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2013年6月 9日 (日)

この一週間(6/3-6/9)

◆世間では:
・オスプレイ一部訓練を大阪で 橋下氏提案
⇒政治利用だとの批判もありますが、そもそも、これまで沖縄の負担を本土でと言いながら、何ら具体策を提示してこなかった政治家の方々は、そのこと自体が政治利用であって、他人のことを言う権利はないはずだと思います。なお、あくまでも私は橋下氏のことを支持している訳ではないので、念のため。
◆個人的には:
・左足の小趾の爪が剥がれてしまいました。。。立脚期に股関節の内旋(内転)と足関節の内反で推進力を得る歩き方をより強力に・・・と取り組んでいたのですが、小趾への負荷を急にかけ過ぎたみたいです。しばらく様子を見て、というよりもこの機会に、外反で拇指に負荷をかける感覚はどのようなものか試しておこうと思っています。

○主な出来事:
・6/8(土) 大坂城ジャグバンド・ライブ(大阪・枚方・カフェサリー)
・6/8(土) 第36回酉塾(ゆうじゅく)夏の生酒試飲会(京都・七条・集酉楽サカタニ)

○本:「経営センスの論理」楠木 建著(新潮新書)
・まずはスキルとセンスを区別して考える必要がある。アナリシス(分析)とシンセシス(綜合)の区別といってもよい。スキルというのはアナリシス的発想の産物だ。・・・これに対して、戦略の本質はシンセシスにある。スキルをいくら鍛えても、優れた経営者を育てることはできない。スーパー担当者になるだけだ。
・好き嫌いにこだわることによって、経営者として重要なセンスが磨かれるのではないかというのが僕の仮説だ。
・奥座敷に引っこんでないで自ら現場に出る。自分の手でやる。ハンズオンというのは古今東西の優れたリーダー、経営者の重要な条件のひとつだと思う。・・・優れた経営者はなぜハンズオンなのか。理由は単純明快、自分の事業に対してオーナーシップがあるからに違いない。・・・「俺がこの事業をしている!」というメンタリティー、気構えの問題だ。
・その業界に根付いている「認知された非合理」を乗り越える。ここにイノベーションと進歩の分かれ目がある。
・グローバル化の本質は単に言語や法律が違う国に出て行くということではない。それまでのロジックで必ずしも通用しない未知の状況でビジネスをやるという「非連続性」にこそグローバル化の正体がある。
・具体も抽象もどちらも大切。より正確に言うと、抽象と具体との往復運動を繰り返す、このような思考様式がもっとも「実践的」で「役に立つ」というのが僕の見解である。

○これから一週間の予定:
・6/13(木) MCEI大阪支部 2013年6月度 定例会(内田洋行)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・6/15(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1305-06.pdf
・6/16(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1305-06.pdf

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