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2013年7月 7日 (日)

この一週間(7/1-7/7)

◆世間では:
・エジプト政変
⇒とにかく、エネルギー問題には何とか目途をつけて欲しい。。。
◆個人的には:
・久し振りに競歩の練習。接床から荷重応答で中足趾節間関節・屈曲⇒立脚中期から終期で伸展、の動きが競歩の動きの中でも本当にできるのか?
不安だったのですが、何とかできつつあると感じています。
ただし、これで本当にパフォーマンスが向上しているのかはレースで歩いてみないとわからないですし、接床から荷重応答でちゃんと膝が伸展してくれているのかもやや不安ではあります。
いずれにしても、マスターズ陸上の近畿選手権で、試してみます♪

○主な出来事:
特になし

○本:「レジリエンス・ジャパン 日本強靭化構想」藤井 聡著(飛鳥新社)
・今回の(自民・公明の)勝利は、日本国民の意識の中に、国家意識/ナショナリズムが潜在していることの現れ、あるいは、「自分はチームジャパンのメンバーなのだ」という意識が潜在していることの現れだとも解釈できる。
・「強靭性=レジリエンス」の三要素:①どんな危機に遭遇しても、「致命傷」を負わない②その危機による「被害を最小化」する③受けた被害を、「迅速に回復」させる。
・こうした強靭性=レジリエンスは、(「有事」の対応だけではなく)「平時」における生産性の向上にそのまま寄与する。・・・「危機」に対する「強靭性=レジリエンス」の能力はそのまま、平時において生ずる様々な「問題」や「状況変化」に対する「対応能力」を意味している。
・「行政の公的活動に関する規制緩和」は、これまで必ずしも十分に議論されてこなかった。・・・政府活動にかかわる各種の規制を緩和していくという方針を、「正しい規制緩和」として採用しつつ、断行していくことが肝要となる。
・間近に迫った「巨大地震」という巨大な敵と戦うために備え続けることこそが、この日本という国が今よりもより強くたくましく強靭な国になっていくための、重大な「機会」となっている。
・マーケットの論理は(平時には)絶対に必要だが、マーケットの論理に加えて統治(ガバナンス)の論理も絶対に必要(特に有事には)。マーケットとガバナンスのバランスが重要。

○これから一週間とちょっとの予定:
・7/11(木) MCEI大阪支部 2013年7月度 定例会(ドーンセンター)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・7/13(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・7/14(日) 第29回近畿マスターズ陸上競技選手権大会(奈良・鴻ノ池)
・7/15(月・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1307.pdf

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