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2013年7月14日 (日)

第29回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(結果)

本日、奈良市鴻ノ池陸上競技場で開催された標記大会の3000mWに出場してきました。
結果:記録17’04”49(M50クラス1位、こんな記録ですが今回はよしとしましょう)

南部杯、大阪選手権と咽喉の調子を整えることができず、次こそは出遅れた感覚を取り戻す・・・つもりだったのですが、
①6月初めに左足の小趾の爪が剥がれて、しばらくまともに歩けず
②恥ずかしながら、今回もレースの2日前頃から咽喉の調子がおかしくなり・・・
といった情けない状況でした。

とはいえ、目標もなくレースに出ることだけは避けたかったので、今回もタイム的には「一周2’12”」を目指して歩くこととしました。
ただし、「爪」の件があって以降はMTP関節(中足趾節間関節)に着目し、
★「接床から荷重応答で屈曲⇒立脚中期から終期で伸展」が競歩の動きの中でできるのか?歩型違反(特にベント・ニー)のリスクは高まりはしないか?
をできるだけ早く実戦で試したいと考えていました。
ですので、今回最優先の目標はタイムではなく、★でした。
実際には②の状況があったりして、まともに評価できるかどうか不安だったのですが、以下に述べるように何とか前には進んでいるように感じています。

スタート約30分前のコンディションは気温31℃、湿度76%。気温的にはまだましな方かも、という感じではありましたが、かなり蒸し暑い状況です。
200m:65”、400m:2’10”。もっと落ち着いて出ればよかったのかもしれませんし、実際に徐々にペースは落ちてきて、5’36”-5’43”-5’45”だったのですが、注意は「ロス・オブ・コンタクト」1枚のみで、★で警戒していた「ベント・ニー」の注意はなし。
また、1週間ほど前に★の動きを初めて競歩の練習で試した時には、長趾屈筋・長母趾屈筋が原因で(勝手な解釈ですので本当かどうか怪しいですが・・・)脛が痙攣しそうになったのが、今日はほとんどそのようなことはなく、むしろ股関節の伸展によるハムストリングスの張りが感じられました。
これは練習不足によると思われるもので、決して褒められたことではありませんが、上記したような状況から、動き自体に間違いはないと思われました。
そのため、これからもこのまま前に進んでいいと思っている次第です。

今後の予定:参加申込の締切を間違えるという失態を演じてしまい、予定していた京都選手権(8/4)は出場できないことに・・・その代わり二週間後の7/27には第 64 回全国七大学対校陸上競技大会・オープン(大阪・長居第2)に参加して、現役の大学生と一緒に5000mWを歩いてきます。
その後は、全日本選手権(9/7)、国際ゴールドマスターズ(10/6)、大阪マスターズ記録会(10/19)の予定です(国際ゴールドマスターズは3000mW、他は5000mW)。

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