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2013年1月 6日 (日)

この一週間(12/31-1/6)

◆世間では:
・紅白歌合戦での三輪明宏氏の「ヨイトマケの唄」が話題になっているようです。
この後の「本」のところでは、今回も三橋貴明氏を取り上げましたが、以前に取り上げた「ぼくらの日本」(扶桑社)で三橋氏が最も言いたかったことと思われる「さあ、槌音を響かせよう」(終章のタイトルにもなっています)と繋がっているように思えて、感慨深く感じています。
今年は、日本にとって(そして、世界にとっても)きっといい年になると、信じ切ることができました。

◆個人的には:
・年末年始の休みをどうにか使って、「「競歩の歩き方」と「バックワードサイクル」」に関してのブログを更新しました。
昨年4月の「世界一受けたい授業」で東京大学の深代先生が説明されていた、「競歩ダッシュ」で「あっという間に足が速くなる」ことについての、私なりの解釈です。
よかったらお読みください。
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-fb41.html

○主な出来事:
・1/5(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/15-5f54.html

○本:「“脱グローバル化”が日本経済を大復活させる」三橋貴明著(青春出版社)
・グローバリズムが世界で大々的に展開されるのは、実は二度目・・・最初は、第一次世界大戦から大恐慌までの「第一次グローバリズム」の期間・・・諸外国の経済的な結びつきは強まったが・・・1929年のNY株式大暴落、世界大恐慌を経て、主要国は最終的に第二次世界大戦に突っ込んでいった。
・グローバリズムが究極の段階まで進むと、賃金水準は「世界で最も人件費が安い国」の水準に収斂していかざるをえない・・・国民所得の引き下げを甘受してまでグローバリズムを推進しなければならない理由が、筆者にはさっぱり思いつかない。
・当たり前だが、政府が消費や投資のための支出を減らすと、国民の所得は間違いなく減ってしまう。・・・政府の緊縮財政とは、イコール「民間の所得減少」なのである。
・日本人に限らず、「節約」を美徳と考える人は多い。個人にとっては美徳かもしれないが、国民経済にとってはそうではない。個人の節約や銀行預金などの貯蓄は、その金額分、別の誰かの所得を削り取ってしまうのだ。
・金利がここまで低迷している以上、政府は淡々と国債を発行し、市中からお金を借り入れ、国内で消費や投資として使うことで「国民の所得」を生み出せばいい。・・・政府が消費や投資としてお金を国内で使えば、国民の所得が増える。これが事実であるにもかかわらず、政府の財政支出に反対する国民が少なくないのが不思議である。

○これから一週間とちょっとの予定:
・1/12(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・1/13(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1301-02.pdf
・1/14(祝・月) 「新春走ろうかい」-ひらかたハーフマラソン-(ボランティア・スタッフ)
http://hirakata-taikyo.org/hhm/hhm-top.html

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