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2013年10月 6日 (日)

この一週間(9/30-10/6)

◆世間では:
・体操世界選手権:内村が個人総合4連覇・加藤2位、種目別:床運動で17歳・白井、あん馬で亀山が金
⇒まだ続いています♪
◆個人的には:
・やっと、思うように歩けるようになりました♪

○主な出来事:
・10/6(日) 国際ゴールドマスターズ2013京都大会(西京極陸上競技場)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/2013-b145.html

○本:「日本人はいつ日本が好きになったのか」竹田恒泰著(PHP新書)・・・途中まで。。。
・連合国が日本を占領した最終的な目的は・・・日本を精神的に武装解除させること。すなわち、日本人を精神的に骨抜きにすること。
・日本は先の大戦を、閣議決定を経て「大東亜戦争」と称してきた・・・GHQが全国紙各紙に昭和20年12月8日から10日間にわたって連載させた「太平洋戦争史」が「太平洋戦争」の語が用いられた初例・・・この作品連載中の12月15日に「神道指令」が出され、「大東亜戦争」の語を公文書で使用することが禁止された。・・・また「太平洋戦争史」は、南京大虐殺なるものが語られた初例でもある。・・・米国は都市への大規模は空襲を行ない、また原子爆弾を使用しているため、それらの残虐な行為が国際的に批判されることを恐れていた・・・GHQは、日本軍がこのような残虐極まる行為を繰り返していたとすることで、日本人に「ならば原爆を落とされても仕方ない」と思わせるだけでなく、米国に向けられる国際的な非難をかわす意図があったのではないか。・・・なぜこの記事を多くの人が信じたか。この記事は新聞社が自主的に報道した外形が装われていたため、まさかGHQが新聞各社に強制的に掲載させていたなど、およそ民間人は知るよしもなかった。
・同一民族の条件は「歴史と神話を共有すること」・・・ゆえに、世界のどの国でも、歴史を懇切丁寧に教える。・・・日本の教育現場で歴史が封印され、神話が排除されることは、すなわち日本民族が民族としての同一性を失うことを意味している。・・・「十二、三歳までに、民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅びている」(アーノルド・トインビー)・・・日本に神話教育を禁止した連合国は、米国も英国も、自国では神話教育と宗教教育に力を入れている。
・戦後の教科書には、日本人として最低限知っておくべきことが書かれていないことは大きな問題。その筆頭に挙げられるのが、我が国の建国の経緯とその精神。・・・世界のどの国でも自国の建国の経緯とその精神などは知っているものであり、それが世界の常識である。・・・我が国の建国を教科書に記すなら、正史『日本書紀』に書かれている建国の経緯を示し、それがある程度考古学で検証されていることを、具体例を挙げて示せばよかろう。・・・不明な点が多いのは確かだが、二千年かそれ以上前に、大和朝廷が成立し、やがてその勢力が日本を統一したことは覆すことのできない歴史的事実である。そして、日本の建国の精神は「和」であったことも日本人なら知っておくべきだろう。
・「新教育指針」:GHQの戦後教育政策の意向を忠実に汲み取ってまとめられたもので、文部省が作成してCIE局長の許可を得て定められた。・・・文部省はGHQの教育政策をそのまま受け入れ、それを日本の国策に据えることを明言・・・まさに東京裁判史観そのまま・・・「戦争の責任は国民全体が負ふべきであり、国民は世界に向って深くその罪を謝するところがなければならない」と結んでいる。
・教員組合の結成と発展を促したのは、GHQと文部省。そしてその流れの中で拡大統合を果たしたのが日教組。・・・そして、「新教育指針」を忠実に実行し、これを今に伝えているのが、日教組。サンフランシスコ講和条約発効によって占領軍が撤退したあとも、日教組が「新教育指針」を引き継ぎ、現在も現役で活動している。これは、日教組が占領軍の占領政策をそのまま引き継いできたことを意味する。
・そろそろ周辺諸国条項を見直し、いつまでも自虐史観に偏っていないで、東京裁判史観と戦後教育の呪縛から解放され、日本人のための日本の歴史教科書を作り、普及させるべき。・・・日本人が真っ当な教科書を使うようになるまで、戦争は終わっていない。

○これから一週間の予定:
・10/12(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・10/14(月・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1309-10.pdf

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