無料ブログはココログ
フォト

« 第27回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | マスターズ陸上、南部忠平杯と大阪選手権を振り返って »

2013年5月19日 (日)

この一週間(5/13-5/19)

◆世間では:
・橋下氏慰安婦発言
⇒いわゆる慰安婦を経験された方が主観的な真実として「経済的に困窮したため、仕方なく行った」ことを、「日本軍に強制された」と記憶されているとした場合、そのこと自体は尊重すべきことだと思っていますが、そもそも、日本軍が強制的に連行したという事実はないと私は捉えています。
◆個人的には:
・マスターズ陸上・大阪選手権、反省するところ大です。南部杯と合わせて、また別の機会に。

○主な出来事:
・5/18(土) 第27回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(長居第2)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/27-a465.html

○本:「日本が世界一「貧しい」国である件について」谷本真由美著(祥伝社)
・日本で「自分は不幸だ」と考えている人が少なくない理由は、「実感的な豊かさ」――物質ではない豊かさ、「遊び」や「ゆとり」を感じることができないからではないか。
・そろそろ、悪いのは「何も考えてこなかった自分達自身だ」という「現実」に真剣に向き合わなければならない。
・日本の「お客様」の中には、払った費用以上のサービスを要求する人が少なくない・・・外国の人からすると、なぜ日本の「お客様」はあんなに無礼でも許されて、働く方や経営者は文句を言わないのか、となる。
・日本では大学でも会社でも専門性をあまりにも軽く見ている。グローバル人材を育成したいなら、教育カリキュラムを見直し、専門性をきちんと身に付け、会社側も専門にそって人を雇うような仕組みにしなければならない。
・「グローバル人材」なんて育成しないで買ってきた方が早い。
・周囲の空気や、陰湿な掟である「社会規範」に従ってみんなに合わせないと、自分がいじめられたり村八分になるかも、という考え方は、実は学級会から始まっているかもしれない。
・自分の意見をはっきり言う人、人と異なった意見を言う人は「おかしい人」「異端な人」「決まっていることに文句をいうけしからん人」。
・選択肢はあるのに、何も考えずに「これはみんなが言っているからこうに違いない」と自分で自分を説得してしまう・・・「セルフ洗脳」
・日本の人々は、他の国の人々とずいぶん異なる考え方をする・・・政府や警察官を最初から思いっきり信用している・・・そもそも日本ではなぜか「マスコミというのはある程度規制されている」というのを知らない人が多い。
・生き残るためのキャリアを形成するには勇気が必要。日本の若い人の多くに必要なのは「自分ならこうする」「ワタシは違う」「俺はできる」と決心し、口に出して言う「勇気」。
・自分に正直になれた人は、人に対しても正直になることができる・・・それは、すなわち、自分とは異なる「他者」というものを尊敬し、認める、ということ。

○これから一週間の予定:
特になしです

« 第27回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | マスターズ陸上、南部忠平杯と大阪選手権を振り返って »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(5/13-5/19):

« 第27回大阪マスターズ陸上競技選手権大会(結果報告) | トップページ | マスターズ陸上、南部忠平杯と大阪選手権を振り返って »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31