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2013年12月29日 (日)

この一週間弱(12/24-12/29)

◆世間では:
・安倍首相、靖国神社参拝
⇒中韓の思惑をわかろうとしない米国には苛立ちを感じるが、中韓に付け入る隙を与えた安倍首相も先が読めなかったということか。。。
◆個人的には:
・腕時計が壊れてしまいました。25年以上前に買ってもらったものです。ずっと使っていた訳ではないのですが、ここ数年は愛用していたので残念です。。。
もちろん、新しいのに買い替えましたよ♪

○主な出来事:
・12/28(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://nordic-walk.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/1228-3111.html

○本:「2014年 世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機」三橋貴明 著(徳間書店)
・現在の世界の経済政策の目標は、インフレ抑制ではない。完全雇用である。
・安倍政権はデフレ環境下であるにもかかわらず、消費税増税を決断したことになる。これは、致命的と言っていい判断ミスである。
・そもそも、規制緩和とは物価抑制が目的なのだ。・・・規制緩和とは、規制という参入障壁を撤廃し(あるいは縮小し)競争を激化させて物価を引き下げることを目的としている。安倍政権がデフレ脱却のために規制緩和をいうのは、おおもとから間違えている。
・現在の世界の主要国の問題は、バブル崩壊後であるにもかかわらす、「金融政策と財政政策を同時に進める」という、過去に実績のあるオーソドックスなデフレ対策に踏み出せないことだ。
・少なくとも現在の日本やアメリカにおいては、あまり細かいことを言わずに、中央銀行のインフレ目標と量的緩和で期待インフレ率を高めつつ、財政出動で総需要を作り出すことこそが、デフレ対策として正解だと思う。・・・ところが、現在は、日本のみならずアメリカまでもが財政均衡論の罠に嵌まり込んでいる。
・ロバート・マンデルに代表される新古典派経済学者が、選挙で選ばれた政治家から、金融政策、財政政策の自由を奪い、景気悪化時に、規制緩和、民営化などの構造改革をやらざるをえないシステムとして設計されたのが共通通貨ユーロである。
・インフラが財政均衡主義という魔物に魅入られ、ボロボロに朽ち果てていけば、当たり前だが、その国の経済成長力は落ちていく。・・・ドイツや日本は慢性的な経常収支黒字国で、国内が過剰貯蓄状態で、さらにインフレ率も低空飛行している。それにもかかわらず、財政均衡主義を堅持し、いわゆるデフレ政策を貫いているわけだから、愚かとしか言いよう
がない。
・「国民の所得水準はコストではなく、購買力である」これだけも確実に理解できさえすれば、状況は相当に変わるはずだ。
・過去の日中友好・日韓友好は、日本に何の国益ももたらさなかった。今後の中国、韓国に対する接し方は、パッシング(無視)が最も適切なのである。・・・安倍政権の中韓パッシングの対外姿勢は、率直に書くが評価できる。
・結局のところ、新古典派経済学はレントシーキングを企む者、すなわちレントシーカーたちに利用されているだけ。

○これから一週間弱の予定:
特にありません。年末年始をのんびり過ごします。

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