な年にしたいものですね。

◆私にとっての今年の10大ニュース
・訃報(詳しくは書きませんが・・・)
・子供が大学進学(親バカです)
・マスターズ陸上の全日本選手権、アジア選手権で金メタルを頂きました
・マスターズ陸上南部忠平杯で優秀選手賞を頂き、また、大阪新記録を更新しました
・会社内で部署を異動しました
・今年もいろんなところでノルディック・ウォーキングの体験会を開催しました
・ロンドン五輪では、日本が史上最多のメダル数を獲得しました
・イチローが移籍し、松井が引退しました
・山中伸弥教授がiPS細胞でのノーベル賞を受賞しました
・衆議院解散・総選挙、自民党が圧勝しました

◆今年読んだ本の中で印象に残った10冊(読んだ順)
「脳を鍛えるには運動しかない!」ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン(日本放送出版協会)
「「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」苫米地 英人(徳間書店)
「人間の叡智」佐藤 優(文春新書)
「ぼくらの日本」三橋 貴明(扶桑社)
「それでも人生にイエスと言う」V.E. フランクル(春秋社)
「ビジネスは「非言語」で動く」博報堂ブランドデザイン(アスキー新書)
「社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた」小暮 真久(ダイヤモンド社)
「成功はすべてコンセプトから始まる」木谷 哲夫(ダイヤモンド社)
「しくみづくりイノベーション」電通コンサルティング(ダイヤモンド社)
「思考の「型」を身につけよう」飯田泰之(朝日新書)

今年もお世話になり、ありがとうございました(^_^)/
2013年もよろしくお願いいたします♪

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