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2013年1月20日 (日)

この一週間弱(1/15-1/20)

◆世間では:
・ボーイング787トラブル:
「安全委は、過充電を防ぐ機能が働かなかったか、電気系統の異常が生じバッテリーが異常高温になったとみて」とのこと。
バッテリー自体の不具合でない可能性も出てきたとはいえ、まだ、窮地は脱し切れていないかもしれないが、ピンチはチャンス。頑張れ、GSユアサの技術者!

◆個人的には:
・いろんなことが、未完の状態で止まってしまっている。。。ひとつずつ、片づけていかないと♪

○主な出来事:
・1/17(木) MCEI大阪支部 2013年1月度 定例会(ドーンセンター)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/14690706.html

○本:「学問の技法」橋本 努著(ちくま新書)
♪大学の先生が、大学生のために、学問の方法をまとめたものです。著者曰く「早く抜け出るべき段階」のもの(マニュアル?)とのことですが、気になった点をメモしました♪
・大学では、あらかじめ与えられた問いに対する答えを導くのではなく、何よりも「新しい問い」を発することが求められる。・・・「学問」とは、「まだ答えの確定していない問いを発すること」・・・人は、思索によってはじめて、新たな問いを生み出していく。新たな問いが生まれてはじめて、人類の知識は成長していく。
・「意見」というものは、自然に湧いてでてくるのではない。意見は、その場であえて作る、でっち上げるものである。・・・知識はなくても、広範な事柄に対して興味関心をもつこと、そして意見を形成することが、「教養」の理想といえる。
・議論するから、お互いにもっと理性的な人間になっていく。・・・議論は、お互いにコンセンサス(合意)を得るためにするのではない。議論とはむしろ、品位を保ったけんかであり、それは互いに精神の緊張感を高め、新たな思考のためのパワーを得るために取り交わされる。
・「精読」とは、本の内容を十分に理解することではなく、鋭い疑問を提出できるようになることである。つまり、ある一定の解釈観点をもって、その本がもつ魅力と欠点をえぐり出すことである。本の理解とは、その内容に関する疑問点がなくなることではなく、内容に即した疑問点をたくさん挙げられるようになることである。

○これから一週間の予定:
・1/26(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/

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