無料ブログはココログ
フォト

« 東北楽天ゴールデンイーグルスの日本シリーズの戦い方 | トップページ | ウルトラマン(シリーズ)の最終回と東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一 »

2013年11月 4日 (月)

この一週間とちょっと(10/28-11/4)

◆世間では:
・ワールドシリーズ:レッドソックス6年ぶり優勝、日本シリーズ:楽天、悲願の日本一
⇒いろんなところにも書かせていただいたので、もう書くことはないようです。ただ、付け加えるなら、第6戦に田中投手を先発させて、本当によかったと思います。
◆個人的には:
・ラグビーのオールブラックス戦はもう少し頑張ってくれると信じていたのですが。。。

○主な出来事:
・11/2(土) 枚方市地域包括支援センター美郷会 ノルディック・ウォーキング教室(大阪・枚方)

○本:「柳宗悦―「複合の美」の思想」中見真理 著(岩波新書)
・多様な文化を互いに活かし合う観点(「複合の美」の観点)と非暴力をあわせもって、理想社会のあり方を考えていた人物は、筆者の知る限り、今のところ柳以外にはいない。しかも柳が、「強者」と「弱者」の関係に関して思索したことは、身近な人間関係のあり方にも、多くの示唆を与えてくれる。
・柳は・・・自他を二元として捉える発想を西洋的なものとみて、最終的にはそれを超える観点を提供しようと意図していった。そして自他が一如となる不二の境地(最終的に「無対辞の境地」と呼ぶ)を示したいと願うようになる。
・日本において非暴力という場合、非暴力=「何もしない」という受け止めが強い。・・・その頃日本において「無抵抗主義」と訳され、何もしないことだと見做されがちだったpassive resistanceを、抵抗しないことではなく、非暴力的方法による「抵抗」を意味するのだと、柳は明確に認識していた。
・柳は、近代西洋文明の消化度によって、文化や民族を序列化するという、近代日本に強く見られた国際関係観には立っていなかった。しかも政治経済的「強者」が、「弱者」に対して優越感を持つことを戒める観点を持っていた。
・自他を二元として捉える発想に対して、東洋的発想には、直観によって論理的理解を超え、対辞を去り「無対辞」の境地に至ろうとするものが見られる。そのことは東洋に、勝ち負けの二元相克の束縛から抜けようとする願いを込めた表現が多いことにも示されている。

○これから一週間弱の予定:
・11/9(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・11/10(日) ノルディック・ウォーキング体験会(京都・七条)

« 東北楽天ゴールデンイーグルスの日本シリーズの戦い方 | トップページ | ウルトラマン(シリーズ)の最終回と東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間とちょっと(10/28-11/4):

« 東北楽天ゴールデンイーグルスの日本シリーズの戦い方 | トップページ | ウルトラマン(シリーズ)の最終回と東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一 »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31