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2013年11月 5日 (火)

ウルトラマン(シリーズ)の最終回と東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一

これまで現れてきた怪獣を全て倒してきた無敵のウルトラマン。
しかし、最後の怪獣には、あり得ないことに敗れてしまう。
それを目の当たりにした人類は、一丸となって、最後の怪獣を倒してウルトラマンが蘇る(またはウルトラマンを蘇らせて、最後の怪獣をともに倒す)。

ごく最近、どこかで見たようなシーンです。

そう、東北楽天ゴールデンイーグルスが巨人(ゴリアテ?)を倒して日本一になったあの場面。

ウルトラマンは、武力行使できない日本国を守っている米国を象徴(揶揄?)しているとの説もあり・・・とすれば、やはりウルトラマンは米国に行って(帰って?)しまうということなのか。。。

一方で、「なぜ怪獣は現れるのか?」「怪獣が現れることにはどういう意味があるのか?」という問いが、シリーズの時々で発せられていたように思います。
「人には弱いところがあるから?」「人を強くするため?」・・・
少なくとも、巨人がいたから、東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一がこれほどまでに感動的であったことは疑問の余地がないとは思います(今朝の産経新聞の「主張」の通り)。

脈絡のない一文で失礼。。。

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