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2013年11月 9日 (土)

田中将大「連投175球」は“見事”か“異常”か

「入札額が30億円~40億円近く下落するというのでは」と言っているが、これを書いた方は、第6、7戦の田中投手の熱投の価値(金額)をそれよりも低く見積もっているのだろうか?高く見積もっているのだろうか?

まさか、価値がなかったと思っている訳ではないだろうが、「40億円パー?」と言っている以上、そうなのかもしれません。。。

そもそも、これから何年活躍できるのか、ということで入札額が決まること自体が、米国の野球にとって、投手の提供価値はコモディティだということを示しているように思えます。

これに対して、日本の野球における提供価値が経験価値から変身価値に進化したのでは、ということは、少し前にいろんなところに書いたとおりです。

では、第6、7戦の田中投手の熱投の価値=変身価値ということになると、その価値(金額)は?
無責任なようですが、変身価値であることからも、今の時点でその価値(金額)を見積もることはできそうにありません。

というのも、あの熱投を見て、勇気をもらった子供たち(や大人たち)が、もしもあの熱投がなければなかったような変身をして価値(金額)をもたらす可能性はかなり高いとはいえ、今の時点では・・・わからないですよね?
ただし、既に目に見える形での経済波及効果は出ていると思われるので、少なくとも、「40億円パー?」ではないと思うのですが。。。

また、「投手の提供価値はコモディティだ」と米国の野球が言い張るのであれば、敢えてそこに行く必要もないように思うのですが。。。

⇒ 【出崎敦史のスポーツ言いたい放題】田中将大「連投175球」は“見事”か“異常”か…米紙が固執する「商品価値の下落」 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/131109/wsp13110912000003-n1.htm

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