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2014年2月 9日 (日)

この一週間(2/3-2/9)

◆世間では:
・東京都知事選⇒とりあえずは、ほっとしています。
・ソチ冬季五輪開幕⇒まだまだこれからです。
◆個人的には:
・先々週に続いて、ノルディック・ウォーキングのイベントがまた中止となりました。。。
今年に入って、雨・雪によるちょっと大きめのイベントの中止は既に2回・・・これで厄を落とせたと思いましょう♪

○主な出来事:
特になし。

○本:「侮日論」呉 善花 著(文春新書)
♪筆者が書いているように「私がこれまでに書いてきた「反日韓国論」の総集編というべき内容」のものだと思います♪
♪私はこれまで少し観念的になっていた面があったかもしれませんが、筆者の冷静かつ論理的な筆致には、頭が下がる思いです♪
♪少なくとも全国会議員には、是非、読んでもらいたい1冊です♪

・韓国人が日本人に対して侮蔑的な表現をする習いは、近年に始まったことではなく、朝鮮半島の古くからの伝統。「反日主義」や「反日感情」以前に伝統的な「侮日観」があること。ここがわからないと、戦後70年近く経った現在に至ってもなお、なぜ強固は反日感情、反日イデオロギーが韓国から消え去ることがないのかがわからない。
・韓国の反日民族主義は、植民地統治そのものを問題としているのではない。植民地統治をもたらすまでに至った「歴史的に野蛮で侵略的な日本人の民族的資質」を問題にしているのだ。
・朴正煕が目指したのは、韓国人自身の「力不足、いたらなさ」に対する「自責・自己反省」を通しての新たな国家建設への道だった・・・朴正煕の「自責・自己反省」という考えは、やはり軍人出身の大統領全斗煥にも、その次の大統領盧泰愚にも共通してあった。
・朴槿恵政権は、保守派勢力と左派・野党勢力との危うい勢力バランスの上に乗っている・・・野党をはじめとする親北朝鮮政治勢力は、朴正煕は決して許してはならない親日派だとして、朴槿恵大統領の大きな攻撃材料としている。そのため、朴槿恵は、執拗なまでに強固な反日姿勢を示し、自分は決して親日派でないとして国民の支持を得ようとする。
・日韓の歴史認識の溝を埋めようという努力が、これまで日韓の研究者たちの間でたびたび行なわれてきたが、そもそも韓国人の歴史認識がどんな世界観・歴史観で支えられているかについて論じられることがまずない。・・・韓国人の根にあるのは、李朝500年にわたって培われてきた中華主義と、それに基づく華夷秩序の世界観。・・・自らはより中華に近く、隣国の日本はより遠い。この日本との文化的・地理的な距離の差異によって・・・日本蔑視の観点をもつようになった。
・安倍総理は一連の発言の中で、「従軍慰安婦」問題に「狭義の強制性」が認められない限り、「広義の強制性」をもって問題を論じるべきであることを執拗に訴え続けた。これだけ問題の本質をはっきりと述べた日本の首相は初めてだった。
・しかしながら、やがては必ず、諸国が戦争の善悪観から離れ、諸国の戦時下の統制や異民族統治について、安倍総理のいう「広義」「狭義」の強制性を真摯な目で再検討していく動きが起きていくだろうと私は信じている。
・植民地化そのものが悪なのでも、そこからの解放そのものが善なのでもない。あくまで、統治国が植民地化の過程で何をやったのか、何をしなかったのかが第一義の問題なのだ。

○これから一週間の予定:
・2/11(火・祝) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1401-02.pdf
・2/15(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1401-02.pdf
・2/16(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)

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