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2013年2月 3日 (日)

この一週間(1/28-2/3)

◆世間では:
・柔道五輪代表暴力問題:
たぶん今回は実際に問題があったのであろうが、気に入らない監督やコーチの排除を目的としたクーデターでも使われそうで、何となくいい感じがしないでいます。

◆個人的には:
・次の土曜日(2/9)に大阪マスターズ陸上競技連盟の総会で話をすることになっているのですが、まだ、内容がまとめ切れていません。。。どうにかしないと・・・

○主な出来事:
・2/1(金) 関西医科大学健康科学センター施設交流会(大阪・リーガロイヤルホテル)
・2/2(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/22-4ca4.html
・2/2(土) カフェサリーのノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/22-5812.html
・2/3(日) 平成24年度大阪府総合型地域スポーツクラブマネジャーブラッシュアップセミナー(大阪・なんば)

○本:「遥かなノートル・ダム」森有正著(講談社文芸文庫)
♪この本を読んで、「本の「意味」を理解しようとする行為自体を、しばらく忘れていたのではないか?」と感じています♪
・僕がそれに限りなく牽かれるという現実がある以上、僕が作品を把握するのではなく、作品の方が僕を把握しているのだ。
・経験は唯一つしかない。だからそこに個人というものが確認される。あるいはむしろ、経験の全体が一人の人、その一つの生涯を定義するのである。
・日本は第二次大戦後、種々な理由から外国人、ことに欧米人と大量に接触するようになった。しかし、日本人はこの機会に真剣に自己を知る、という努力を十分しなかったように思えてならないし、その結果は現在各方面で一せいに出始めているように思われる。
・感ぜられてくるということは、対象がそのあらゆる外面的、したがって偶然的なものを剥奪され、内面に向かって透明になってくることであり、それは対象が対象そのものに還ることだ・・・それを私は感ずるという言葉でしか言い表すことができない。そしてこれが経験の第一歩なのである。
・促しから冒険を通して真の経験へ、これが今の私には思想に到る唯一の道であるように思われる。そういう道程において、ノートル・ダムは、それ自体において、一つの思想であり、私にとっては一つの機縁になった。

○これから一週間とちょっとの予定:
・2/9(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・2/9(土) 大阪マスターズ陸上競技連盟総会(大阪)
・2/10(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1301-02.pdf

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