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2014年3月 9日 (日)

この一週間(3/3-3/9)

◆世間では:
・ロシア軍クリミア半島侵攻&ソチ・パラリンピック
→このタイミングで、という感じですが、何が問題なのかを明確にして欲しいと思います。個人的には、支那のチベット・ウイグル侵攻の方が問題だと思っています。
◆個人的には:
・人間ドックの週。久し振りの休肝日でした♪

○主な出来事:
特になしでした。

○本:「英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄」ヘンリー・S・ストークス 著(祥伝社新書)
・日本はアジア諸民族に、民族平等というまったく新しい概念を示して、あっという間に、その目標を実現させた。植民地支配という動機とは、まったく異なっていた。日本はアジア諸民族が独立することを切望していた。・・・西洋人はこうしたまったく新しい観点から、世界史を見直す必要がある。
・東京裁判の法廷で裁かれそうになったのは、西洋世界のあり方そのものだった。私はこれこそ、東京裁判の核心だったと思う。・・・マッカーサーの意図に反して、検察として罪を告訴する側が、最も重い罪を数々犯してきていた。・・・フェア・プレーの精神を地に貶めて、欺瞞を貫いた。それが東京裁判だった。
・戦犯の合祀のことが取り沙汰されるが、1955(昭和30)年7月に、衆議院本会議で426名の国会議員が、赦免決議を可決した。この国会決議によって、日本から「戦犯」がいなくなった。日本の大新聞は、靖国神社に「A級戦犯」が祀られているのは許せない、と主張しているが、それは国会決議を無視、否定していることになる。それだったら日本の民主主義がおかしいと主張し、国会を否定すべきだろう。
・日本国憲法は、日本人によって「平和憲法」と呼ばれているが、前文を冷静に読んでみれば、「属国憲法」であることがよくわかる。前文で約束させられていることは、「日本国民はその生存をアメリカに委ねる」ということだ。
・日本が戦争を戦った真実を把握するには、「大アジア」を戦場として、アジア諸民族を搾取する植民地支配者であった欧米諸国と戦い、アジアを解放した「大東亜戦争史観」をもって見る必要がある。アジアを蹂躙し、植民地支配をしたアメリカもヨーロッパ諸国も、「大東亜戦争史観」という観点から歴史を見られることだけは、決定的にまずい。・・・アジア独立に日本が果たした貢献を知られると、欧米の悪行があからさまになってしまうからだ。

○これから一週間の予定:
・3/13(木) MCEI大阪支部 2014年3月度 定例会(大阪)
http://www.mcei-osk.gr.jp/article/13400584.html
・3/15(土) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・枚方)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mutsuda/download/knw_nw_osaka_hirakata_1403-04.pdf
・3/16(日) ノルディック・ウォーキング体験会(大阪・中之島)

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