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2013年9月 8日 (日)

この一週間(9/2-9/8)

◆世間では:
・宮崎駿監督引退会見
・東京五輪2020
⇒私も感動しました♪個人的には、スポーツ庁の創設と生涯スポーツの普及に改めて期待したいと思います。
一方で、水を差す訳ではありませんが、今日本がすべきことは、東京の一極集中を更に加速することではなく、バックアップ機能を備えた代替都市を育てることなのではないだろうか?とも思ってしまいます。
◆個人的には:
・マスターズ陸上全日本選手権、とりあえず今年も表彰台に登れました。
ただし・・・東京五輪決定の番組で有森裕子さんが「マスターズに出るのは勘弁、指導者として育てたい・・・」という旨の発言をされていたのは寂しいですね。

○主な出来事:
・9/7(土) 第34回全日本マスターズ陸上競技選手権大会(佐賀総合運動場陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/34-ae06.html

○本:「修業論」内田樹著(光文社新書)
・武術の稽古を通じて開発される能力のうちでもっとも有用なものは、間違いなく「トラブルの可能性を事前に察知して危険を回避する」能力。
・「敵を作らない」とは、自分がどのような状態にあろうとも、それを「敵による否定的な干渉の結果」としてはとらえないということ。
・喩えて言えば、「鍛える」というのはハードディスクの容量を増やすことであり、「潜在的な能力を開花させる」というのはOSをヴァージョンアップすること。
・「額縁を見落としたものは世界のすべてを見落とす可能性がある」人間は額縁がないと世界認識ができない。だが、ひとつの額縁に固執すると、やはり適切な世界認識ができない。・・・「私たちが適切に生きようと望むなら、そのつど世界認識に最適な額縁を選択することができなければならない」
・想定外の危機に対応するために、私たちは何をなすべきか?・・・「瞑想する」というのが、この問いに対する技術的な回答である。・・・「今・ここ・私」という不動の定点と思われたものから離脱して、「今」ではない時間、「ここ」ではない場所、「私」ではない主体の座に移動すること。
・「いるべき時に、いるべきところにいて、なすべきことをなす」ことができる能力。それが武道修業が開発すべき能力である。ひろく状況把握能力といってもいいし、文脈を読み出す力と言ってもよい。・・・そのような総合的な判断力は、筋骨の強さや、運動能力の高さという、数値的に比較考量できる身体能力とは違う次元にある。そして、この「次元の違う」能力を涵養することが、戦技としての武道の本来の目的。
・そのときどきの歴史的環境において、生き延びるためにもっとも有効な手立てをためらわず選択することができるのが、その語の本来の意味での「武士」である。

○これから一週間とちょっとの予定:
・9/12(木) MCEI大阪支部 2013年7月度 定例会(ドーンセンター)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・9/14(土) 第3回大阪マスターズ秋季研修会
http://www.oaaa.jp/~masters/masters.htm
・9/15(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_kyoto_shichijo_1309-10.pdf
・9/16(月・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1309-10.pdf

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