無料ブログはココログ
フォト

« 2014年の2月 | トップページ | この一週間(3/3-3/9) »

2014年3月 2日 (日)

この一週間(2/24-3/2)

◆世間では:
・河野談話検証
→いよいよ終盤でしょうか?
◆個人的には:
・今年に入って、ノルディック・ウォーキングの大きなイベントに限って中止になっていたのですが、先週、今週と、何とかお天気がもって開催できました♪

○主な出来事:
・3/2(日) ノルディック・ウォーキング体験講座(大阪・摂津市立千里丘公民館)

○本:「知られざる職種 アグリゲーター」柴沼俊一・瀬川明秀 著(日経BP社)
・個人に求められる力とは「新しい価値を生み出すこと」。そうした力を備え、ビジョンを持って企業内外で活躍する人々を本書では「アグリゲーター(aggregator)」と呼ぶ。
・個人が自らを省みて、自分を変え続けるとともに、なすべきことの実現に他者を巻き込んで前進できる――。そんな人々が、これからの時代に求められている。
・人材とはコスト(費用)であり、人財はアセット(資産)だ。・・・「人材(費用)」は管理するものだが、社員を「人財(資産)」として捉えると、それは活用の対象になっていく。
・「イノベーション」は、全く新しいものを生み出すことではない。新しい技術やサービスをゼロから生み出すには不可能だ。イノベーションに必要なのは、新しい考え方である。既にある技術やサービスを組み合わせで結び付けて、これまでにない価値が生まれれば、それもイノベーションである。
・イノベーションはいくつかのプロセスを経て生まれてくる。そこには発想、構想、実行、そして、事業化という段階がある。・・・「発想から構想」へ至るプロセスこそが、日本企業が最も苦手としている過程である。
・「芸術と芸事の違い」(岡本太郎『今日の芸術』):「芸術」が、ほかの人が受け入れてくれるかどうかを気にせず、「新しさ」や自らの主張そのものを尊重するのに対し、「芸事」は、過去に正しいとされた形を継承していく姿勢を尊重している。
・P&G:メーカーの頭脳ともいえる研究開発部門には、外部の研究機関や企業による技術や成果を柔軟に取り入れ、R&Dの位置付けをC&D(Connect & Development)へと変えた。
・働き方を管理するよりも、その成果・アウトプットや能力を評価すること、さらに、求める人財の自主性・プロフェッショナリズムを追求すべき。なぜなら、その方が個人の成長が促され、組織の成長にも貢献するからだ。

○これから一週間の予定:
・3/8(土) ノルディック・ウォーキング教室(東宇治スポーツクラブ主催)
http://www.higashiuji-sc.com/service/
・3/9(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・天満橋)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_tenmabashi_1403-04.pdf

« 2014年の2月 | トップページ | この一週間(3/3-3/9) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この一週間(2/24-3/2):

« 2014年の2月 | トップページ | この一週間(3/3-3/9) »

最近のトラックバック

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31